2009年02月14日

インドのバレンタイン反対派はガチすぎ

ヒンズー教過激派50人拘束 バレンタインデー妨害で(産経)

 PTI通信などによると、インド警察当局は14日、バレンタインデーを祝うカップルに危害を加えようとしたなどとして、インド中部マディヤプラデシュ州など各地でヒンズー教至上主義の過激派メンバー計約50人を拘束した。

 インドではいくつものヒンズー教過激派グループが「バレンタインデーの習慣はインド文化にそぐわない」として、14日にはカップルを襲ったり、関連イベントを阻止するなどと予告。治安当局は厳重な警戒に当たったほか、ボランティアが自警団を結成し、パトロールするなどした。

 同州では、カップルを見つけようと動物園に乱入した過激派メンバー35人が拘束された。(共同)





 日本でも最近、「バレンタイン粉砕!」とか叫んで渋谷辺りでデモやったりするおかしな団体がいますが、あくまでも冗談みたいなものです。だけど、インドのバレンタイン反対派はガチで過激なんですなぁ。

 ま、男女の価値観は国や文化によって違いますから、どうこう言うつもりはありません。だけど、マジで襲撃しなくたっていいとは思いますね。「女性に教育を受ける権利はない!」と言って学校を焼き討ちするタリバンなどと比べれば穏健でしょうが、ヒンズー教も割と融通が利かないんだなぁと思いました。

 インドはこれからのアジアで台頭していく国でしょうが、まだまだカーストとかダウリーとかちょっとよろしくない制度や風習が残ってますよね。特にダウリーは時に刃傷沙汰の原因になることがあるらしいので、そろそろやめたらどうかと思うんですが、長く続いてきたことだけに簡単になくすわけにもいかなそうです。


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2009年02月10日

火火火 ビルに火を付けたのは俺だ

北京の火災、1人死亡 消防局幹部「国営TV局が花火」(日経)

 【北京=尾崎実】北京市朝陽区の国営中国中央テレビ新社屋に隣接する付属高層ビル火災は10日未明、出火から約6時間後に鎮火した。国営新華社によると、消防隊員1人が死亡、他の隊員5人と中央テレビ職員1人が負傷した。

 新華社によると、北京市消防局幹部は「中央テレビが花火会社を雇い、市の許可を得ないまま、ビル西南角の空き地で、数百発の花火を打ち上げていた」と出火原因を明らかにした。

 北京は干ばつの影響で100日以上まとまった雨が降っておらず、空気が乾燥。火災が発生した9日は、北京中心部で春節(旧正月)期間中の花火打ち上げが許可された最終日で、多数の市民が花火や爆竹を楽しんでいた。工事関係者は「ビル最上階の防水材料は燃えやすい材質だった」と説明している。






 あまりに見事な燃えっぷりを見て、私は中学の頃に理科の授業でやったマグネシウムの燃焼実験を思い出してしまいました。ビル火災は過去に何度もありますけど、これほどまでに全体的にかつ内部までじっくり焼けちゃうのは珍しいと思います。

 しかし、いくら花火をやってたからといって、鉄筋コンクリートの建物がここまで延焼するものでしょうか。まるで、ロウ細工でできていたかのようです。ナパーム弾みたいなので空襲されたのならともかく、普通は花火の火薬ごときでここまでならないですよね。

 読んでない人には分からないでしょうけど、これはもしかしたら「魔界探偵脳噛ネウロ」に出てくる葛西の仕業かも(笑)。新しい血族たちが、中国を手始めに人間たちを一掃しようとしているのかもしれませんね。

 とは言え、このビルがまだ未完成でよかったです。もしも完成後でホテルなどが入居したあとだったら、多数の死傷者が出ていたでしょうから。そうなったら、こういうふうに面白半分でエントリを書くこともできなかったでしょうな。アホなTV局員の不始末のために殉職された消防士さんには大いに同情します。安からにお眠りください。


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2009年02月07日

オバマさんも瑣末なことでいろいろ大変だね

オバマ氏選挙戦の人気ポスターで著作権論争、作者とAP通信(CNN)

肖像画は写真のパクリ?


