2008年09月17日

引退後は中国に渡って江沢民のペットにでもなれ

河野衆院議長が引退へ=ハト派の代表格(時事)

 河野洋平衆院議長(71)=神奈川17区、自民党を離脱中=は17日、次期衆院選に出馬せず、今期限りで政界を引退する意向を固めた。18日に記者会見し、表明する。既に、引退の意向を党幹部らに伝えており、党神奈川県連が後継候補の人選を進めている。

 2002年に長男の河野太郎衆院議員(自民)から生体肝移植を受けた。党関係者によると、引退は「健康上の理由」という。
 
 河野氏は、急死した父親(河野一郎元建設相)の後継者として1967年、衆院旧神奈川3区で自民党から立候補して初当選。当選14回。76年のロッキード事件で自民党の金権体質を批判して離党し、新自由クラブを結成したが、86年に復党した。

 93年の衆院選で自民党が野党に転落した直後、第16代党総裁に就任。村山内閣で自民党は与党に復帰し、自身も副総理兼外相に起用されたが、95年の総裁選で橋本龍太郎氏との多数派工作に敗れ、出馬断念に追い込まれた。歴代総裁で唯一、首相に就任していない。03年11月、衆院議長に就任した。

 党内の護憲、ハト派の代表格でもあり、宮沢内閣の官房長官だった93年、従軍慰安婦問題で「心からのおわびと反省」を表明した談話を発表。先月15日の全国戦没者追悼式では、靖国神社に代わる無宗教の国立追悼施設建設を「真剣に検討」するよう政府に求めた。(了)





 江(沢民)の傭兵が、ついに政界を去りますか。できれば落選して消えていって欲しかったものですが、本人が辞めると言うなら仕方ないですね。

 まあ、こいつほど日本国民に国辱を与えた政治家も珍しいでしょう。こやつの唱えた河野談話とやらのせいで、日本軍が朝鮮人の女子を慰安婦にするためにさらいまくったという荒唐無稽な話が史実化してしまいました。辞めるのなら、この河野談話も撤回してもらいたいものです。

 ついでに、二階、加藤、山崎、古賀も政界を去ってくれまいか。こいつら、マジで日本の政界には不要です。
posted by atsu at 22:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース−政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コイツだけは何が何でも断罪しなければなりませんね。
日本国および日本国民のイメージを著しく貶めた罪で。
とりあえず「河野談話」の撤回は必須。
世が世ならば国外亡命モノですよ。
日本国内で安穏とした余生を送れると思ったら大間違い。

でもなあ…
こんなヤツでもいずれ叙勲を受けるんだろうなあ…。
「衆議院議長として国政の枢機に参画した」とかいって。
あのマユゲですら桐花大綬章を受章しているくらいだもんなあ…。
許せん。
Posted by 水尾。 at 2008年09月18日 00:42
>水尾さま

ところが、平穏に余生を送れてしまうのが日本という国ですよね。
つくづく平和な国だと思いますよ。
国辱を与えた人間に叙勲を与える国なんてそう他にはないと思います。
村山マユゲも、そこは大江健三郎みたいに辞退しとけやと思いますね。
Posted by atsu at 2008年09月19日 00:11
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