最終戦ソフトバンクにサヨナラ勝ち 楽天今季5位(河北新報)
プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスは7日、仙台市のクリネックススタジアム宮城(Kスタ宮城)で、ソフトバンクとの今季最終戦に延長12回、1―0でサヨナラ勝ちし、全日程を終えた。成績は65勝76敗3分けの5位だった。
この日の一戦は、今季限りで退任するソフトバンク王貞治監督(68)の最後の試合ともなり、入場券は早々に完売。2万719人の観衆が詰め掛けた。
雨の中で行われた試合後には、全日程終了に伴うセレモニーが行われ、ナインがグラウンドを一周。1年間応援し続けてくれたファンへの感謝とともに、来季の巻き返しを誓った。
4年目の東北楽天は昨季の4位を下回ったが、交流戦では終盤まで優勝争いに加わった。リーグ戦でも4月に球団史上初となる首位に立った。
個人タイトルも確定。岩隈久志投手は両リーグを通じて23年ぶりとなる21勝(4敗)で最多勝、最優秀防御率(1.87)、勝率1位(8割4分)の3冠を手にした。リック内野手は打率3割3分2厘で初の首位打者。
主催試合(72試合)の観客動員数も昨季に続いて100万人を突破し、過去最多の114万9061人を記録した。
昨日の試合は、職場のCS放送で仕事しながらチラチラ観てました。いつまで経っても双方ともに一点も入らないので、これはもしかすると引き分けで終わるんじゃないかと思いましたね。そういう場合はどうなるんだと思って野球好きの弟に確認したところ、引き分けたら直接対決の戦績で順位が決まるとのことでした。対ソフトバンク戦は結局12勝12敗の痛みわけでしたが、昨日引き分けたら11勝12敗だったので楽天が最下位でしたね。
ところで、最終戦で最下位決定という年も珍しいですよね。最後までハラハラしたので面白かったですが、王さんのラストゲームに土をつけてしまったのはちょっと申し訳ない気分でもあります。まあでも、手を抜いたりしたらそれこそ王さんに失礼なので、最後にガチンコであれだけの投手戦ができたのはいいことだったでしょう。
4月には「楽天強すぎ!」と浮かれてたものですが、終わってみれば結局5位。だけど、岩隈とリックがタイトルを取ってくれたおかげでかなり面目は保たれたと思います。とは言え、最優秀投手と首位打者がいるのに5位ってのもどうかと思いますけどね…。ちなみに楽天は、チーム打率はパリーグトップだったりもします。なのになぜか勝てません。不思議ですよね〜。
ま、さらに来年からも期待です。来年は、あまり春先に飛ばしすぎて息切れしないようにしてほしいですね。
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