2009年10月07日

せめてもう少し待ってれば

サーフィンの中学教師死亡=台風でやや高波に−神奈川(時事)

 7日午前6時45分ごろ、神奈川県鎌倉市坂ノ下の稲村ケ崎沖合約50メートルで、サーフィンをしていた男性がおぼれているのを別のサーファーが見つけ、県警鎌倉署に通報した。男性は病院に運ばれたが間もなく死亡した。

 同署によると、死亡したのは同市手広の公立中学教師〇〇〇さん(46)。早朝から海に出ていたらしい。

 現場の海はサーフィンの名所。台風の影響でやや波が高くなっていた。同署は詳しく事故原因を調べる一方、台風の影響が大きくなることが予想されることから遊泳者に注意を呼び掛けている。

注:記事中では実名ですが、管理人判断で匿名にしています。





 いやはや、今回の台風18号はやばいですねぇ。ここのところ台風はちっとも上陸しないので、今年もどうせ来ないだろうと高を括っていたら、近年まれに見るほどとびっきり大きいヤツが来てしまいました。明日は仕事に行くのが非常に億劫です。東京にどれだけ接近するかは分かりませんが、どうあがいても、上陸なことだけは確かですしね。

 そんな中、サーファーの中学校教師はわざわざ時化る海に出向いて命を落としてしまいました。いい波がきたら乗りたくなるのがサーファーの性なのかもしれませんが、何もわざわざ死にに行かなくてもいいのにというのが率直な感想です。

 学校が普通にあるはずの平日の早朝にサーフィンしに出かけるくらいだから、よっぽど好きなんだろうなとは思います。だけど、こういうはた迷惑な行為がサーファー全体のイメージも押し下げるということを、サーファーひとりひとりが肝に銘じなければならないと思いますね。





迷い猫助けたい…警察で逃がす…翌日に飼い主(読売)

 拾得物として預かった迷い猫を故意に逃がしたとして、兵庫県尼崎市内の警察署会計課に勤務する30歳代の男性職員が、県警から所属長訓戒の処分を受けていたことがわかった。

 職員は「飼い主が見つからないと処分されてしまいかわいそう。猫の命を助けたかった」と釈明。逃がした翌日に飼い主が現れたが、猫は見つからないままという。

 県警によると、男児(9)が4月8日、同市内で首輪の付いた猫を拾い、交番に届けた。連絡を受けた職員は「飼い主が数日間、見つからなければ、動物愛護センターで処分されてしまう。猫を逃がせば家に帰るはず」と考え、交番の警官に対し、猫を拾われた場所に戻すよう指示。拾得の経緯を記した書類も破棄したとされる。

 ところが、翌9日に飼い主が「猫を捜している」と交番を訪れ、猫が逃がされていたことがわかった。警察署は猫のポスターを作って近所に配るなどして捜したが、現在も行方は分からない。

 県警監察官室は「猫の命を救いたいとはいえ、不適切。飼い主のことを考えて慎重に扱うべきだった」としている。





 この職員の気持ちは分かります。気持ちは分かるだけに、惜しい話だなぁと思いますね。

 猫が届けられたのは8日で、逃がしたのは翌9日とのことですが、ちょっと判断するのが早すぎましたよね。逃がすのは2,3日様子を見てからでもよかったのではないでしょうか。あまりに早い判断が、間違いを生んでしまいましたね。

 いなくなったのは4月なのにまだ見つからないとなると、見つかる可能性もかなり低いような気がします。猫って意外と帰巣本能なかったんですね。今頃、どこか別の家でノホホンと飼われてるのかもしれませんよ。

 ま、こういう事態に備え、犬や猫の首輪には必ず名前と連絡先を書いとくべきですね。そうすれば、交番や保健所に届けられた時点ですぐに見つかりますから。愛犬や愛猫を行方不明にしないためには、飼い主としてやらなければならないことだと思います。




posted by atsu at 22:10| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−社会 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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