2006年03月15日

被害者の人権など露ほども思慮しない、エセ人権派弁護士

欠席弁護人の処分求める 光市母子殺人の遺族(産経)

 山口県光市の母子殺害事件で殺人罪などに問われた当時18歳の元少年(24)の上告審弁論が、弁護人の欠席で開かれなかった問題で、本村洋(もとむら・ひろし)さん(29)ら遺族は15日、「正当な理由なく裁判を遅らせた」として、欠席した安田好弘(やすだ・よしひろ)、足立修一(あだち・しゅういち)の両弁護士が所属する第二東京弁護士会と広島弁護士会に処分請求書を送った。

 請求書で遺族側は、上告審弁論への欠席が故意の裁判遅延か正当な弁護なのか―などの点について、各弁護士会が見解を示し、早急な審査と懲戒処分をするよう求めている。

 両弁護士は、今月初めに前任弁護士と交代。裁判準備や日弁連の仕事で多忙なのを理由に弁論期日を延期するよう求めたが、最高裁第三小法廷に却下され、14日の弁論に出頭しなかった。





 今日は一日、このニュースで腹が立って腹が立って仕方なかった。まったくもって許しがたい話である。

 この安田好弘なる弁護士、熱心な死刑廃止論者だそうだが、まさに死刑廃止論者の底を見た思いだ。彼らは結局、殺された被害者とその遺族の命や人権などどうでもよく、冷酷で残虐なる殺人者の命と人権のほうが大事なのだ。国による合法的な殺人を問題視し、殺人鬼の無法殺人を寛大な心で赦そうってんだから、頭がトチ狂っているとしか思えない。彼らは、日本を殺人鬼たちのパラダイスにし、混沌の世界を創り出そうとしているのではないのかと勘繰りたくなるほどだ。

 本村氏の怒りは痛いほど理解できる。弁護士の行為は彼ら遺族を侮辱するに等しい行為であり、到底許されるものではない。法曹関係者が最優先すべきは現実の裁判であるはずなのに、模擬裁判のリハーサルなんぞを優先させるとは何たることか。死刑を何とか回避させるためにこのようなやり方をしたとの推測もあるが、あながち間違ってはいないのではないか。いずれにせよ、彼が弁護士として失格であることだけは間違いない。

 だいたい、本村氏らはこの日のために、わざわざ山口県光市から遠路はるばる上京しているのである。交通費だってバカにならない。安田弁護士は、最低限その費用だけでも弁償すべきである。手前の勝手な都合で彼らに無駄足を踏ませたのだから、賠償金というカタチにしたっていいくらいだ。

 しかし、死刑反対論者の弁護士というのは、いったいどこまで本気なのだろうか。それほどまでに強く死刑廃止を訴えるのならば、自分の家族が無惨にぶち殺されたときには、ぜひその犯人の弁護人を率先して引き受け、死刑には処さないでくれと涙ながらに叫んでほしいものだが、そこまでの覚悟はあるのかねぇ。

【追記】

 日刊スポーツの当該記事のみが報じているが、本村氏は安田弁護士の「死刑でも遺族の気持ちは癒やされない」という主張に対し、

「余計なお世話。死刑の無意味さを訴えるのはいいが、犯罪防止のために取り組んでいることはあるのか」

と批判している。もっともな話で、死刑で遺族の気持ちが癒やされるか癒やされないかを決めるのは、当の遺族たちなのである。何も弁護士が、死刑執行後の被害者の心情まで配慮する必要はない。配慮するのなら、むしろ死刑を望む遺族に対してするべきだ。

 それに、気持ちが癒やされる癒やされない以前に、自分の大事な人を殺した犯人が、今ものうのうと生き長らえていることが許せないということもある。そんな煮え切らない気持ちが、死刑によって多少緩和されることだってあるだろう。安田弁護士は、そんなことも分からないのだろうか。司法試験の難関を突破した際に、人間としての心を落っことしてきたように思えてならない。


posted by atsu at 23:25| 東京 ☀| Comment(25) | TrackBack(2) | ニュース−社会 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この弁護士、更に悪質ですよ。
担当裁判官が4月か5月で定年退職になるので、それを待って次の裁判官を死刑廃止に有利な人を推し、だめだったら引き伸ばしでダラダラと時間経過を企んでいるんですよ。
人権派弁護士と言うのは、いわゆる守銭奴のことと言っても過言ではないですね。社民党や民主党にも同類が一杯いて集会とかで後押ししているようですね。ジャーナリスト宣言も加担しているし。
Posted by at 2006年03月16日 10:11
この問題は、私もブログで取り上げようと考えたくらいです。加害者の友人に宛てた手紙があるじゃないですか。あれが毎度吹き替えで読まれるんです。あれに殺意すら抱く気分です。憎悪。

