安倍首相は「KY」?(10日付朝日新聞夕刊コラム「窓」より)
最近、中高校生の間では「KY」という言葉がはやっているらしい。
「K」とは「空気」、「Y」は「読めない」。仲のいい友人同士の間で、周囲の雰囲気に気づかず身勝手に行動する級友がいたら、「あの子はKY(空気が読めない)だ」という使い方をする。
この若者言葉が安倍首相を評する時にも使われている。
参院選での自民党の惨敗を話題に、友人の大学教授と雑談していた時だ。
「安部さんは、世間の空気が読めてないのかあ」と言う私に、教授は「彼は『KY』なんですよ」と笑った。中学生の娘さんから教わったのだという。
安倍首相が、そんな批判に動揺する気配は見られない。著書「美しい国へ」では、困難にあたっては、「千万人といえども吾ゆかん」という孟子の言葉をあげて、信念を貫く大切さを説いている。
確かに、いつの世でも、時代の「空気」にただ流されてはなるまい。だからといって民意を読み間違えては安倍政権の傷は深くなる。
「KY」ほど広がっていないが、面白いのが「ND」だ。広告業界の知人が中学生の娘さんから聞いたところによると「N」は「人間として」、「D」は「どうも」。眉をひそめるような行動をする相手に「彼女はNDね」という具合に使う。
安倍首相への逆風が強まっている。判断を誤って、「ND」の声を浴びせられないように願うばかりだ。
(脇阪紀行)
朝日による安倍叩きは、総仕上げに入っているみたいですね。ついには、女子高生言葉まで使って中傷し始めました。
しかしね、そのために「KY」を持ち出すたあ、朝日もずいぶんすごい冒険をしますな。私は、「KY」って単語を再び朝日の紙面で見られるとは思いもしませんでしたよ。
このコラムを書いた脇阪論説委員は、まさか「KY」を忘れたわけじゃないですよね? 「KY」って言ったらホラ、おたくのカメラマンが沖縄の珊瑚に掘った文字そのものじゃないですかあwwwwwww! 「KY」について書くなら、珊瑚のことにもちょっとは触れてくださいよぅ(o_ _)ノ彡☆ バンバン
朝日とは縁もゆかりもない私でさえ、「KY」という単語を見たら朝日の珊瑚を即座に連想するんですよ。なのに、論説委員たるものがそれを忘れてどないするんですか。脇阪委員は安倍首相のことを「ND」なんて言って馬鹿にしてますけど、そんな朝日こそ「S」(新聞として)「D」(どうかと)思いますよ。朝日はあらゆる意味で「SD」です。
ところで、20年前に珊瑚礁に「KY」って書いた記者は、ずいぶんと先見の明がありましたね。なぜ「KY」なのかずっと謎でしたが、これが真の意味だったんですね(笑)。
参考リンク:朝日珊瑚事件を語り継ぐサイト
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