雑記帳:申請書類の記入例 「麻生太郎」を「○○太郎に」
川崎市麻生区は3日、住民票などの申請書類で、氏名の記入例に使っていた「麻生(あさお)太郎」を「○○太郎」に変更した。
区が新設された82年から「架空の名前」として使ってきたが、自民党の麻生太郎幹事長が党総裁選に出馬表明した2日、市民から「同じだ」と指摘があり、急きょ差し替えることになった。
担当者は「市名から『川崎太郎』にしても実在の人物がいるかもしれない。当面は『○○太郎』でいくしかない」。「ポスト福田」にいろいろ名が挙がる中、川崎では麻生氏の代わりはなかなか見つからない?【笈田直樹】
別にこんなんいいじゃねえかと思いますね。だって、字は同じでも振り仮名の欄には「あさお たろう」って書かれるわけでしょ? いちいち指摘する区民も区民だし、それで慌てて直す区も区です。今になって直すくらいなら、始めから気づけよ。
「川崎太郎」にしても実在の人物がいるかもしれないとのことですが、実在の人物がいたら何かまずいんですか? 地名と名字というのは共通しているものが多いから、全国に山田太郎さん(福岡県山田市)だって小野太郎さん(兵庫県小野市)だって平塚太郎さん(神奈川県平塚市)だっているでしょうよ。そりゃ、南アルプス太郎さんやつくばみらい太郎さんはいないでしょうけどね。
【産経抄】9月3日(産経)
楽しかった夏休みも終わり、新学期が始まる前夜。宿題もはかどらず、明日から学校へ行きたくないなあ、とぐずった覚えがある。72歳の福田康夫首相も同じ心境になったのか。小沢一郎にいじめられるから国会に行きたくない、とばかりに政権を投げ出してしまった。
▼有権者が「無責任だ」「国民のことを全く考えていない」と怒るのはもっともだ。ただ、野党が同じことを口にするのはおかしい。先の国会で野党は、「首相は責任をとれ」と問責決議を参院に提出し、可決している。なぜ「よくぞ我々の言うことを聞いてやめて下さった」と拍手してやらないのか。
(以下略)
産経抄の言うことはもっとも。こないだまで辞めろ辞めろと大合唱していた野党が、いざ辞めると一斉に非難するのはおかしいですよね。私なんか、前から辞めろ辞めろと言ってたから今回の辞任はむしろ評価しているんですよ。
ま、朝日みたいに過去に空豆を過剰にヨイショした新聞なら、期待外れだったと嘆いて批判してもよいでしょう(平成18年6月20日付社説 総裁選 福田さん、決断の時だ)。だけど、野党にその資格は確かにありませんよ。
批判だけしてりゃお給料がもらえる社民党議員なんかを見ていると、「じゃあ、お前首相やってみるか? みずぽタン」と言いたくなります。実際にあいつが首相になったら、きっと3日で投げ出すと思いますね。プレッシャーに耐え切れないはず。だって今は、主張している政策が何ひとつ実現しなくても、責任取らなくてもいいんですもの。社民党の議員くらい楽な商売はないと思いますわ。
室伏、銅メダルの可能性 2選手がドーピング陽性反応(朝日)
北京五輪の陸上男子ハンマー投げで2、3位になったベラルーシの2選手が競技後のドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示していたことが3日、明らかになった。関係者によると予備検体の検査でも陽性反応が出ており、近日中に違反が確定する見通し。その場合は両選手が失格となり、5位の室伏広治(ミズノ)が繰り上がりで銅メダルを獲得する。
陽性反応を示したのは2位のワジム・デビャトフスキーと3位のイワン・チホン。チホンの代理人は「(筋肉増強効果のある)テストステロンの数値に問題があったと聞いている。ベラルーシ陸連が対応している」と述べた。
室伏は2004年アテネ五輪でも、当初は1位だったアドリアン・アヌシュ(ハンガリー)がドーピング違反で失格となり、順位が繰り上がって金メダルとなった経緯がある。(共同)
室伏、また繰り上がり!? いや、ラッキーというか何というか、2大会連続でこうなるのは珍しいんじゃないでしょうか。ま、汚い手段でメダルを手にした者は剥奪されて当然なので、堂々と受け取ってよいと思いますね。
しかし、アテネのときのアヌシュの名前は忘れられませんよ。なんか卑猥な名前だなぁと当時思ったもので。
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