本村さんが、随分大人になられてたでしょう。事件が起きたときは、本当に若くって・・・。彼のこれからの人生が、永遠と終わらない恨みで埋められていくかと思うと、息子をもつ親としてやりきれません。こういう弁護士がいることに驚きでしたね。もっと、マスコミは叩くべきですよ。ライブドアくらいのしつこさで。
Posted by ラテラテ at 2006年03月16日 11:31
本末転倒ですよね。職場放棄ですし。
確かに、寸前に弁護人が変わって、準備する時間が足りないのは事実でしょうが、それにしても・・・

上でラテラテさんも書かれていますが、「加害者の友人に宛てた手紙」あれも酷いですね。反省や後悔の微塵も感じられない。このまま出所したら、更に犠牲者が出るかもと自分でも書いていますから・・・
Posted by 悩める河童 at 2006年03月16日 11:56
安田って、アレですね、麻原の弁護人引き受けたけど途中でとっつかまったヤツ(まあ国策捜査だとは思いますけど、この場合はある意味やむをえなかった)。

シャバに出てくると香ばしい活動ばかりしてましたからな。むべなるかな、という感じです。
Posted by きぐつ at 2006年03月16日 19:56
>無名さま

それが、安田弁護士の常套手段だそうですね。麻原の裁判も、こいつのせいで遅れに遅れたと言って間違いないでしょう。裁判長の定年を待って、裁判をリセットしようとするとは悪質にも程があります。

>ラテラテさま 悩める河童さま

加害者は、「犬が歩いていたらメス犬に出会って交尾したようなもの。何が罪なの?」とか言ってましたよね。ヤツを野に放せば、必ずやまた罪のない女性が死ぬ羽目になるでしょう。害悪以外の何者でもありません。

本村さんは事件当時23歳。私よりも若かったのですよね。
その歳で、愛する妻がいて、愛する娘がいたってことはすごいです。だからこそ、それが奪われたときの悲しみと怒りはいかばかりのものだったか、私には想像もできません。

ネット上では安田弁護士に対する批判が渦巻いていますが、新聞・テレビは静かですよね。特に、朝日・毎日・東京新聞でのこのニュースの扱いは、読売・産経に比べるとずいぶん小さかったです。普段人権人権と叫んでいるヤツラが、いかに本当の人権を軽んじているかがよく分かりましたよ。

ほぼ同時に、杉村太蔵のバカが国会審議を抜け出して首相に結婚報告に行ったことを批判されていますが、そんなことよりも裁判をほっぽり出した安田弁護士のほうがもっと叩かれるべきだと思います。太蔵が国会にいなくても国会は動きますが、弁護士がいなくては裁判が進まないのですから。

>きぐつさま

本人は、不当逮捕とか言って騒いでますよね。
安田好弘でググると、不当逮捕を糾弾せよとか叫んでいる支援者のHPがたくさん出てきますが、正直言ってキモいです。何でこんな腐った弁護士の信奉者がこんなにいるのか、信じられません。

同じ弁護士でも、西村眞悟タンなんかほとんど誰にも支援されてないんですけどね…。
Posted by atsu at 2006年03月16日 22:52
う〜ん、コメントが幼稚な気がする。
死刑反対と主張してもいいと思う。確かにこの事件のケースでは死刑は当然かもしれないけど、他の事件全てには当てはまらないワケで。
それと死刑反対の中には終身刑提起という論点もある。池田小の宅間死刑囚の様に、「お前死んで償った〜位に思ってんちゃう?」という考えも。ああいうのは終身刑で独房で狂い死んだ方がいいんじゃないか〜?と思うの。

それと別の視点から、日本社会の横に並ばない人への差別意識というのも感じる。皆、賛成じゃあ北朝鮮と変わらなくね?と。それは死刑についてだけでなく、政治でも反対する人間はオカシイという風潮。天皇制然り。
今回のやり方は悪かったかもしれないケド、死刑を反対する事というのも相当日本では大変な事の様な気がする。
そしてそして、今回の事が無かったら、誰も死刑を反対している人がいたなんて知らなかったカもよ。

あくまでもおいらはリベラルな視点で。
Posted by ひじり at 2006年03月16日 23:41
>ひじりさま

私は一言も、死刑に反対することそのものがケシカランなどとは書いてませんよ。
あくまで、この安田弁護士のようなやり方に大いなる疑問を持っているだけです。
人権人権と叫びながら、被害者の人権に見向きもしないのはどう考えてもおかしくありませんか?