 オバマ米大統領が選挙戦に使い最も有名となったポスターの著作権をめぐり、作者と下敷きとなった写真を撮影、配信したAP通信との間で賠償問題が起きていることが6日までに分かった。 

 このポスターは、ロサンゼルス居住の街頭アーティスト、シェパード・フェアリー氏が作成。インターネットで見掛けた画像を基にイメージを膨らませ、昨年初期に完成させたと主張。オバマ氏陣営にその後、寄贈しており、経済的な利益は得ていないと述べている。

 ポスターは、オバマ大統領の胸から首までの姿を赤、白、青の3色であしらい、「HOPE(希望)」などの字句が添えられている。

 AP通信は、ポスターは2006年撮影、配信の画像を基にしていると主張。著作権を主張し、ポスターが生んだ利益の配分を要求している。同通信の広報担当は画像の利用には許可が必要とし、フェアリー氏の弁護士と接触、円満な解決方法を模索していると述べた。

 フェアリー氏の弁護士は、今回のポスター制作での写真利用は著作権侵害に当たらない範囲で行われていると強調している。





 まあ確かに、写真とポスターの構図は同じだと思います。だけど、絵を描くほうが写真を撮るより何倍もの労力を必要としますし、色使いなどにオリジナリティがあるのでこれはフェアリーさんの著作物だと思いますね。たかが通信社が権利を主張するのはおこがましい気がします。

 そもそもこの絵は、フェアリーさんが勝手に描いてオバマさんに寄贈したものですよね。いわば一市民なわけですから、実際にオバマさんを見ながら描くことはできません。そうなると、何かしらの写真を参考に描くしか術はないでしょう。それを著作権侵害だと言われたら、全ての似顔絵描きは商売上がったりですよ。特に写実的な作風の人はね。実際に会ったことある人しか描けないんだったら大変です。

 だいたい、人の顔をただ撮っただけのものにどれだけの創作性があるというんでしょうか。スタジオを使ってカメラマンが表情やポーズなどの演出をしたものなら分かりますが、この写真は演説中か何かに撮られたものでしょ? 似た構図の写真は他のカメラマンも撮ってるだろうし、APだけが権利主張なんかできないと思います。




鉄壁の警備、アライグマが破る?=ホワイトハウス侵入に打つ手なし(時事)

 【ワシントン6日時事】オバマ米大統領を守る鉄壁の警備がついに破られた−。6日付のワシントン・ポスト紙は、ホワイトハウスに野生のアライグマがたびたび侵入し、捕獲作戦の失敗が続いていると報じた。アフガニスタンでのテロ掃討作戦強化を打ち出した大統領だが、住まいに出現する意外な「敵」には手を焼いているようだ。

 ホワイトハウスの近くには広大な緑地帯やポトマック川があり、そこから大小複数のアライグマが侵入したとみられる。緑地管理当局は、ホワイトハウスの敷地内にわなを仕掛け、リンゴやピーナツバターなどを使っておびき寄せようと試みたが、全く効果はなかった。

 黒人初の大統領となったオバマ氏の周辺では、テロや暗殺を防ぐため選挙戦時から厳重な警備が敷かれてきたが、アライグマ侵入で思わぬ盲点が露呈した。ただ、当局は捕獲に成功した場合、生きたまま森に返す方針だ。かつて、クーリッジ第30代大統領(在任1923−29年)はアライグマをペットにしていたという。





 ホワイトハウスの警備はアリの一匹も通さないほど厳重だというイメージがありますが、実際にはアライグマが出入りし放題なんですね。何だか、微笑ましいです。

 だけど、これにテロリストが目を付けたら、アライグマに時限爆弾を括り付けて侵入させるかもしれないんで注意が必要ですね。アライグマは割と凶暴でオバマさんの娘さんに怪我をさせたりするかもしれないし、早急に捕まえないといけないと思います。


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2009年02月05日

オバマさんを褒めたら政府高官になれたよ

オバマ政権、主要メディア記者を幹部に登用 NYT報道(産経)

 【ワシントン=古森義久】昨年の米国大統領選挙では主要メディアの多くが民主党のオバマ候補を支持する姿勢をとったが、この選挙戦の報道にあたった記者たちがいまオバマ政権に高官として入り始めたことが3日、その種のメディアの筆頭とされるニューヨーク・タイムズ紙で報じられた。

