寂しくない? 「ひとり映画館」半数以上が経験アリ(RBB TODAY)
映画鑑賞といえばデートコースの定番。一方、ひとりで映画館に行ったことがある人はどのくらいいるのだろうか? また、ひとりで見るならどんなジャンルを選ぶのか? アイシェアはネットユーザーに調査を実施し、20代から40代の男女531名の回答を集計した。
ひとりで映画館へ行ったことが「ある」人は、全体の54.8%。女性は61.6%と男性(50.2%)より10ポイント以上高い。年代が上がるにつれて経験者の比率は高まり、40代では64.5%に上る。
ひとり映画経験者のうち、映画館にひとりで行くのが「大好き」な人は22.3%、「どちらかというと好き」な人が51.5%で、合計73.9%が“ひとり映画好き”。「好きではない」とした“ひとり映画嫌い”は26.1%だった。
てか、ひとり映画館経験者が54%しかいないことに驚いてます。そんなわけねえだろ、と思うんですが、みんな見栄を張ってるんですかね?
私は映画を観るときはひとりが基本。そりゃまあ交際相手もおりませぬし、友人と一緒に行くものでもないと思ってますから。だいたい、観たい映画なんてのは他人と一致しないのですよね。それに映画館というのは、急に思い立ってレイトショーに出かけるのが良いのです。あらかじめ人と約束なんてできませーん。
でもまあ実際に映画館に行ってみると、カップル率が異常に高いことも事実。私以外みんなカップルってことも珍しくはないです。でも私は平気なのさ、「One & OnlyでもNot Lonely」(by アイドルマスター)ですから♪
政権奪回へ党名変更も=自民構想会議の2次勧告原案(時事)
自民党の政権構想会議(議長・谷垣禎一総裁)が年内に取りまとめる2次勧告の原案が25日、分かった。政権奪回に向けた理念として、市場への政府の過剰な介入を避けることなど「三つの目標」を掲げ、基本的には「小さな政府」を目指す姿勢をにじませた。また、党名や綱領の変更も検討項目に挙げている。
同党が今月6日に発表した1次勧告は、公募の積極活用など国政選挙の候補者選定の在り方が中心だった。2次勧告には党が目指す基本理念や政権奪還戦略を盛り込む方針で、党所属議員の議論を経て年内に決定。来年1月24日に開く党大会での承認を目指す。
原案は「三つの目標」として、(1)資本主義制度を円滑に機能させる(2)民主主義を堅持する(3)社会の安定を確保する−ことを列挙。具体的には、経済成長を通じて国内総生産(GDP)を増やし、社会保障を充実させることや、多様な意見を議席に反映できる選挙制度の改革などを掲げた。三つの目標では(1)を最優先すべきだとの見解も打ち出した。
一方、原案は「自由民主党」の党名に拒否反応があると指摘、党名や綱領の変更を検討するよう提起している。党名変更は1993年の野党転落時や、支持率が低迷した森政権下でも議論された。しかし、94年に政権復帰したことや、小泉政権発足による支持率回復で、いずれも棚上げとなった経緯がある。
党名変更!? バッカじゃねーーの! 目先のことばっか考えてんじゃねーよボケが!!
私はね、今回の下野は自民党が保守政党として生まれ変わるいい機会だと思ってるんですよ。しかし大真面目に党名変更などという姑息なことを話し合ってることに、大きな失望を感じますわ。変えるべきは中身であって、上っ面の名前ではないのです。イメージが悪いから変えたいと言いますが、イメージで投票するような有権者はミンスにくれてやりゃいいのです。
もうなんかね、こうなってくると心ある自民党議員には一刻も早く平沼さんの下へ行ってもらって、真の保守政党を結成してもらいたいものですわ。もうどうしようもない。



