2008年12月20日

ついに藤子Fミュージアムが!

ドラえもん、オバQに会える…「藤子ミュージアム」川崎に(読売)

 「ドラえもん」「オバケのQ太郎」などで知られる漫画家、藤子・F・不二雄さん(本名・藤本弘、1933〜96)の業績を紹介する「藤子・F・不二雄ミュージアム(仮称)」を、川崎市多摩区の向ヶ丘遊園跡地に建設することが決定し、同市は19日、基本構想を発表した。

 2010年春に着工、11年秋のオープンを目指す。

 地上2〜3階、延べ床面積約2800平方メートル。原画や人形で藤子ワールドを紹介し、生前の仕事部屋も再現される。

 藤子さんは、藤子不二雄(A)さん(74)(本名・安孫子素雄)とともに富山県から上京して創作活動し、1961年から多摩区に住んだ。99年、夫人の正子さん(70)らが原画など約5万点の活用を同市に依頼していた。





 早いものでF先生が亡くなってから既に12年も経過したわけですが、記念館がこれまで整備されなかったことが不思議なくらいです。宝塚市の手塚治虫記念館は手塚先生の死去から5年後、石巻市の石ノ森萬画館は死去から3年後、青梅市の青梅赤塚不二夫会館は生前に造られたのに対し、F先生の場合は死後15年もかかっちゃうわけですからね。待ちに待ったファンは多いんじゃないでしょうか。

 もしも造るなら、出身地である富山県の高岡市かなぁとも思ってました。でも、石巻の石ノ森萬画館もそのアクセスの悪さから決して集客がよいとは言えないから、川崎に建てるのはいいことだと思います。有効な利用法がなかった小田急向ヶ丘遊園の跡地にも、これでまた賑わいが戻ることでしょう。

 完成した暁には、是非とも向ヶ丘遊園駅の発車メロディーを、ドラえもんの主題歌に変えてほしいですね。片方のホームは大杉久美子または山野さと子の「ドラえもんのうた」で、もう片方を大山のぶ代の「ぼくドラえもん」にするといいでしょう。小田急さん、頼んます。
posted by atsu at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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