 同紙のこの報道は「前ジャーナリストたちの新しい職が偏向(報道)論議に火をつける」という見出しの記事で、2008年の大統領選では「共和党側は主要メディアの記者たちがオバマ候補と民主党を支援する偏向報道をしていると非難したが、この非難は真実となった」として、大手の新聞や雑誌、テレビの著名な記者たちが発足したオバマ政権に高官として加わり始めたことを報じた。

 同記事によると、昨年末までタイム誌のワシントン支局長として大統領選挙などを報じてきたジェイ・カーニー氏がすでにバイデン副大統領の広報部長に就任した。ABCテレビなどで米国の政治を長年、報道してきたリンダ・ダグラス氏はオバマ選対の首席報道官を務めた後、オバマ政権では厚生省の広報担当次官補に内定したほか、CNNテレビの医療問題記者のサンジェイ・ガプタ氏は医務総監に任命される見通しだという。

 さらに同記事によると、議会でも民主党のジョン・ケリー上院議員は上院外交委員会の民主党補佐官としてニューヨーク・タイムズ紙の記者やロサンゼルス・タイムズ紙の編集局長を務めたダグラス・フランツ氏をすでに採用した。

 同記事は主要メディアの記者たちの間では、ほかにもすでにオバマ政権入りする動きをとっているケースがかなりの数あるといい、「主要メディアの記者たちは民主党に同情的だという保守派の長年の苦情に根拠を与える形となった」と認めている。

 米国の大手の新聞やテレビでは記者や編集者が圧倒的に民主党リベラル支持の傾向が強く、08年の大統領選ではとくに記者たち個人のレベルでオバマ氏への礼賛や支持が多かった。

 なかでもニューヨーク・タイムズ紙はことにその傾向が強いとされ、保守派からは「ニューヨーク・オバマ・タイムズ」と皮肉られてきた。その同紙が他の主要メディアの記者たちのオバマ政権への参加をこの「新たな政権への就職」という形で報じたことは注視される。





 へぇ〜っ、オバマさんに対してひたすら媚を売ったメディア関係者たちが、こぞって政府要職に就いてるんですか。かなり面白い現象ですね。日本で言ったら、民主党が政権を取った暁に朝日や毎日の論説委員が登用されるようなものですね。

 こういうことは、まず日本じゃ起こりえない気がします。記者から政治家に転身する人はいますけど、選挙を経ずに政府中枢へ入り込んじゃう人なんてそういませんよね。しかも、編集局長レベルまでいった人が政治に転身する例は、私はあまり聞いたことがありません。仮に今度日本で政権交代があったとしても、同じことにはならないでしょうね。

 古森さんも書いてますけど、これがオバマ政権に敵対するメディアではなく、まさにオバマ寄りのNYタイムズに載ったのは興味深いです。さすがのNYタイムズも、こんな形で権力に取り入るのはジャーナリズムに反すると考えているのでしょうか。だとしたら、NYタイムズの姿勢は評価できます。普段は嫌いですけどね。

 しかし、オバマさんも露骨な人事をするものですな。かつて安倍さんが内閣をシンパで固めたときは、論功行賞だのお友達内閣だのと散々けなされたのに。でも、アメリカのメディア関係者らが政権ポストに就くためにオバマさんをヨイショしたのだとしたら、決してそれは褒められたことじゃないと思いますね。


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2008年12月21日

ロシア人もロシア車なんていらないってさ

露、国産車保護に躍起 日本製中古車締めだしで極東猛反発(産経)

 【モスクワ=遠藤良介】ロシアのプーチン首相が国内自動車産業の保護を目的に決めた中古車の輸入関税引き上げに対し、日本製中古車が人気の極東部の住民が猛反発している。中古車の輸入拠点であるウラジオストクでは14日に引き続いて20日にも大規模デモが発生し、金融危機が深まる中で社会不安が表面化してきたとの見方も出ている。

 問題となっている政令は、これまで約25%だった輸入中古車の関税を来年1月11日から30%以上に引き上げる内容。国の西部に集中する国産メーカーや外国メーカーの現地工場に、操業縮小などの動きが広がっていることを受けた措置だ。

 これに対し、日本製中古車が9割以上を占めるウラジオストクでは14日に数千人規模のデモが発生し、動きはシベリア各地まで波及した。ウラジオストクでは20日の1000人規模のデモで数十人が拘束されており、デモ主催者は21日にも鉄道封鎖などの行動を予告している。