ちなみに、私は終身刑というものには反対ですね。
ただでさえ、日本の刑務所はパンク状態なのに、終身刑の囚人がどんどん増えていったら、たちまち足りなくなりますよ。それに、我々の税金で凶悪犯を一生養ってあげるのは嫌ですね。私はそんなにできた人間ではありませんので。

Posted by atsu at 2006年03月16日 23:55
なるほどなるほど。確かに個人的な意見としては、人権擁護というのではなく、殺人鬼に人権はねえという考えです。安田弁護士のやり方に疑問を感じないワケでも無い。

一つおいらが感じるのは、どうやったら死刑制度を廃止出来るか?です。やり方です。
「天皇制反対〜差別反対〜人間は生まれながらに平等〜」と国会前で言った所で天皇制は廃止されないワケで。。もし己が死刑制度反対を願うならばどういうやり方をするか?です。
もしかすると人権を掲げるしか無いのかな〜(もしも本意でなくとも戦略として)とかって。ちょっと立場を変えて考えてみるのも良いかと思われます。

終身刑については、たとえば一番苦しいのは自殺した奴ではなくて、引きこもりの奴なの。死ねない奴なの。
アルカトラス的な所で税金使って、皆に食べさせてもらって死んで行く屈辱が一番、人として辛い事だろうに。それでもって自殺も出来ないの。
そんな超Sの感覚が、殺人鬼相手には必要かと思うよ〜
仇討ちが出来れば一番良いケドね。生き地獄が一番苦しいと思うよ〜
税金が惜しいから宅間みたいに即処刑なんて、殺人鬼の思うつぼ。
Posted by ひじり at 2006年03月17日 01:50
>ひじりさま

>どうやったら死刑制度を廃止できるか?

私にはそれを考えてあげる義理はありません。
死刑に反対する人が考えればいいと思います。
でも確実に言えることは、今回の安田弁護士のようなやり方では、永遠に死刑肯定派の理解など得られないってことですね。むしろ反感を買い、死刑はやはり存置すべきだという声がますます強まるでしょう。

死刑と終身刑のどちらがツライかは、意見の分かれるところでしょう。
生き地獄が苦しいと思う人もいれば、一生何もせずに生きれてラッキーと思う輩もいるでしょうし。
宅間の死刑は確かにヤツの思う壺な面がありますけど、反省もしないまま長生きされても意味がありませんし、遺族が死刑を望む以上、彼らの意思を最大限酌むのが当然だと思います。
Posted by atsu at 2006年03月17日 08:35
>私にはそれを考えてあげる義理はありません。
>死刑に反対する人が考えればいいと思います

え? ならば安田弁護士はこう言うだろう。
「被害者の人権は検察が考えればいい。被告の人権は弁護士が考えるから」と。

そういう論拠になってしまうよ。弁護士は検察側の人権を考えてあげる義理は無いと。
Posted by ひじり at 2006年03月18日 21:58
>ひじりさま

>え? ならば安田弁護士はこう言うだろう。
「被害者の人権は検察が考えればいい。被告の人権は弁護士が考えるから」と。

ま、安田弁護士はそのセリフを言う前から、被害者の人権など考えてませんからね。自ら、ご自分がそうだとお認めになるのならそれもいいかと。
でも、それを認めるのなら、胸に着けた天秤のマークはぜひとも外してほしいものですね。
もしくは、マークを片方に偏ったものに変えていただきたいものです。弁護士の資格はありません。

私が責めているのは、何度も言いますが彼の戦法です。
弁護士のクセに、裁判をないがしろにし、それでいてリハーサルやらトークイベントに行く時間は惜しまない、その姿勢を批判しているのです。

繰り返しますが、私には死刑反対派のために方法論を考えてあげる義理はありません。
でも、弁護士は天秤のマークを付けているのだから、自分の依頼人だけでなく、被害者側にも配慮する義務があると思われます。
それができない者は、すべからく悪徳弁護士でしょう。
民事ならまだしも、刑事事件なんですからね。
Posted by atsu at 2006年03月18日 23:03
相手の立場に立って問題を考えることは確かに大事ですが、やっぱりどう考えても私が死刑廃止の方法を考える義理はありません。

改憲に反対の人が、どうやったら憲法改正できるか考えてくれますか?

