
心字池にかかる 三つの赤い橋の

そのたもとにゃ ニシキゴイとアカミミガメがいっぱい
というわけで、私はこの日曜日、太宰府天満宮へと行ってまいりました。さだまさしファンの端くれとして、前から来てみたかったわけなんでございますよ。
さだまさしの名曲「飛梅」の唄い出しにある「心字池」ですが、ミシシッピアカミミガメが腐るほどいました。アカミミガメは新宿御苑の池や皇居のお濠にもいますが、ここの池はそんなに大きくないだけに、人口ならぬ亀口密度がメチャクチャ濃くて、ホントにウジャウジャという感じでした。
一つ目の橋と二つ目の橋の間に鯉のエサの自販機があるのですが、そのエサを巡って鯉と亀の間に激しいバトルが展開されてます。生存競争が激しいなぁと思ってしまいましたね。

手を合わせた後で

僕は神籤を引いて

大吉は出なかったけど
も一度は引き直さなかったよ
おみくじの結果はふっつ〜に吉でした。歌詞のとおりに、大吉が出るまで引き直そうかとも思いましたが、やっぱり100円がもったいないので止めました。
そうそう、ちょうどこのとき、境内では結婚式をやってたんですよ。私も含め、全然関係ない人たちまでパシャパシャ写真を撮ってましたが、みんなに祝福されてるみたいで幸せそうでした。

裏庭を抜けて

お石の茶屋へ寄って

苦い抹茶とセットになった
梅ケ枝餅を喰べた
梅ケ枝餅はありとあらゆるところで売ってましたが、やはり歌詞にある「お石茶屋」で食べるのがさだファンの義務というものです。焼きたての梅ケ枝餅は香ばしくて美味しかったですね。
ところで歌詞では、「僕」は半分だけ梅ケ枝餅を食べたというふうになっていますが、残すのは(・A・)イクナイと思いました。
さだまさしの歌を体感する旅。今回は大満足です。できたら、梅の花が咲く季節に行けばもっとよかったのかもしれませんけどね。次回は奈良で、「まほろば」の世界を体感したいなと思ってます。
「飛梅」の歌詞についてはコチラを参照して下さいね。



ちなみに太宰府は3回行きました。
ただデジカメ持ってない時期だったので、飛梅の写真を撮っていないのが残念。
とりあえず東京でできそうなネタ
・聖橋でレモンを囓って放り投げる(檸檬)
・四谷見附橋で向こう岸に手を振る(ソフィアの鐘)
・東京駅で寝台列車を見送る(さよならさくら)
他にもありそうだけど、時間が無いのでパスw
「木根川橋」なんかもありますね。
今度佐倉さんが東京へ来られたら、そういう場所を巡ってみるのも楽しいかと。
全く自分と関係ない人の花嫁姿(モデルさんほど美しくない)の
写真は後でどうするんですか?・・・・ずっと気になってるんですよ。
いえ、撮るなと言ってるんじゃないんです。
撮った人の旅の思い出になっていたらそれで良いんです。
>東京でできるさだまさし
無縁坂と湯島聖堂を入れてくださいw
ん〜、なんか、そのときはちょっとしたノリで撮っちゃうだけですからねぇ。
他の人はどうしてるか知りませんが、私は特にどうすることもないと思います。
せいぜい、誰かに旅行のことを話すときに「結婚式やってたよ、ホラ」と見せるくらいかなと。
そういや無縁坂も東京でしたね。谷根千の辺りだったかな?