 同市など沿海地方では約20万人が中古車関連の仕事に携わっており、関税引き上げは死活問題とみられていることが背景にある。

 他方、国産メーカーの工場がある西部のウリヤノフスクやトリヤッチでは18日、保護関税を支持する従業員らが大規模な対抗デモを組織した。プーチン首相は19日、国産車を鉄道で各地に移送する際の費用を政府が負担、国産車をクレジットで購入する際の利子を補助する措置を発表し、国産車価格の高い東部の住民をなだめようと躍起になっている。

 ロシアではソ連崩壊後、一貫して外車が増え続けており、国産メーカーの販売シェアは3割にも満たない。極東部やシベリア東部では「安価で高性能」と日本製中古車が主流になっている。





 紙面には、ロシア人デモ参加者が日の丸とロシア国旗の両方を掲げている写真が載っていました。日頃、北方領土問題などではロシア人に対して「このやろう!」と思うことも多い私ですが、日の丸を振って関税引き上げ反対運動をするほど日本車を愛してくれていることには悪い気はしません。

 しかし、ロシア車と言われてもピンと来ませんよね。調べたら、アフトワズとかワズとかガズといったメーカーがあるみたいですが、ひとつも知りませんでした。一部は日本に輸入もされてるそうですが、見たこともないですよね。通常、よっぽどのマニアしか買わないと思います。

 旧共産圏の車といえば、やっぱりトラバントみたいなのを連想しますよね。何十年もデザインが変わらず、性能も戦前からほとんど変わっていないような。今はトラバントも貴重になったのでそれなりの価値があるみたいですけど、東ドイツ崩壊直後頃はゴミみたいなものだったでしょうね。

 今でも恐らく、新車のロシア車より中古の日本車のほうがよっぽどいいという感じなんだろうなと思います。
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2008年12月07日

危険なニセ電話

「軍事行動に出る」と偽電話 核保有国の印パ、一時緊迫(朝日)

 【イスラマバード=松井健】6日付のパキスタンの英字紙ドーンは、同国のザルダリ大統領がインド西部ムンバイの同時テロ事件の2日後に、インド外相を名乗る人物から「軍事行動に出る」との電話を受け、空軍が最高レベルの警戒態勢に入るなど緊迫する場面があった、と報じた。結局、偽電話とわかったが、核兵器保有国である両国の軍事的衝突を恐れ、関係国に一時、緊張が走ったという。

 同紙によると、電話がかかったのはパキスタンがテロに関与していたとインドが主張し、印パ関係が緊迫していた11月28日夜。ムカジー外相と名乗り、テロ集団に対しパキスタンがすぐに行動を起こさない場合は軍事行動をとる、と脅した。

 パキスタン政府は米国などに連絡。ライス米国務長官がムカジー外相に確認したところ、否定したため、偽の電話だったことがわかった。パキスタン軍高官が部隊をインド国境に動かすことを示唆する場面もあったが、一時の軍事的な緊張はおさまっていったという。

 発信元の電話番号はニューデリーで、パキスタン政府高官はインド外務省からだったと指摘している。だが、インド側は「電話番号は操作できる」と否定。だれが電話をしたかは、まだわかっていない。





 ヨーロッパやアメリカじゃ、コメディアンが要人のモノマネをして要人に電話をかけ、いかに騙せるかというドッキリ企画が割とポピュラーみたいです。ついこないだも、ペイリンがサルコジの偽物に引っかかったばかりですもんね。だけど、このニセ電話はちょっとシャレになりませんわ。

 パキスタン側が冷静だったから、今回は大事に至らずに済みました。だけど、サルダリ大統領が短気だったりしたら、本当に国際問題になっていたかもしれません。イタズラにしては度を越してますよね。

 ま、印パを戦争状態に陥れたい人間の仕業かもしれないから、その場合はイタズラではないでしょうな。いずれにせよ、核保有国同士のドンパチは危険なので、これ以上深刻にならないようにしてほしいです。インドもパキスタンも、あくまでもテロリストを許さないという姿勢を貫くべきだと思いますね。
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2008年11月27日

インド軍何やってんだよ

印海軍撃沈の“海賊の母船”、実は乗っ取られたタイの漁船(読売)

