私は空豆に早く辞めてほしかったので、辞めたことについてとやかく言うつもりはありません。だけど、結局こんなことになるなら最初から麻生にしときゃよかったのにとは思いますね。安倍を引きずりおろしたヤツ、そして福田に票を投じたヤツ、お前らも責任とって腹でも切れと言いたいです。
WiLL最新号で堤尭さんも言ってましたけど、このままじゃ麻生さんが第二の河野洋平になってしまいます。つまり、総裁になったはいいけどすぐに下野する羽目になると。そんなことになったら江の傭兵を馬鹿にできなくなるし、私としては困っちゃいますね。そうならないよう、とりあえずは小池百合子あたりをスケープゴートに立てといたほうがいいんじゃない? とか、不謹慎なことを考えてしまいます。
ところで、昨日の辞任は周囲の誰も予測してなかったことを象徴する記事が、今日発売のサンデー毎日に載っていたようで。新聞の広告を見て、「あ〜あ、カワイソ」と思っちゃいましたね。

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いやはや、まさに辞任したその翌日発売の号に、「10月下旬に辞任」することを予測する特集を載せちゃったんですからねぇ。せめて、先週載せておけばよかったのに…。週刊誌にはよくあることではありますが、編集部も悔しい思いをしたろうなと思います。明後日発売の新潮や文春は、今からでも差し替えられるから大丈夫でしょうけどね。
しかし、ふと思いました。空豆はもしかしたら、この雑誌のゲラ刷りを見て「よし、今日辞めよう」と決断したのではないかと。政治家ならマスコミに恨みのひとつやふたつあるでしょうし、マスコミの思惑通りに辞めるのも癪ってもんです。だったら、こういう推測記事が出るところを見計らって、マスコミに一泡吹かせてやろうと考えるのも自然な感情のような気がしますね。
さてと、この先政治はどうなっていくんですかね。仮に解散総選挙となった場合、票を投じるべき政党がなくて困ってます。自民がダメだからといって、じゃあ民主でいいかとはとても思えません。かと言って、その他の零細政党などはじめから選択肢にもあらしゃいません。もはや、期待できるのは平沼新党しか私にはあらしゃいませんな。平沼さん、急いで新党作って〜〜〜。


でも、実は昨年、週刊新潮が安倍総理の辞意表明の翌日だったかな、9月13日発売号の大見出しで「安倍内閣総辞職は11月10日」ってやってしまってるんですよー。
2年続けて、週刊誌が餌食になってしまいましたなぁ(笑)
福田さんの辞任と来て驚きましたが、まああれだけの支持率なら辞めたくなるものかな・・・
とはいえ"政治家としての死に際"にマスコミを欺くとは福田さんを見直した・・かな(汗
そうそう、そうでした。
このエントリを書きながら、前も同じようなことがあったなと思いながら、いつのことだったか思い出せなかったんですよ。すっきりしました。
まあ、発売日のタイミングでこれはある程度仕方ないですよね。
>0−666さま
初めまして。コメントありがとうございます。
なんか、空豆は4月くらいから「辞めたいなぁ」とか言ってたみたいですね。
だったら最初から、2年前の総裁選のときみたいに出るの辞めときゃよかったのにと思いますよ。
空豆がマスコミを欺くために辞めたのかどうかは私の推測なので定かではありません。
でもまぁ、もし私が同じ立場だったらマスコミを右往左往させてやりますね。