女系天皇を認めさせたい人が、どうやったら男系を維持できるか考えてくれますか?

考えてくれるはずがないでしょう。
自分がやりたいことがあったら、それは自分で考えるのが当たり前です。
そんなことまで、立場が逆の人に求めないで下さい。甘えすぎです。
Posted by atsu at 2006年03月18日 23:23
上記の様な論点ならば、なおさら一弁護士に加害者、被害者両方の人権、感情を考えろというのはオカシイですよ。

私が言いたいのは、リベラルな考えの元で全て(双方)を考えるべきだというのではなく、万人平等に立場をはっきりさせて主張すべき事はすべきだと言う事です。

ですので弁護士が被害者感情を考慮して加害者弁護など出来ないという事です。
被害者感情を考慮するのは”検察”です。そして両方の感情を解釈するのが裁判官です。
今回の場合、動くべきは検察です。しかし。検察官というのはお役所仕事ですので、暖かみは毛頭有りません。結果的にそこに問題点があるワケで、一弁護士に全てを期待すべきではないのです。
Posted by ひじり at 2006年03月19日 00:34
>ひじりさま

>万人平等に立場をはっきりさせて主張すべき事はすべき

それはその通りだと思いますよ。でも、裁判放棄という安田弁護士のやり方は姑息としか言いようがありませんし、到底理解を得られません。

弁護士が来なければ裁判は動かないんですよ?
それなのに安田弁護士は出てこず、結局裁判が停まってしまった。
主張したいのなら、まず法廷に出てきてほしいものです。思想活動などは、弁護士の仕事に支障がない範囲でやるべきです。
安田弁護士は、自分の「仕事」と「活動」にしっかりけじめを付けたほうがいいと思います。
死刑を廃止にすることのほうが大事なら、職を辞すべき。自分の思想を満たすために法廷の場を使われたのでは、被害者にとっては迷惑で仕方ありません。
Posted by atsu at 2006年03月19日 00:50
>弁護士が被害者感情を考慮して加害者弁護など出来ない

仮にも人権派と呼ばれている弁護士なら、双方の人権に配慮するやり方ができないものなんですかね? というかこれを断言してしまっては、もし被害者のことも考えて弁護をやっている弁護士さんがいたとすれば、すごい侮辱になりはしませんか? ひじりさんは、「そんな弁護士はいない」とお思いなんですか?
Posted by atsu at 2006年03月19日 00:57
このふざけた弁護士と、日の丸・君が代が気に食わんという理由で卒業式を無茶苦茶にする教師がダブって見えてしまいました。そういう意味で不謹慎だけど笑ってしまいましたですよ。滑稽で。
(もちろん被害者の遺族の方には気の毒な、という気持ちでしたが)

中途半端に「人権派」などと称して、一見、万人に大して平等であれ、というスタンスを見せるから、こういう時にこういうことになるんでしょうな。
いっそ冷徹さでもって「俺は依頼人の被告の人権は何があっても守る。被害者の人権など知ったことではない」という立場だとわかりやすいし、被害者も戦いやすですね。

最近WBCで野球見ているせいかこんな例えですが、韓国勢がイチローに打たせたくないために故意にデッドボールを投げたりしていましたが、それと同じで白黒つける場面で正当な方法でないやり方でジャッジの場所をつぶすのを認める義理はないですから。。
Posted by 佐倉純 at 2006年03月21日 05:16
>佐倉さま

ああ、久しぶりに肯定的な書き込みが…。佐倉さんありがとうございます。

確かにアレですね。こんな弁護士が「人権派」などと呼ばれていることが問題なわけで。むしろ
「俺は依頼人の被告の人権は何があっても守る。被害者の人権など知ったことではない」
なんてことを堂々と宣言する弁護士のほうが、賛同はしませんけど潔くていいと思いますよ。
社会正義気取っている割に、片方に偏っていることが何より許せませんのでね。