 【オランダ海軍フリゲート艦上(ソマリア沖)=角谷志保美】国際海事局海賊情報センター(クアラルンプール)は26日、インド海軍艦艇が今月18日にソマリア沖で撃沈したと発表した「海賊の母船」が、実際には海賊に乗っ取られたタイの漁船だったことを明らかにした。

 武装した海賊が乗船していたため、海賊船と誤認した可能性が高いという。

 撃沈された船の乗組員の一人が、4日間漂流した後に救助され、海賊による乗っ取りと撃沈の経緯を証言。船主が同センターに通報した。他の乗組員十数人は行方不明。

 同センターなどによると、タイの漁船は18日にアデン湾で海賊に乗っ取られた後、行方不明となり、周辺海域で海賊警戒を行う北大西洋条約機構(NATO)の艦船などが捜索していた。

 海域で活動する米国中心の連合任務部隊やNATO艦船は、海賊被害情報を共有していたが、インドは情報網に入っておらず、漁船の乗っ取り事件を知らなかった可能性があるという。海賊取り締まりにあたって、多国籍の艦船が活動する海域での情報共有のあり方が、課題として浮上してきた。





 え〜〜〜〜っ、なんてこったい。

 私、20日のエントリでこの件に触れ、「インド軍GJ」とか書いたのになぁ。まさかこんな真相だったとは思いもせず、大恥かかされちゃいましたね。というわけで、前エントリのインド軍称賛は撤回します。

 これが立派な貨物船やタンカーだったら、間違って撃沈されることもなかったでしょう。だけど、そのタイの漁船はお世辞にも綺麗な船じゃなかったんでしょうね。だから、海賊の母船と間違えられてしまったんだと思います。昔みたいに、今の海賊もドクロのマークとか付けて分かりやすくすればいいのに。

 タイの漁船の乗組員は一人が死亡で残り十数人は行方不明だそうですが、これはあまりに気の毒ですね。それでいて、恐らく海賊どもは全員脱出したんでしょ? もう目も当てられないです。

 インドはテロで大変だし、タイは反政府運動で大変だし、どちらもここ数日で一気に政情が悪化しましたよね。そんな状況だから、この問題はウヤムヤになって終わりそうな気も…。
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2008年11月21日

やだやだやだ、自家用機は手放したくないの!

米国:ビッグ3首脳、大ひんしゅく 自家用機で税金無心の旅(毎日)

 【ワシントン及川正也】「自家用機を売り払った方がいいのでは」。米自動車大手3社(ビッグ3)首脳に対する19日の米下院金融委員会公聴会で、公的支援を求める立場の首脳らが一般の民間機ではなく自家用ジェット機(プライベートジェット)で米連邦議会のあるワシントンに乗り付けたことが、議員からやり玉に挙がった。

 民主党のアッカーマン議員は「まるで高帽子にタキシード姿で貧困者が並ぶ給食施設に現れたようなものだ」と皮肉り、「民間機のファーストクラスや(自家用機でも)乗り合いで来られないものか」とあきれ顔。

 同党のシャーマン議員は「今すぐジェット機を売り払って、帰りは一般の民間機を使おうと思う人は手を挙げて」と質問した後、反応を示さない首脳らを見渡して「だれもいないようだね」と冷めた目を向けた。

 大企業の首脳らは安全上の理由などで自家用ジェット機を使うことが多いが、議員の間には、会社経営に失敗しながら税金を無心してくるなら「態度で示したらどうか」(アッカーマン氏)とのいら立ちがあるようだ。

 ブルームバーグによると、最大手ゼネラル・モーターズ(GM)のワゴナー会長の07年の報酬は1440万ドル(約13億7300万円)、フォード・モーターのムラリー社長は2170万ドル(約20億6900万円)と高額。





 アメリカ議会の皆さんはなかなかいいツッコミをお持ちですな。確かに、この顰蹙はもっともなことだと思います。少なくとも、金を無心しに来る態度じゃありませんよね。

 産経新聞の同記事によれば、デトロイトからワシントンまで自家用機で飛ぶと往復で2万ドルもかかるんですって。それに対して、民間機を使えばファーストクラスでも840ドルなんですって。あれれ、おかしいな、ファーストクラスなのにすごく安くみえるぞ。

