2006年07月23日

それでいいよ、欽ちゃん!

解散…ナシよ! 萩本さん、球団存続を宣言(産経)

 野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」を率いる萩本欽一さんは22日、チーム解散を撤回し、存続させることを明らかにした。萩本さんは新潟県魚沼市で開かれた中越地震復興チャリティー試合前のマイクパフォーマンスで「おれ野球やるよ。みんなのおかげで野球がやれるよ」と宣言した。

 萩本さんは午後0時15分ごろ、会場の同市営広神球場に到着。ジャケット姿でグラウンドに立つと、4200人が詰めかけた観客席から「やめるな」との声が相次いで飛んだ。萩本さんは、時おり目頭を押さえながら、「地元の茨城で署名運動をやっていると聞いてズシンときた。本当にうれしかった。みんなが応援してくれるんだから、大好きな野球をそんなに簡単に捨てるもんじゃないよ」と述べ、存続に向けたファンの活動に感謝の気持ち表した。

 “欽ちゃん球団”の地元、茨城県稲敷市から存続の署名運動のため魚沼市に訪れた後援会の木沢安司応援団長(66)は、解散撤回を聞き、「ほっとしました。連絡したら地元の連中は涙、涙でした」と笑顔をみせていた。

 萩本さんは19日、球団メンバーでお笑いコンビの「極楽とんぼ」の山本圭一さんが未成年とみだらな行為をしたとされることを受けて、球団解散を表明していた。





 撤回速っ!!

 と思わなくもないが、とにかくよかった。欽ちゃんを敬愛するみんなの気持ちが通じたということだろうね。吉本興業には抗議の電話が舞い込む一方で、欽ちゃん球団には応援の声が殺到したことを考えると、やはりこれは欽ちゃんの人柄の成せる技だと思う。言い方は悪いが、即座に解散を表明したことで人々の同情を買うのに成功したとも言える。

 しかし山本のロリバカのために、多方面で影響が出ているね。何よりも気の毒なのは、フジテレビが久世さんの供養にと気合を入れて作っていた「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」だ。大泉洋なんて初のキー局ゴールデンドラマ主演だったのに、まったくいい迷惑だろう。少なくとも、撮り直ししない限り放送できないんだから。酷いモンだねまったく。


posted by atsu at 00:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース−スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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何はともあれ良かった
Excerpt:  前のエントリーで欽ちゃんが解散を決意したことを書きましたが、さすがに周りからの
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Tracked: 2006-07-23 23:48