2011年07月09日

中国に教わる技術はありません

中国鉄道省「日本に新幹線技術を提供したい」、高鉄特許批判に反論(レコードチャイナ)

 中国鉄道部(鉄道省)の王勇報道官は7日、国営新華社通信の取材で、中国の高速鉄道(高鉄)について日本メディアが「日本の新幹線のコピー」と非難していることに対し、「技術の多くは日本の新幹線よりはるかに優れている」と反論した。さらに「中国は国際法規に基づき喜んで日本に関連技術を提供したい」と整備新幹線計画に参入する意欲も示した。新京報が8日伝えた。

■「中国の鉄道高速化・高速鉄道」写真特集

 王報道官は、日本の一部メディアが中国の高速鉄道を「日本の新幹線のコピー」と非難していることに対し、高速鉄道と新幹線を「同列に論じることはできない」と反駁し、高速鉄道の技術の多くは新幹線を「はるかにしのいでおり」、「速度面でも快適さでも大きな差がある」と主張した。

 王報道官によると、中国の高速鉄道はすでに1900件以上の特許を出願しており、さらに481件が受理されている最中という。

 中国が高速鉄道技術の特許を海外で申請することに日本で反発が広がっていることについて、王報道官は、どんな特許を申請したのかもはっきりしないうちから強烈な反応を示すのは「自信のなさの現れ」だと述べた。川崎重工が「契約違反であれば法的措置をとる」としていることについては、「中国に対して訴訟を起こすというのなら、お好きにどうぞ」と述べた。

 王報道官はさらに、日本が整備計画をしている全長870キロメートルの5本の新幹線について、「中国は国際法規と国際貿易ルールに基づいて、喜んで日本に関連技術を提供したい」と参入に意欲も示した。(編集担当:阪本佳代)





 うーん…。中国さんさあ……。そりゃ、

ブッダに教えを説く

ってもんですぜwww。やっと高価なおもちゃを手に入れた子供が、得意気になって既に持ってる子に「貸してやろうか?」と言ったり、ちょっと自己流のテクニックを思いついた素人プレイヤーが、プロにそれを伝授しようとしているような痛々しさを感じます。恥ずかしくないのかな? まあ羞恥心なんてものがないからこういう言動できるんでしょうけどね。やつら、メンツを潰されると怒り狂うけど、自ら恥をかくことは何とも思わないのね。

 どうも中国は、高速鉄道は速けりゃ速いだけいいと思ってるみたいですね。最高時速350キロまで引き上げたことを「独自技術だ」と強弁しているようですが、日本の新幹線だって350キロで走ろうと思えばできますよ。だけど、その速度では100%の安全が保証できないからやらないだけです。中国は安全というものを度外視してますからね、そりゃ楽でいいんだと思いますよ。大事故起こして数百人死のうが、「人口減らせてよかった」で済むような国ですから。

 とりあえず、日本の水準を上回ったというセリフは、最低でも30年間は無事故で運行してから吐くべきです。ま、中国の高速鉄道は過去に大事故起こしたことのあるドイツのICEの技術も取り入れてちゃんぽんしてるから、おそらく無事故ではいきませんけどね。

 それと今回の件は日本側でも教訓としなければなりません。中国に利益を供与することは、百害あって一利なしということを肝に銘じねばならないのです。まんまと技術を横取りされた川崎重工業とJR東日本には、猛省を促したいところです。こないだJR東海の社長が「それ見たことか」という記者会見をしてましたけど、全くその通りだと思いましたよ。





posted by atsu at 14:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−社会 交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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