2011年11月10日

悩むくらいなら不参加を決断しろ!

ダライ・ラマと会談「事後報告だった」 藤村官房長官、長島補佐官を注意(産経)

 藤村修官房長官は8日午前の記者会見で、長島昭久首相補佐官や渡辺周防衛副大臣らがチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世と都内で会談したことについて、「政府としては全く承知しておらず、事後に報告があった」と述べ、政府としては会談に関与していないと強調した。

 藤村氏は「(ダライ・ラマ14世が入国時に)政治的行動や政府関係者との接触はしないのが今日までの通例だ」と指摘。「政府の一員なので、これまでの立場とは違う」として長島氏を注意したことを明らかにした。長島氏からは「分かりました」と返事があったという。





 まったく、こいつらはどこを見て政治しとるのでしょうか。外交といえばシナチョンのご機嫌取りをすることとしか考えてない。阿呆の極みです。

 ダライ・ラマ猊下が来日する度になぜか政治活動をさせないことなどが条件として提示されるようですが、猊下が日本でどこへ行こうと誰と会おうと自由でなければならないはずです。我が国にはシナと違って「法の下の平等」があるはずなのに、猊下の行動だけ制限されるのはおかしいでしょう。そして、政治家であろうと何であろうと猊下とお会いする自由はあります。だいたいわざわざ被災地訪問までして犠牲者を悼み被災者を慈しんでくれた猊下に対し、政治家の一人も会わなかったら失礼極まりないことですよ。

 長島さんもね、いつまでこんなクソ政党に所属してるつもりなんですかね。民主党の一員である限り、どんなに思想がマトモでもそれを活かすことはできません。そのまま埋もれて腐るのみです。とっとと見切りをつけて離党することを望みたいですね。





日経・朝日・読売の読み比べサイト「あらたにす」、2012年春メドに終了 PV伸び悩む(J-CASTニュース)

 日経、朝日、読売の全国紙3紙の紙面を読み比べられるウェブサイト「あらたにす」が2012年春をメドに終了することになった。3社が11年11月10日発表した。アクセス数や広告収入の低迷が背景にあるものとみられる。「あらたにす」を運営してきた「日経・朝日・読売インターネット事業組合」は解散するが、新設される「ANY連絡協議会」に役割を引き継いだ上で3社の協力体制は強化する。

■月間PVは「数百万」、低迷続く

 3社は07年10月に(1)インターネット分野での共同事業(2)販売事業分野(3)災害時の新聞発行をめぐる相互援助を行うことで合意。07年11月30日に「事業組合」がスタートし、「あらたにす」が08年1月31日にオープンした。3紙の1面、社説、社会面をなどを見比べることが「売り」で、「あらたにす」には記事の冒頭のみを掲載し、全文を読むときはリンク先の各社のウェブサイトに飛ぶという仕組みだった。

 オープン当初は、1日あたりの想定ページビュー(PV)を400万と掲げていたが、サイトを運営する「事業組合」によると、現時点でのPVも月間「数百万」。当初想定の400万PVは上回ったものの、伸び悩んでいた。

 ウェブサイトは終了するが、10年6月に発足したフェイスブックのページ「あらたにす 学生は言いたい!」をリニューアル。今後は学生編集長を公募し、紙面と連携させながらキャンパスライフや就職活動に役立つコンテンツづくりを目指す。

 3社は、災害・システム障害時に印刷を代行出来る体制を全国7地区で構築。首都圏での共同輸送体制や千葉・香川での相互委託印刷を07年以降の成果として強調している。新設する「ANY協議会」を「これまで事業ごと、プロジェクトごとに随時組成してきた協力関係を一元的に統括する役割を負う常設機関」として位置づける。





 思ったより短命でしたね。ま、できた当初からこんなもん誰が見るんだと思ってましたけど。日経と朝日と読売なんて、読み比べる価値もないものです。ヤフーとかのポータルサイトのほうがいろんな記事が充実してますしねえ。

 私も前の職場にいたときは仕事がクソヒマなので一般紙5紙にスポーツ紙5紙を毎日全て読んだりしてましたけど、今思うとよくやってたなと。どうしても読まないと気が済まない性質になって、土日祝日まで図書館行って読んでましたからね。転職してからやめましたけど、最初は落ち着かなかったものの慣れたら気にならないものです。今は産経一紙読むのもめんどくさくなってきました。そろそろ産経もやめどきかもしれません。

 なんかもう、日々のニュース収集はネットでホント十分なんですよね。ニュースは事実関係が分かればいいのであって、新聞社のバイアスかかった解説とか論説とかマジいらんのであります。産経もTPPに関して礼賛する報道ばかりでかなり基地外じみてきました。ウンザリです。





野田首相、参加表明持ち越し=民主慎重派に配慮―TPP交渉(時事)

 環太平洋連携協定(TPP)をめぐり、野田佳彦首相は10日午後、首相官邸で開いた政府民主三役会議で「(民主党の提言は)重く受け止めなければならない。1日考えさせてほしい」と述べ、同日に予定していた交渉への参加表明を11日に持ち越す意向を明らかにした。同党の経済連携プロジェクトチーム(PT)の議論で参加への慎重論が多数を占め、党の提言が政府に「慎重に判断」するよう求めたことを踏まえ、表明を先送りした。

 ただ、首相は12日からのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で交渉参加を米国など各国に伝える意向は変えていないとみられる。藤村修官房長官は10日午後の記者会見で、TPP交渉への首相の姿勢について「『慎重に』というところを重く受け止めている。変化は感じていない」と述べ、政府筋は「首相の交渉参加方針は変わらないのではないか」と指摘した。

 首相は11日に衆参両院の予算委員会で実施されるTPPに関する集中審議に出席した後、改めて政府民主三役会議を開き、方針を決定。関係閣僚委員会を経て記者会見し、国民に向けて決定の理由や今後の対応などについて説明する見通しだ。





 ビビったんならやめとけ、マジで。それで経団連とかから見放されて政治生命を断たれるなら、私は野田を尊敬してやるよ。1日考えたところで何も変わりはしないんだから、とっとと不参加と言えば楽になるぞ。

 交渉の場についたら最後、今の日本政府なんてヘタレ中のヘタレなんだから、何から何までアメリカの思うままに要求を突きつけられるだけです。条件が合わなければ降りればいいなんて気楽なことを言う人もいますが、そんなこと日本政府にできるわけないでしょ。だったら最初から参加しないのに限るんです。

 ま、まだ首相が野田だったから、少しは良心が残ってて躊躇してるんだと思います。これが今もすっから管だったり、仙谷だったりしたらことはトントン拍子で進んでたでしょうね。だってTPPって、アメリカのゴキゲンを取りつつ日本を壊滅させるこの上ない方法なんですもの。民主党にとっては、国を売れるなら相手はシナチョンだろうがアメリカだろうが関係ないんですよ。売れればいいの。

 野田よ、最後にもっかい言う。悩んでるんならやめとけ。何もいいことなんてないんだから。





posted by atsu at 20:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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