2011年02月18日

オーストラリアはテロに屈することを歓迎する国家です

調査捕鯨の廃止を=豪・NZ(時事)

 【シドニー時事】オーストラリアのバーク環境相とニュージーランドのマカリー外相は18日、日本が今季の南極海での調査捕鯨の打ち切りを決めたことを歓迎するとともに、日本に対し捕鯨廃止を改めて求めた。

 バーク環境相は「豪州としては、来季以降の捕鯨が行われないことを信じたい」と述べた。マカリー外相は「南極海での恒久的な捕鯨廃止の枠組み構築がわれわれの目標だ」と語った。





 調査捕鯨の打ち切りを歓迎って…、あんたらねえ、アホですか。

 今回、日本は自ら進んで調査捕鯨をやめたわけじゃないんですよ。シーチワワどもがどこまでも執拗に妨害しやがるから、やむなく打ち切っただけの話です。ひとつの国家がテロリストの圧力に屈したことを歓迎するなんて、頭がおかしいとしか思えません。

 アホなオージーどもは逆に考えてみなさい。仮にカンガルーの駆除に反対する日本人のテロリストがいたとして、そいつらが豪州国内で暴力を伴う抗議活動をしたとします。それがあまりに酷いんで豪政府が駆除をやめると決めたとき、日本政府が「豪政府の決定を歓迎する。将来的にカンガルーの駆除は完全に行われなくなることを信じたい」なんてコメントしたらどう思いますか? そういう想像力が欠如しているあたり、やはりオーストラリアは流刑になった犯罪者が作った国家にすぎないと思うしかないです。

 さて、我が日本政府は、このアホなコメントに対して毅然と「こんなことを歓迎されては困る。来年以降は対策を施して捕鯨を続ける」と反論できるでしょうか。できるかな〜、できねえだろうなぁ〜。全方位土下座外交を続ける民主党政権には、何の期待もできません。言われるがままに来年から調査捕鯨を中止し、今後は日本沿岸で行われているイルカ漁やツチクジラ捕鯨などにもイチャモンつけられて、果てはマグロ漁船もシーチワワに襲われる事態となるでしょう。

 私はここ数年、オージービーフをはじめとしたオーストラリア製品を全く買っていませんが、テロ支援国家オーストラリアを許せないなら皆さんも買うのをやめましょう。豊かな海が育んでくれた鯨を捕って食べることより、牛を育てて食べるほうがよっぽど地球環境に悪いのです。そのことをわかろうともせずに牛肉を売りつけてくる国のものなんて、ことさら買うべきではありません。

 そういや、GT5にもFPVとかホールデンとかいうオージー車が収録されてるけど、絶対に買うもんか。ま、使えねえ車だから意地はらなくても買わないけどねw。オージー車と半島車はGTには不要です。




posted by atsu at 20:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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