弁護士バッジのマークも、「傾いた天秤」バージョンを新たに作って、その弁護士のポリシーが一目で分かるようにしたらいいと思います。
どんな手を使ってでも依頼人を勝たせようとする弁護士だって、求める人はいると思いますし。
Posted by atsu at 2006年03月21日 09:47
死刑か無期かですが、被害者の立場に立ってみましょう。
彼にとっては、死刑になれば、一応事件はピリオド。新しい人生を歩めるのではないでしょうか?
まだ若いし、新しい家庭を持つなどやりなおして
いただきたいです。
私が被害者なら、無期懲役で毎日拷問の日々を送ってくれるのなら、それもいいかとおもいますけど。(インドだかどこかで、100たたきの刑なんてのがありましたよね。)もちろん絶対条件として、一生塀の中でというのがあります。
でもやっぱり、死んでくれた方がさっぱりしますね。きっと。
Posted by かきこ at 2006年04月18日 13:03
この事件を考えるに国民の大半は死刑だろって
思っているのではないかな?
リベラルって言うけど中立の立場って言うことでしょ?
人間としてこの事件に対して中立なの?って思うし 
万人平等なんてこれから崩壊の一途をたどる社会主義の中に象徴的にしか残っていないと思うよ
左翼で日本国を崩壊させたい人のみ
被害者の人権をお題目に唱えればいいさ
でもその古い考え方は今の世の中の人間にはまるで届いてないけどね
Posted by リベちゃん at 2006年04月19日 10:14
いやあ、20代の青年なのに、立派なブログを書きますねー・・・。
恐れ入りました。

私も、キッパリと「死刑を肯定」します。

弁護士の安田(敢えて呼び捨て)には、書きたい事が一杯あるけど、長く成り過ぎるので割愛します。
そうですね、敢えて「糞弁護士」、字を変えて「便越士」と名乗れと言いたい。
「名誉毀損で、ウンたらカンたら・・・」って言われるかな・・・(^^ヾ
Posted by しゅう at 2006年06月16日 16:07
あんたも、死刑に問われるような罪で捕まったときには、たとえ冤罪だったとしても
「はやくオレを死刑にしろおおお!」
って叫べよ。絶対に。
Posted by Bar at 2006年06月18日 04:33
>しゅうさま

お恥ずかしいです。
このエントリは怒りに任せて書いたものなので、今になってみると冷静さに欠けている駄文なんですけどね。
これからもよろしくお願いします。

>Barさま

私は一度も、「冤罪でも死刑にしろ」なんて言ってませんが、読解力がないんでしょうか。
逆にお聞きしますが、山口のこの事件には冤罪である可能性が1%でもありますか?
人のブログにコメントをするときは、自分の主張に整合性があるかどうかちゃんと考えましょうね。

ちなみに私は、仙台市で起きた北稜クリニックの事件について、冤罪ではないかと疑っている人間です。何でもかんでも、罪に問われた人間は死刑にしろだなんて思ってません。
Posted by atsu at 2006年06月18日 09:43
>Barさま

言い忘れました。

もし仮に、私が性欲の導くままに女性を強姦して殺したり、小学校に乱入して児童を殺戮するような罪を犯した場合は、死をもって償いますよ。当たり前でしょう。弁護団が「精神異常だったから無罪だと主張しよう」なんて言ったら、やめろと言いますよ。狡い手を使って減刑してくれなんて露ほども思いません。

ただ、まったくのシロである場合は違いますよ。やってもない罪で死刑になるいわれはありませんから。

ま、個人レベルでは死刑を肯定するも否定するも自由ですから、あなたが死刑廃止論者であることを批判しません。
むしろ、もしもあなたのご家族が本村氏と同じような被害に遭ったとき、あなたが犯人に対して「死刑にしないでくれ」と言ったならば、私はあなたを尊敬致しますし、あなたの意思を最大限酌みます。そこまでの覚悟を持って死刑反対を唱えてらっしゃるのなら、それは素晴らしいことですから。
Posted by atsu at 2006年06月18日 11:28
いよいよ明日判決ですね。
死刑以外あってはならないと思います。

強い言い方なので苦手な方もいるかもしれませんが、私見は、
「殺人者に人権なし、更正の必要なし、精神鑑定の必要なし(刑法39条の撤廃)、反省の有無を問う必要なし。」
です。

佐倉純さんが、人権派弁護士と日の丸君が代反対教師がダブって見えると書かれていますが、私も同感です。
死刑反対と捕鯨反対から同じ臭いがするのは気のせいでしょうかね。(笑)
Posted by チョロQ at 2006年06月19日 23:20
>チョロQさま

明日の判決、注目ですね。
どういう結果になろうとも、エントリは書くつもりです。

ところで、このエントリを書いてからもう3カ月以上経つのに、ここにきてコメントが伸びるとは思ってませんでした。
面白いものですね。
Posted by atsu at 2006年06月20日 00:51
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Tracked: 2006-03-16 06:18

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