2009年11月24日

わたしゃタダで寄贈なんかせんよ

市橋容疑者、逮捕後初の食事…昼食に弁当(読売)

 千葉県市川市で英国人女性の遺体が見つかった事件で、10日に死体遺棄容疑で逮捕された市橋達也容疑者(30)が24日、逮捕後初めて食事をしたことが捜査関係者への取材でわかった。

 絶食が2週間に及んだため、行徳署の捜査本部は同日午後、市橋容疑者を同署から医師の常駐する千葉刑務所内の拘置施設に移送した。

 捜査関係者によると、市橋容疑者は逮捕後、食事に一切手をつけず、お茶を口にするだけだった。嘱託医の指示で栄養剤を投与してきたが、この日は同署の留置場で昼食の弁当を平らげ、移送の際も一人で歩いて捜査車両に乗り込んだという。拘置期限の12月2日まで、取り調べは拘置施設で行われる。





 達也が食った!(クララが立った的な意味で)

 ま、いい加減空腹も限界になる頃だと思ってはいましたが、つまらん意地張って損なことしましたよね。逮捕直後はショックから本当に食欲なかったのかもしれんけど、さすがに2週間も食欲ないまま人は生きていけませんもん。本当は、けっこう前から食べたくて仕方なかったんでしょうね。

 頑として食べようとしない市橋に警察もやきもきしてたでしょうが、これで健康管理の問題は解消ですね。少なくともぺろりと平らげたところを見ると、医師の見立て通り市橋は健康体です。これで気兼ねなく取調べができると思いますので、刑事さんはヤツの心を開いて完落ちさせて下さい。





幻のNHK大河復活 欠品テープ寄贈、視聴者から続々(産経)

 昭和38年に放送が始まったNHK大河ドラマは、来年の「龍馬伝」で49作目を迎える。重ね撮りされるなどしてNHK局内にもテープが存在しない作品は多いが、そんな貴重な映像が相次いで発見されている。今年からCS放送の「時代劇専門チャンネル」で現存する作品の放送を始めたのがきっかけで、家庭用ビデオで録画したテープが視聴者から寄せられているという。(三宅陽子)

 今回、テープがそろったのは、石坂浩二が源頼朝を演じた昭和54年放送の「草燃える」。全部で51話の作品だが、これまで14話分しか残っていないとされてきた。

 時代劇専門チャンネルで今年から始まった「大河ドラマ・アーカイブス」の中でこの14話を放送したが、このとき作品が欠品状態であることが産経新聞で伝えられると、見ることができない4話分を家庭用のビデオテープに録画しているという読者が同チャンネルに提供を申し出た。さらに元NHKディレクターで「草燃える」の演出を担当していた大原誠さんが18話分を持っていることも判明。その中には、記念すべき第1話「蛭(ひる)が小島の流人」や最終話の「承久の乱」もあった。

 2人から寄せられたテープは同チャンネルを介してNHKに寄贈され、カビを取り除くといった補修作業が施された。NHKはこの動きに連動し、今年7月からNHKのアーカイブスホームページに「草燃える」のテープを保存している人を探す告知を掲載。この呼びかけに応じ、計50話を持つという視聴者も現れ、めでたく全話分をそろえることに成功した。

 NHKや同チャンネルによると、大河ドラマの放送が始まった昭和38年ごろの録画テープの価格は、サラリーマンの月収の3倍程度と高価で、重ね撮りして使うのが当たり前だったという。その結果、名作の多くが消滅し、初期の作品は一部しか残っていないという状況が生まれた。NHKが文化的価値に着目し、すべての大河ドラマを組織的に保存するようになったのは、「草燃える」の翌々年、昭和56年の「おんな太閤記」からだという。

 NHKライツ・アーカイブスセンターの専任ディレクター、秋田祐介さんは「見ることのできない作品もまだまだ視聴者の間に残っている可能性がある。今後は他の作品についても募集を呼びかけたい」と話している。

 時代劇専門チャンネルでは、今回新たに見つかったテープを加えて、「草燃える」を来年2月に放送するという。





 ほほう、やはり、家庭で眠っている録画テープはけっこうあるのですね。

 わずか30年前の昭和54年放送の大河がNHKにもマトモに保存されてなかったというのは驚きですが、なんにせよ揃ってよかったと思います。昭和54年というとVHSビデオの発売から3年目ですから、家庭に録画テープが残っているギリギリの年代でしょうか。当時はまだVHSのデッキが20万円くらいしたみたいだし、普及は進んでいなかったでしょうからね。

 しかし、ただで寄贈してあげる人は偉いなぁって思います。私だったら、それなりの金額をNHKにふっかけるかな(笑)。でなければ、マスターテープがない以上はこれが原盤だよなということを確認し、その番組をソフト化したり放送したりネット配信したりする場合に自分に使用料が入るよう契約書を交わすかもしれません。

 いやホント、それくらいの権利が提供者にはあってもいいと思うんですよ。だって、NHKの自業自得で散逸した著作物なんですからね。ドラマそのものの著作権はNHKにあるけど、テープそのものは自分のもの。NHKはそれなりの謝礼を弾むべきだと思いますわ。


 今の時代はテレビ番組の録画環境が整っているので、番組が完全にこの世から消えるということはないのでしょうが、録画して永久に保存したいと思える番組が皆無なのが困り物です。番組の質は落ちたけど画質だけは地デジで向上してるから、無駄にHDDの容量を食うのも困り者。悪いけど我が家のHDDドライブは、テレビ番組なんかに割く容量は1MBたりともございませんからね。ニコ動で漁ったアイマス動画のほうが五億倍くらい価値ありますもの。


posted by atsu at 23:35| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
NHKバカすw
Posted by やんべに♪ at 2009年11月29日 13:33
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