2010年09月01日

高給取りのくせにストたあいい身分だな

高速道90キロ逆走=検問5カ所擦り抜け…31歳男逮捕―北海道(時事)

 1日午前5時45分ごろ、北海道小樽市の札樽自動車道上り線銭函インターチェンジ(IC)付近で「軽乗用車が札幌方面に逆走している」と110番があった。道警高速道路交通警察隊員が停止するよう求めたが、軽乗用車は逆走を続け、同7時20分ごろ、白老町の道央自動車道の下り線上で停止した。同隊は道交法違反(通行区分違反)の疑いで、運転していた男を現行犯逮捕した。

 同隊によると、逮捕されたのは留萌市沖見町の職業不詳水元努容疑者(31)。

 水元容疑者は、同隊が札幌市の新川IC付近で逆走を確認してから逮捕されるまで、高速道2路線の計5カ所の非常検問を擦り抜けながら約90キロ逆走した。この間、車線は通行止めにされたため、同容疑者が高速道の保安車両に接触しただけで事故はなかった。





 よくもまあ90キロも逆走したまま逃げ続けたよなと思う気持ちより、そんなに長く止められなかった日本の警察が情けない気持ちのほうが大きいですね。道路封鎖したから無関係の車が巻き込まれることこそありませんでしたが、通行止めに遭遇してしまった人にとってはいい迷惑だったはず。たかが軽自動車くらい、もう少し早い段階で強制的に止められないものでしょうか。

 これがアメリカだったら間違いなく、道路をパトカーで封鎖したりショットガンでタイヤを撃ち抜いたり、少々手荒なことをしても止めることを優先しますよね。まあそこまでしなくても、暴走族を止めるために使う踏むとタイヤがパンクするやつを使うとか、何とかならないものでしょうか。日本の警察って、犯人が自損事故を起こして怪我をすることまで心配しちゃうから、こんな有様になっちゃうんですよねえ。

 日本国内を舞台にしたオープンワールド系のドライブゲームが出ないかなあと常に思っている私ですが、この警察の弱さが、ゲームを成立させない大きな要因になってますね。TDUやMCLAでは交通違反や事故に対して警察がしぶとく追ってきますが、日本の警察でそれをやったら不自然極まりませんもの。かと言って警察を登場させないと、いくらゲームの世界とはいえ一定の歯止めが効きませんもんね。たとえゲームでも警察に見つかったらひどい目に遭うというのが、オープンワールド系ドライブゲームのミソだと私は思ってます。

 ちなみにTDU2を買おうとしている皆さん、TDUの警察はMCLAの警察よりもしつこいですよ。警戒レベルがMAXになった状態から逃げ切ったことは、私も一度しかありません。MCLAの場合は逃げながらいくら事故ってもとりあえずパトカーの視界から一定時間姿を消せば逃げられますが、TDUは逃げてる最中に事故ると警戒レベルがどんどん上がって、周辺のパトカーがわらわらと集まって湧いてきますからね。挙句の果てには道路封鎖までするし。TDU2でも警察はこのくらいの厳しさを持ってて欲しいですね。







不明男性発見 民家と民宿の壁の間に挟まる(日テレ)

 大分・別府市で、3日前から行方不明になっていた男性が1日午前、民家と民宿の壁の間に挟まり、出られなくなっている状態で発見され、保護された。

 発見されたのは、別府市鉄輪の無職・◯◯◯◯さん(66)。1日午前10時10分ごろ、◯◯さんが別府市鉄輪上の民家と民宿の壁の約35センチのすき間に挟まれているのを警察が発見し、救助した。◯◯さんは3日前、家の近所でタクシーを降りた後、行方がわからなくなり、関係者が捜索願を出していた。こうした状況を受け、大分県警別府署の警察官が捜索をしていたところ、◯◯さんが挟まっているのを発見したという。◯◯さんは目立ったケガもなく、命に別条はない。

 警察は、◯◯さんが何らかの理由で迷い込んだとみて詳しい状況を調べている。

※元記事では実名でしたが、atsuの判断で匿名にしています。






 家と家の間の壁に挟まって遭難って、春巻かよww。

 漫画を知らない人にはこのツッコミの意味もよく分からないでしょうが、ホント、浦安にありそうなネタですわ。なんでこの人、こんなところに挟まっちゃったんでしょうね。お風呂を覗きに行こうとしたとか、そういう理由じゃないといいんですけど。

 しかしまあ最近はこの暑さですから、ひとつ間違えば命の危険がありましたね。春巻も夏休みに学校の屋上とか高速道路の中央分離帯とかで遭難して何度も死にかけてますけど、死んじゃったらちょっと笑い話にはできないわけで。まあ幸いなことに狭い隙間ですから、直射日光もないし風が抜けやすかったのかもしれませんね。





「24時間テレビ」の日テレ、労組が「24時間スト」に突入 アナら一部は除外(産経)

 日本テレビの社員の過半数が加入する労働組合は1日正午から、24時間ストライキに入った。ストは全職場で行うが、放送への影響を配慮し、アナウンサーなど一部の組合員は参加しない。

 同局では、景気悪化による広告収入の落ち込みなどを受け、会社側が残業単価の切り下げなどを盛り込んだ新賃金制度が組合側に提示。労使で協議してきたが、決裂した。

 同局では8月28〜29日、恒例のチャリティー番組「24時間テレビ」を放送したばかり。





 民間企業だからまあストでも何でも勝手にして頂いて結構ですけど、好きでテレビマンになった連中が何を甘えたこと言ってんだとも思いますね。少しくらい給料が下がろうが世間一般に比べたらずっと稼ぎがいいんだし、会社だって苦しいんだから受忍しろよと思います。

 本当にストをやりたいのは、テレビ局の局員よりもむしろ制作会社の底辺ADたちでしょうよ。聞いた話に過ぎませんが、彼らの扱いってほとんど非人間的らしいですからね。月に手取り15万とかそんな給料で、家にも帰れない生活してるわけでしょ。まあそれでも好きでテレビ業界に入ったならいいんでしょうが、生半可な憧れとかで入ってきた人はとてもやっていけなくてすぐ辞めちゃうみたいですね。私の学生時代の同級生にも制作会社に入った人がいるみたいだけど、今はどうしてるんだか。

 まああれですね。24時間ストもいいけど、どうせなら24時間まるまる停波しちゃえば? やるならアナウンサーは除外とかぬるいこと言ってないで、「本日の放送はありません」というテロップだけ24時間延々と流すくらいのことをしたらいいと思うんだ。それが無理なら、過去のアメリカ横断ウルトラクイズをず〜〜〜っと再放送するとかね。そしたら、普段テレビを見ない私も久しぶりにチャンネルを4に合わせるかもしれないです。




posted by atsu at 22:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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