萌えた、燃えすぎたアキバ男逮捕…映画イベント(報知)
東京・秋葉原駅前の「アキバ献血ルーム」で行われた映画「マスター・オブ・サンダー 決戦!! 封魔龍虎伝」(19日公開)のイベントで13日、訪れた男性ファンが写真撮影を巡って主催者側のスタッフと衝突。ヒートアップした男性はスタッフの顔面に3発のパンチを浴びせ、警視庁万世橋署に暴行の現行犯で逮捕された。スタッフにけがはなかったが、休日でごった返す秋葉原にパトカーが出動する騒動となった。
イベントは「アキバ献血ルーム」入り口前を即席ステージにした野外イベントで、午後1時半にスタート。アイドルたちがトークを繰り広げていたその時、突然「ふざけんなよ!」の怒号が響いた。
100人ほど集まったファンの中から、イベントの様子を撮影しようとした男性が、スタッフに制止され激高。スタッフの左目付近を3回殴り、殴られたスタッフがよろけた影響で別のファンの眼鏡も破損した。
その後、男性は「駅前のイベントでトラブルが起きている」となぜか自ら110番。警察が駆けつけるころにはイベントは終了したが、「公道で写真を撮って何が悪い」と激しく主張した。警官は「ゆっくり事情を」と署への同行を求めたが男性は拒否。この騒ぎに“ギャラリー”も増え始め「絶対に警察に行くなよ」「逮捕するなら令状を取れ」「オレも警察に行ったことあるけど、一度入ったらなかなか出られないぞ」と男性のサポーターと化すやじ馬も。約10分のやりとりの後にサイレンを鳴らしたパトカーが到着、男性は暴行の現行犯で逮捕された。
(後略)
頭に来ちゃって人を殴ったのは擁護できないけど、撮影をめぐるコイツの言い分にはちょっと理解できるところがある。
だいたい、芸能人が肖像権肖像権と騒いでいるが、本来
顔を売ってナンボの芸能人が、肖像権を主張してどうするのか。撮影された写真を使って勝手に商売された場合のみ、パブリシティ権の侵害だと言って法的措置でも何でも取ればいい。だけど、一般のファンが私的に撮影するのまで何でもかんでも制止するのは納得できない。しかも、彼の言うとおり今回のイベント会場は公道だ。そんなに撮られるのが嫌なら、屋内でやればいい。
そもそも、このイベントに参加していたという木下あゆみ(23)、芳賀優里亜(18)、永田杏奈(23)、小松彩夏(20)なるタレントたちを、失礼だが私はちっとも存じ上げない。売れないアイドルなのか、現在売り出し中でこれからブレイクするアイドルなのかは分からないが、いずれにしてもその程度のタレントたちを、カメラから守ることにどれだけの意義があるか。今の時代、自由に撮らせれば誰かがブログでそのタレントのことを紹介したりしてくれる。そうすれば、事務所がプロモートする手間も金も省けるものだと思うけどね(同様に、バッシングされるリスクもあるが)。
こないだ藤原竜也が映画の舞台挨拶に出たとき(確かデスノートだったと思う)、その場にいた観客たちに「どうぞ写メでも何でもどんどん撮ってください」と言ったそうだ。私はこれを聞いて、彼に対する好感度が非常に上がった。事務所も藤原竜也みたく、もう少し大らかになってほしいものだね。
映画「日本沈没」上映中に41歳男が消火器を噴射(サンスポ)
映画「日本沈没」を深夜上映していた映画館で消火器を噴射した無職男(41)が威力業務妨害と暴行の現行犯で13日までに福岡県警に逮捕された。火山噴火や大火災のシーンに興奮したのか、最前列から客席に向けて噴射し、館内は前半分が消火剤で真っ白け。2日間にわたり上映中止の“映画館沈没”となった。同館は損害賠償数百万円を請求する方針といい、男は逮捕と損害賠償で“人生沈没”?
(後略)
いったい何が彼をそうさせたのか、非常に悩むところ。酒に酔っていたそうだが、シャブでもやってたんじゃないか?
ところでこの事件とは関係ないが、現在販売中の「イブニング」に掲載されているいとう耐の 『イブニングパブのこりび』に、
映画「日本沈没」では、竹島と尖閣諸島も沈むのか?というネタがあって爆笑した。
ま、私としてはぜひとも沈めるべきだと思うね。だって日本だもの。今からでも遅くないから、竹島が韓国の保安隊とともに海中に没するシーンを追加撮影して、「完全版」として公開してほしい。ついでに尖閣は、中国がこさえたガス田と一緒に崩壊するのがいいな。
「花火うるさい」と散弾銃発砲男逮捕(ニッカン)
「花火の音がうるさい」と散弾銃を発砲したとして茨城県警日立署は14日、暴力行為法違反などの疑いで同県日立市の無職根本隆容疑者(67)を逮捕した。
調べでは、根本容疑者は13日午後7時半ごろ、自宅から約20メートル離れたあぜ道で、家族や知人らと花火をしていた同市の男性(36)に「うるさい、やめろ」などと怒鳴り、持ち出した散弾銃で約4メートル前方から男性の左右に1発ずつ発砲した疑い。
散弾は男性の近くを通り抜けたが、けがはなかった。発砲時、家族らは既に家の中に入っており、現場には根本容疑者と男性の2人だけが残っていたという。
根本容疑者は調べに対し「花火をやめさせたかった。狙いは外して撃った」などと供述し、容疑を認めているという。
根本容疑者は2005年7月、銃所持の許可を同県から受けていた。
ドキュンが騒ぎながら花火をやっていたのならぶち切れても無理はないと思うが、記事を読む限りでは家族がほのぼのと花火を楽しんでいたという感じだよね。もしかしたら子供の声がうるさかったのかもしれないが、お盆なんだから少しは大目に見ろっての。
しかも、散弾銃をぶっ放すのはいくら何でもやり過ぎ。さらに、空に向けて撃つのではなく、男性の左右に水平に撃ったというから驚く。下手したら弾けた破片が当たるじゃないか。信じられん爺さんだなぁ。
ま、こう暑いと精神に異常をきたす人が多いですな。今年はまだまだ残暑も厳しいでしょうが、皆さんはこんなことにならないよう気をつけてくださいね。
posted by atsu at 23:55| 東京 ☁|
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