 ま、彼らが無心している金は250億ドルという途方もない額ですから、たかだか3400万ドルの自家用機を売ったくらいでは焼け石に水だとは思います。でもねぇ、他人に金を無心するときは、せめて手持ちの財産を全て処分してからするのが筋ってもんじゃないですか? 少なくとも、フェラーリやランボルギーニに乗ってるヤツが「今金に困っててさぁ。少しでいいから貸してくんない? 1000万円ほど」とか言ってきても、誰も貸す者はいないでしょう。

 あの小室だって、借金のために海外の別荘やら高級外車やらは全て手放さざるを得なくなったわけですよ。住んでるところだけは替えなかったみたいですが、それが当たり前ですよね。ビッグ3の会長たちは、ここまでコケにされてなお自家用機に固執してるんだから困ったものです。

 だいたい、自動車会社のトップのクセに飛行機に頼りすぎですよ。いくらアメリカが広いとはいえ、自社の車で地べたを走ってこんかい! トップからして車を使う気がないんだから、そりゃあ売れなくもなりますわ。

 ビッグ3が倒産するとアメリカの経済に多大な影響を及ぼすだろうことは分かるんですが、果たして生かしたところでどうなんですかね? 日本車ですら売れなくなってきたこの先、アメ車なんかさらに売れるとは思えないんですけど。なんか最近のアメ車は日本車みたいにスマートになって没個性だから、あえて60〜70年代のゴツゴツしたデザインに戻したほうがマニアに売れるんではないですかね。
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2008年11月20日

インドの頼もしいハナシ怖いハナシ

インド海軍、オマーン沖で海賊船1隻を撃沈(読売)

 【ニューデリー=永田和男】インド国防省は19日、対海賊哨戒にあたるインド海軍艦艇がオマーン沖で海賊船の一団と交戦し、1隻を撃沈したと発表した。

 東アフリカ・ソマリア沖で急増する海賊被害にはインド人船員も多数巻き込まれており、インド海軍は10月下旬から周辺海域に艦艇を派遣していた。

 インド国防省によると、フリゲート艦「タバール」は18日夜、オマーン南部の都市サラーラの南西約530キロの海上で不審な船団を発見。停止を求めたところ発砲を受けたため、船団の母船に砲撃を加えた。母船は、砲撃によって搭載していた火薬類が爆発、炎上したが、その間に小型高速艇2隻が逃走した。母船や高速艇の甲板上では、小銃や携帯型ロケット砲で武装した海賊多数の姿が見られたという。

 インド政府は、9月中旬、ソマリア沖で香港船籍のケミカルタンカーが強奪されインド人船員18人が人質となった事件を契機に海軍艦艇による哨戒を始め、インド籍だけでなく、要請があれば他国の船舶の護衛も行っている。「タバール」は、今月11日に、サウジアラビアとインド船籍の船舶に迫っていた海賊船を相次ぎ駆逐した。





 インド軍GJ。ソマリアの海賊には世界中が迷惑してますから、これくらい厳しい対処は当然です。賊どもの逃走を許したのは残念ですが、母船を沈めたことはヤツラにとって損害となったことでしょう。海賊に遠慮などいりませんから、今後もどんどん撃沈するべきと思います。

 日本も、いつまでも手をこまねいちゃいられませんよね。日本の船会社の船舶や、日本人が乗務している船舶も誘拐されたりしているのに、自国で警備もできず他国任せというのは情けなすぎます。これは国と国との戦争ではないのですから、自国の船舶を守るために海自が出動しても憲法違反にはならないでしょう。事態は一刻を争いますから、早く海上警備を開始しないといけません。

 アデン湾付近を警戒している国の艦船からは、日本の給油艦を求める声もあるみたいです。やはり、給油するために寄港している間は警備が手薄になってしまいますから、できるだけ戻らずに給油もしたいんですよね。日本の技術が求められるのは喜ばしいことですから、この声にも応えて頂きたいものです。

 しかし、ソマリアという国も困ったものですな。政府がまるっきり機能してないから、国内はもう無法状態。ネットじゃ「リアル北斗の拳状態」とか揶揄されてますからね。海賊を野放しにしていると無法者がますます肥え太りますから、ソマリア国内の安定化のためにもそういう輩は次々と沈めたほうがいいと思います。

