2008年04月20日

世界中に嫌われる努力を惜しまない中国人民

中国の反仏デモ続く、西安のカルフール前に1000人以上(読売)

 【北京=杉山祐之】パリでの北京五輪聖火リレー妨害に抗議する中国民衆の反仏デモは、20日も中国各地で続いた。

 新華社電は、陝西省西安の仏大手スーパー・カルフール前に1000人以上が集まったほか、黒竜江省ハルビン、遼寧省大連、山東省済南の同スーパー前でもデモがあったと伝えた。

 同電によると、デモ参加者は横断幕や中国国旗を掲げ、「チベット独立反対」「北京五輪支持」などと訴えた。ただ、いずれも公安当局の監視下で行われ、各地とも破壊行為による混乱はなかった模様だ。大連では約1000人のデモ参加者によって道路が一時封鎖されたが、ほとんどの参加者は警察官の説得に応じて解散した。

 2005年の反日デモでは、インターネットで連帯する青年層が中心になって週末ごとにデモが組織された。今回も同じ傾向があると見られ、日曜日の20日、当局は中国全土に112店舗あるカルフールを中心に警戒を強めたとみられる。北京の大型店舗駐車場には公安車両が並び、仏大使館周囲の厳戒も続いていた。

 共産党機関紙・人民日報は、社会の安定を強調し、理性的な愛国主義を訴える論文を1面に掲載した。





 えーっと、北京十輪の開幕ってもう4か月切ってるんですよね。なのに、世界を敵に回すこの騒ぎはいったい何なんですか? ついに中国人民は、「平和の祭典」とやらを開催する権利を放棄しちゃったんでしょうか(笑)

 ま、世界中に中国の異常性を振りまいてくれることは、実によいことだと思います。マトモなフランス人はこの騒ぎを見れば、誰しもが「ダメだこいつら…、早く何とかしないと」と思うはずですよ。こんなデモは、自分たちの首を絞めるだけのことです。

 ロンドンなどでも、現地在住の中国人たちが「BBCは偏向報道をやめろ!」などというデモをやったそうですが、言論の自由も知らない中国人が偏向報道云々を語っちゃいけませんよ。お前らの国には、中共の宣伝機関でしかない新華社通信や人民日報しかないんだから。

 自由に発言できるはずの外国にいるにもかかわらず、中共と同じことしか言えない彼らは本当に哀れです。やはりその根底には、中共に楯突くようなことを言ったら帰国できなくなるのではないかという危機意識があるのでしょう。あの国の人間が自国を批判するには、石平(せき・へい)さんのように国籍を変えるくらいの覚悟がいるんだと思います。

 そんな状況から中国人たちを救うためにも、やはり中共は一刻も早く崩壊すべきですね。そのためには、中国人が自ら中共に恥をかかせることは大事なことです。どんどんやったらいい。

 長野でのリレーが無事に済まなかった場合、中国人たちは反日の火を再び燃え上がらせるでしょう。しかし、そうなったら中共は火消しに躍起になるでしょうね。燃え上がった反日の火が、いつの間にか反政府運動に変わることを期待する次第です。


posted by atsu at 23:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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