桃子、つめはがれ流血負傷!「私の不注意」(サンスポ)
女子プロゴルフの上田桃子(22)が27日、新潟・ヨネックスCCで行われたイベント中の事故で左手中指のつめをはがし、長岡市内の病院で治療を受けた。全治に要する期間は不明だが、29日に開幕する「ヨネックスレディス」(同CC)の出場は不可能と思われ、2週後の「日本女子プロ選手権」(9月11〜14日、石川・片山津GC白山C)出場も微妙になった。
和やかな雰囲気に包まれていた撮影会が、一転して凍りついた。「イタッ!」と叫んだ桃子が芝生の上にうずくまる。左手中指の先から血がしたたり落ちた。
事故は、「桃犬(ももけん)プロジェクト」の中間報告会で起きた。桃子が雄犬と一緒に写真撮影に応じていたとき、リード(引き綱)を手にしていた犬が突然走り出し、ひも部分を巻きつけていた左手中指の「つけづめ」がはがれ落ち、つめ本体も3分の1ほどはがれた。
女子プロゴルファーの間で流行しているネイルアートの「つけづめ」は『スカルプチュア』と呼ばれるもので、プレー中にはがれないように、強力な接着剤を用いる。このため「つけづめ」がはがれるときは、つめ本体にも強い力がかかる。
イベントは打ち切られ、桃子は長岡市内の病院で治療を受けた。全治までの日数は不明だが、一般的には痛みが治まるまでに10日前後が必要とされる。
(以下略)
このニュースを聞いてまず思ったのは、どうしてスポーツ選手がつけづめなんかしているんだということです。調べてみたら、爪が割れたりしないように保護目的でつけづめを装着することはあるみたいですが、上田桃子のそれは明らかに装飾目的のもの。リードの紐が引っかかってしまうほど長いものを着けていたみたいですが、それってプロアスリートに必要なものなんですかね? 疑問です。
ま、おしゃれすんなとは言いませんけど、こうやって怪我をしちゃうと損するのは自分じゃないですか。他のスポーツ選手がネイルアートをしてプレーしている姿はあまり見たことがないし、プレーに不要なものはできるだけ身に着けないほうがいいと思います。
ワンちゃんのほうも、見慣れないゴルフなんかを見せられてかなり戸惑っていたんだと思いますよ。今回は2頭のPR犬が来ていて、上田桃子に怪我をさせた犬のほかにもう一匹いたみたいですけど、そのコは上田桃子のドライバーショットを見て完全にビビッてしまったみたいです。
考えりゃ、それはそうですよね。あんな細くて長い棒を振り回して、ボールを遠くまでかっ飛ばすところを見てしまったら、「あの人は怖い! 近付いたら自分もあの棒で殴られるかも!?」と犬が思っても無理はないです。慣れない環境で、ちょっとした興奮状態になってしまったのでしょう。
PR犬というのは盲導犬になれなかった犬が使われますが、不適格とされる理由は注意力散漫だったり好奇心旺盛だったり臆病だったりというものが考えられます。本物の盲導犬なら、これしきのことで動じたりはしないでしょうが、彼らにそこまでのことを要求するのは酷でしょう。
それと、あまりガチガチにリードを手に巻きつけたりするのも危険ですね。以前、リードでつながれた犬だけが先にエレベーターから出てしまって、リードを持っていた飼い主が手を切断したというニュースもありました。何かあったときにいきなり引っ張られたりしないよう、リードはある程度の遊びを設けて持つべきだと思います。


オシャレだったりして注目を集めると自身のPRにも繋がりますしね。
スポーツ選手ならそれ相応の格好をしてほしいと思うのは私が古い考えなだけかなぁ
まあ別に、おしゃれであることはいいんですけどね。
プレーに支障がなければ、別に茶髪だろうがピアスしてようが刺青してようが構わないと思います。
だけど、つけづめはちょっと安全上の問題がありそうですね。
怪我につながるものは、やはりやめたほうがいいかと思います。