2010年08月18日

うるさいとかえって危なくない?

「警報音うるさい」スピーカー目張り…JR西(読売)

 JR西日本の大阪環状線や関西線、阪和線を走る車両24両の運転台に設置された自動列車停止装置(ATS‐P)の警報スピーカー部分にビニールテープなどがはられていたことがわかった。複数の運転士が「音がうるさく、調節のために以前からはられていた」と話しているという。JR西は「安全にかかわる装置の音量を、運転士の判断で調節したことは不適切」として、乗務員がかかわる全部署に注意を促した。

 装置は、カーブ手前やポイントの手前で「ピンポン、ピンポン」と警報音で減速を促すほか、停車駅手前で「停車です」と合図する。

 JR西によると、テープがはられたのは、いずれも旧国鉄時代に製造された車両。音量調節機能はあるが、最小にしてもかなりの音がするという。





 んー、これってどうなんですかねえ。私としては、聞こえるなら問題ないんでは? と思います。全く聞こえないほどになってたならまずいと思いますがねぇ。

 だって、音が大きすぎると逆にそれによって気が散り、運転に支障が出ることもあるんじゃないですか? ATSの「ジリリリリリリ! キンコンカンコンキンコンカンコン…」という音も車内全体に響き渡りますけど、正直うるさいです。要は運転士さんが警報音に気づけばいいわけで、必要以上にでかい音を出す必要はないわけで。

 こないだみたく、発報装置のヒューズが抜かれてたとかならともかく、スピーカーに目張りくらいで大げさに騒ぐことはないんじゃないでしょうか。西日本は福知山線事故以来どうも、この手のことに神経質になりすぎてる気が…。




posted by atsu at 22:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−社会 交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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