2009年11月27日

愛知県警の「涼ちん」たち

日本の乗用車販売から撤退=販売不振で−韓国・現代自(時事)

 韓国自動車最大手の現代自動車は27日、日本での乗用車販売から撤退する方針を明らかにした。販売不振が主因で、既に現代自を取り扱っている国内37の販売店に説明を始めている。年末までに販売店との交渉を終え、撤退時期を決める。修理などのアフターサービスと、バスの販売は継続する。

 現代自は2001年、日本での乗用車販売を開始。ピークの04年には2524台を売り上げたが、今年1〜10月は764台と低迷している。同期間のバス販売は22台だった。一方、同社は中国や米国などでの販売は好調で、今後は成長が期待できる市場に経営資源を集中させる。





 ふーん、撤退ですか。まあそりゃそうだろうなとは思います。日本人が、わざわざ韓国車なんぞを選ぶ理由が皆無ですもんね。恐らく、好んで購入するのは祖国愛に溢れる在日韓国人くらいなものでしょうから。10カ月で700台そこそこしか売れないんじゃ、とても商売にはならないと思います。

 ヒュンダイはグランツーリスモにも堂々と登場してますが、はっきり言って不要な存在。特に個性的なわけでも速いわけでもないのに、何で収録されてるんですかね? あれかな? ポリフォニーの本社が枝川の朝鮮学校の真向かいにあるからかな?





男児転落、女性がキャッチ=校舎3階から、軽傷−東京(時事)

 27日午後3時5分ごろ、東京都武蔵野市緑町、私立武蔵野東小学校の校舎3階(高さ約9メートル)から4年の男子児童(10)が転落し、通りかかった仕出し店勤務の女性が受け止めた。児童は右ひざに軽いけがを負い、女性にけがはなかった。

 警視庁武蔵野署と同校によると、当時は放課後で、児童は校内に残り教室で遊んでいた。1人で床から高さ約1メートル20センチの窓を乗り越えてベランダに下り、バランスを崩してベランダの縁につかまったが、転落。高さ1メートル70センチの塀に足からぶつかって落ちたという。

 女性は「児童が窓の外に出ているのを見ていた。『危ないよ』と声を掛けたら落ちてきた」と説明。同校車庫の出入り口から敷地内に入って児童を受け止めたという。

 ベランダは幅約60センチで手すりはなく、近くに教諭はいなかった。





 このニュース、ヤフートピの見出しでは「3階から男児転落 女性キャッチ」となっていたので、私はてっきり1歳か2歳の坊やが落っこちたのをキャッチしたんだと思いました。でも記事を開いてみてびっくり。まさか10歳の児童とはね。

 10歳の男児の平均体重は35キロ程度ですから、これが9メートルの高さから落ちてきたら相当な衝撃だと思います。普通だったら落ちてきたほうは死んで下にいた人も重傷を負うレベルだと思うのですが、よくぞ軽傷と無傷で済んだものです。どんな屈強な女性なんでしょうか。

 しかし、どの記事を見ても女性の年齢が書かれていません。だから、屈強なのかどうかもよく分からないですね。まあ、双方無事で済んで大いによかったと思います。





スラリ女装警官、出動中 ひったくり犯覚悟!(朝日)

 腕力の弱い女性を狙うひったくり犯を逮捕しようと、愛知県警の男性警察官が女性に扮して夜間パトロールに10月下旬から出動している。細身にカツラをつけ、スカートやパンストをはいての変身ぶりは、一般男性から「ナンパされる」ほど。しかし、ほとんどが武道の有段者で、「女装ポリス」たちは「絶対に捕まえてやる」と闘志を燃やしている。

 県警中署の地域課特別警戒隊に所属する20代の男性警察官4人が女装して、10月20日から不定期に出動。繁華街の路地裏などひったくりが多発する場所を深夜から未明にかけて歩く。犯人が接触したら、周囲に潜む助っ人警察官とともに逮捕する手はずだ。

 4人は、若くて細身の女性らしい体形を「基準」に、剣道や柔道の有段者を中心に選ばれた。カツラやスカートを身につけ、ブランドのバッグを肩にかけて女装。5回の出動経験がある鈴木孝義巡査(25)=身長170センチ、体重53.5キロ、剣道初段=は、内股で歩く徹底ぶり。車の男性から「お嬢さん、送ってあげようか」と声をかけられ慌てたこともある。

 「女装警官」の1人、曽我部一浩巡査長(26)=同171センチ、61キロ、柔道初段=は「力が弱い女性を狙うのは卑劣。自分を狙ってきたら、投げ飛ばしてやります」と力強い。

 県警によると、県内では10月末までに1309件のひったくりが発生。前年同期より6%少ないが、中署管内の名古屋市中区では45%増の172件。西三河や尾張東部、知多地域でも件数が増えた。被害者の9割は女性。午後8時〜午前2時に被害の半数が集中する。帰宅途中の若い女性が狙われるという。

 ただ、これまでに女装チームは7回出動したが、まだ逮捕実績はゼロ。もっと大勢を投入したいところだが、「すぐ男性とバレるような、ごつい警察官に任せるわけにはいかない」(中署)。「基準」に達する人材は、4人がやっとだという。(渡辺周)





 ほほう、愛知県警にも「涼ちん」がいるのですね。男らしいアイドルを目指していた涼ちんがまさか女装して女性アイドルとして売り出されるとは思っていなかったように、彼らもまさか警察官の職務として女装させられるとは思ってなかったでしょうなぁ。

 ナンパされるほどというから、その女装の見事さを是非見てみたいものでありますが、考えてみたらひったくり犯をおびき寄せるには、後姿さえ女性に見えればOKですよね。だから、顔つきまでしっかり女性である必要はないのかもしれません。後姿美人なら、そのへんにいっぱいいるもんね。

 25歳や26歳というまだ若き彼らですが、出動が頻繁になるにつれてハマってきたりして(笑)。その危険性がないとは言い切れません。もし女装癖がしみついてしまったら、警察はちゃんとケアしてくれるんですかねww。ま、別に女装は犯罪でも何でもないけど。




posted by atsu at 23:36| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース−社会 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
女装にハマった警官のフォローは男性警官が・・・・いやなんでもない・・・
Posted by やんべに♪ at 2009年11月29日 13:29
>ヒュンダイはグランツーリスモにも堂々と登場してますが、はっきり言って不要な存在。
>特に個性的なわけでも速いわけでもないのに、何で収録されてるんですかね?

マジレスすれば、GT4は韓国でも売ってたからでしょう(^^;
Posted by あにき at 2009年12月02日 00:52
>あにき

韓国なんて出しても出さなくても文句つけてきたりするので、できれば無視するのが一番なんですけどね。

最近の例だと、コレ↓
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1346127.html
Posted by atsu at 2009年12月14日 23:08
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