2010年07月10日

だから執行猶予なんて付けるべきじゃないんだよ

ベスーン元船長「調査捕鯨妨害を継続」 裁判終え一転表明(産経)

 【シンガポール支局】フランス通信(AFP)によると、環境保護を標榜(ひようぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」による調査捕鯨妨害事件で東京地裁の執行猶予付きの有罪判決を受け、強制退去処分となったSS抗議船のピーター・ベスーン元船長(45)が10日、母国ニュージーランドに帰国、今後も反捕鯨活動を継続する考えを明らかにした。

 公判でベスーン元船長は、南極海での妨害活動に参加しない意思を表明、それが執行猶予の理由の一つとなった。しかし、この日は記者団に「日本の捕鯨をやめさせるのをあきらめることはない」などと強調。再び抗議船に乗り込むかどうかは明言しなかったものの、「次に何をするか、何人かと話をしなくてはならない」と述べ、SS幹部らと今後の活動について話し合う姿勢を示した。

 妨害活動に参加しないとのベスーン元船長の発言についてSS代表のポール・ワトソン容疑者(59)=国際指名手配中=は、公判後、「単なる法廷戦術だ」と述べていた。





 くやしいねえ、こんな輩に執行猶予付きの判決しか与えられなかったことがさ。二度としませんという誓いを経て執行猶予が付いたんだから、活動継続の意思を明確にした以上は再犯の可能性高しということで逮捕収監できないものでしょうか。ベスーンはあまりにも法廷を侮辱しています。

 まあ意思表示だけじゃ逮捕もできないんだと思いますけど、再びヤツが抗議船に乗ってテロ行為を繰り返した場合は、ニュージーランド政府を恫喝してでも逮捕して日本へ送らせなければならないと思います。ニュージーランドのような小国を恐れる必要などありません。犯罪者引渡し条約がなくても、断固としてそうさせるべき。あんまり日本をナメんじゃねーぞ。

 どうやらベスーンはニュージーランドで英雄扱いされるようですが、こいつを英雄扱いするというのは辛光洙を英雄扱いしている北朝鮮と同レベルです。そのことに、鯨愛好の人種差別主義者どもは気づきなさいよ。シーチワワを野放しにしている以上、私は捕鯨反対派の意見になど耳を貸しません。まずはこいつらを世の中から消し去れ。話はそれからだ。




posted by atsu at 21:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。