2008年06月18日

法律を守って死に神呼ばわりされるのか

素粒子(6月18日付朝日新聞夕刊一面 ネット上のソースなし)

 永世名人 羽生新名人。勝利目前、極限までの緊張と集中力からか、駒を持つ手が震え出す凄み。またの名、将棋の神様。
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 永世死刑執行人 鳩山法相。「自信と責任」に胸を張り、2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神。
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 永世官製談合人 品川局長。官僚の、税金による、天下りのためのを繰り返して出世栄達。またの名、国民軽侮の疫病神。





 久しぶりに、素粒子に対して怒りが込み上げました。天下の朝日新聞が、法相としての仕事をこなしているに過ぎない鳩山邦夫をつかまえて「死に神」呼ばわりとは、いったい何様か。素粒子子の品位を疑わざるを得ない。

 だいたい、人を殴って怪我をさせてはいけないという超基本的な法律すら守れない幹部社員がいる新聞社に、法律を守っている鳩山を批判する資格なんてありません。まずは全社員と関係者(配達員や拡張員含む)が、法律を遵守してからモノを言え。

 それに、あとの2つを皮肉るために、最初に羽生善治を持ち出すのも失礼極まりないですよ。永世名人に謝れ!



posted by atsu at 22:18| 東京 晴れ| Comment(117) | TrackBack(2) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする