第94代首相に菅氏 参院でも選出(産経)
民主党の菅直人代表は4日午後の衆参両院本会議で首相に選出され、第94代、61人目の首相に就任した。連立を離脱した社民党は福島瑞穂代表に投票した。
官房長官に仙谷由人国家戦略担当相の起用が内定したが、同日中の組閣は見送る方針。菅氏は同日午前に開かれた両院議員総会で民主党代表に選出された後、国民新党の亀井静香代表との党首会談で連立維持を決め、首相指名選挙に臨んでいた。
衆院本会議での投票結果は、菅氏が313票、自民党の谷垣禎一総裁が116票、公明党の山口那津男代表が21票、共産党の志位和夫委員長が9票、社民党の福島瑞穂代表が7票、みんなの党の渡辺喜美代表が5票、たちあがれ日本の平沼赳夫代表が5票、新党改革の舛添要一氏が1票だった。
参院本会議では、菅氏が123票、谷垣氏が71票、山口氏が21票、志位氏が7票、福島氏が6票、舛添氏が6票、平沼氏が2票、渡辺氏が1票だった。
既定路線なので特に何の感慨もありません。しかし、過去に北朝鮮工作員の助命嘆願をしたことのある人間が首相になってしまったのは、かなり嘆かわしいことだと思っています。
今回の首相交代劇を受け、民主党の支持率は上昇傾向らしいですね。まあ一時的なものだとは思いますが、こんな茶番を見て好感を持ってしまう人間が一定数いるというのも事実です。谷亮子ごときに釣られて票を投じるバカも多そうな予感がするし、こうなると次の参院選もあまり期待はできませんな。
しかし、昨日から樽床樽床という名前をずいぶん聞いたので、イチゴのタルト食いたくなっちゃったよ。明日どっかで探してこようかなあ。

