2009年08月06日

我々は公明になどなびかんざき!

テレビCMは見送り=費用に見合った効果ない−公明(時事)

 公明党は6日の常任役員会で、衆院選向けテレビCMの制作を見送ることを決めた。「費用の割に効果が低い」(幹部)と判断。テレビCMに替えて女性や若い世代をターゲットにした動画を党ホームページに順次掲載する。

 同党はこれまで、国政選挙に合わせてテレビCMを制作してきた。2001年の参院選や05年の衆院選では当時の神崎武法代表を前面に出し、「そうはイカンザキ」のキャッチコピーで話題を呼んだが、党内からは「票に反映されたか不明」との声が出ていた。


<衆院選>公明、ウェブCM充実へ 無党派層に狙い絞る(毎日)

 公明党は6日、衆院選用のテレビCM作成を見送り、インターネット用の「ウェブCM」などを充実させる方針を発表した。同党は過去の衆院選で、神崎武法前代表が自らの名前をもじり、「そうはいかんざき」と強調する選挙CMを作るなど、テレビ対策に力を入れてきたが、今回は経費を節減。政治に関心のある無党派層などに狙いを絞り、ウェブCMを党のホームページに掲載する。





 確かにね、公明党のCMなんて、いったい誰に向けて放送しているのかまったくの謎だったわけです。学会員はCMなんぞ見なくても党の方針通りに投票するし、それ以外はCMを見たところで投票するわけがない。ようやく意味のなさに気付いたんですね。

 とは言え、ウェブCMを強化して無党派層に狙いを絞るというのは、またまた無謀な方針だと思いますよ。ネットで情報を収集できる無党派層が、公明党なんかになびくわけないでしょうに。統計を取ったわけじゃないけど、ネットユーザーの大半は創価嫌いだと思います。百万円積まれたって公明なんかにゃ入れませんわ。

 「そうはいかんざき!」というキャッチコピーだけはあまりにも秀逸でしたが、いくら面白いものを作ってもネットユーザーのおもちゃにされて終わりだと思います。テレビCMのほうが、情弱が騙されるからまだ効果的かもしれませんよ。


posted by atsu at 20:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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