2006年09月30日

世界のおかしな話2件

宇多田母の藤圭子5000万円差し押さえ(ニッカン)

 歌手宇多田ヒカルの母、藤圭子が今年3月、米ニューヨークのケネディ国際空港で、所持していた現金約42万ドル(約4950万円)を差し押さえられていたことが29日、分かった。米国の民間団体「ザ・スモーキングガン」が明らかにした。

 同団体がインターネット上で公開した検察当局の資料によると、空港当局は3月3日、藤さんの手荷物からプラスチックの袋に入った多額の現金を発見し麻薬取り締まり当局に連絡。麻薬探知犬が反応を示したため、差し押さえた。検察当局が没収手続きを進めている。

 藤圭子の所属事務所の宇多田照実代表は「差し押さえは確かだが、金額など詳細は調査している。不法な薬物の取引に関係したものでは100%ない」としている。





 アメリカには、大金を持ち歩くことを禁じる法律でもあるの? それが汚い金ならまずいだろうけど、やましくないのに没収されるなんてそんな理不尽なことはないよなぁ。

 でも一点だけ気になるのは、麻薬探知犬が反応したということ。麻薬を売って得た札束も探知できる能力が犬にあるのならすごいことだけど、どういうことなのかね?




「しんちゃん」グッズ販売できず=国内企業の商標登録を認定−中国裁判所(時事)

 【北京30日時事】中国でも人気の高い漫画「クレヨンしんちゃん」に関する商標を中国企業が登録したため、中国国内でキャラクターグッズの販売ができなくなったとして、出版元の双葉社(東京)が商標登録取り消しを求めて訴訟を起こしたが、北京市第1中級人民法院(地裁)が訴えを退ける判決を下していたことが30日分かった。著作権を管理している出版元が、中国ではしんちゃんグッズを販売できないという異例の事態になっている。





 さすが、著作権という概念がない国は恐ろしい。他人の著作物でも早い者勝ちで商標が取れるなんて、まさに中国は無法国家だね。

 中国は日本のアニメを締め出しにかかっていることだし、いい機会だ。日本の漫画界は、もう中国からは綺麗さっぱりと撤退しようよ。漫画を売ってやるのは台湾だけにしよ。そのほうが絶対いいと思うよ。
posted by atsu at 21:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース−国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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■原作者負ける?
Excerpt: 著作権も知的財産管理もあったもんじゃないね。 パクリを認めて、本家本元を排除しちゃうんだから。 しかし、不思議に思うのは、この時間までに報道したのが、 時事通信だけ・・・ 4大紙も日経もWebに載せ..
Weblog: 【音静庵】 鏡の間
Tracked: 2006-10-01 05:05

「クレヨンしんちゃん」中国で販売できず
Excerpt: 「私のモノは私のもの、あんたのモノは私のモノ」……?? 【北京30日時事】中国でも人気の高い漫画「クレヨンしんちゃん」に関する商標を中国企業が登録したため、中国国内でキャラクターグッズの販売がで..
Weblog: tomorrows affair -C'MarineWebFlyer-
Tracked: 2006-10-01 18:37
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