 ところで、インドはなかなか頼りになる国だなと思った次の瞬間、こんなニュースが目に飛び込んできました。




インドの少年、身分違う少女にラブレター書き殺害される(ロイター)

 [パトナ(インド) 20日 ロイター] 自分よりも下級カーストに属する少女にラブレターを書いたインドの少年が、髪を刈られて通りを引き回された上、列車に投げ込まれて殺害されるという事件が起きた。ビハール州の警察が20日に明らかにした。

 警察によると、登校途中に相手のカーストメンバーに拉致されたManish Kumar君(15)は、髪を刈られた上、母親が慈悲を懇願する中、列車に投げ込まれた。

 この事件でこれまでに、1人の男が逮捕され、警察官1人が停職処分となっている。





 これ、最初に見出しだけ見たときは、上位カーストの女に恋した下位カーストの男が殺されたのかと思いました。でも、実際はその逆なんですね。しかも、女側のカーストの人々が少年を殺したというんだから驚きです。

 下位カーストの女に惚れたことで、同じカーストの者から「下位カーストに惚れるとは何事だ! 一族の名折れめ!!」とか言われて殺されるならまだ理解できる(まあホントは理解できちゃまずいんだろうけど…)んです。だけど、女と同じカーストのほうが殺したということはどういうことなんですかねぇ。「高貴な身分のクセに俺たちと同じ下賎な娘に惚れるんじゃねぇ! ぶっ殺してやる!!」ということなんでしょうか。う〜ん、意味が分からない…。

 インドって割といい国だと思うんですけど、やはりまだカーストが色濃く残っているし、それに結婚するときに花嫁側が持参する「ダウリー」というあまりよくない風習もあったりしてちょっと怖い部分があります。ダウリーが足りないことに対して夫が激怒し、花嫁を焼き殺すなんて事件も起きているみたいですが、そういう話を聞くと「おそロシア」ならぬ「こわインド」ですね。

 中国・韓国よりもはるかに日本が仲良くすべき国だとは思いますが、いろいろと日本人には理解できない部分も多いですな。
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2008年11月14日

自分の死に方は自分で決めたい

最期は家族といたい…13歳少女、延命手術を断る 英国(朝日)

 【ロンドン=土佐茂生】半年の命と宣告された英国の13歳の少女が、延命策としての心臓の移植手術を拒否した。病院側は手術の実施を求めて法的手段を試みたが、少女自らが説得して断念させた。病院ではなく自宅で家族に囲まれ、普通に暮らしながら死んでいく権利を勝ち取った。

 英メディアによると、英中西部ヘレフォード近くに住むハンナ・ジョーンズさんは5歳の時、白血病を患った。心臓に穴を開けて化学療法を受けるなど入退院を繰り返し、過去2年間で数回の手術を受けた。それでも心臓の10%しか正常に機能しない状態で、今年7月には医師から余命半年と告げられた。

 病院側が勧める心臓の移植手術は、成功する可能性は高くなく、白血病が再発する恐れもあった。ハンナさんは失敗して病院で死ぬより、家族と暮らすことを選び、移植手術を拒否、自宅に戻った。ところが、病院側は手術の実施こそがハンナさんの命を助ける手段と思い、裁判所に提訴して家族からハンナさんを引き離す意向を伝えてきた。

 これに対して、ハンナさんは「小さい時からずっと病院で、ひどい思い出ばかりだった。家族と離れたくない」と訴え、病院側に提訴を断念させたという。

 娘の決断について、元集中治療室の看護師だった母のカースティさん(42)は「親にとって軽い決断ではなかった。でも、彼女の意思をかなえてあげたい。娘は、親が思うより成長していた。心から誇りに思う」と話している。





つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

なんという…、なんという…、

嗚呼、もう言葉が出ません。


 こういう記事を読むと、自分が五体満足の健康体であることにもっと感謝せねばならないと強く思います。さらに、この健康をいつまでも維持せねばならないとも。世の中に不満をタラタラ言って生きていたら、ハンナさんに申し訳が立たないですね。

 一縷の望みをかけてでも、彼女を治療したいと思う病院の気持ちも分かります。その強い思いが、提訴という強硬手段を取らせたのでしょう。だけど、心臓手術というのは失敗したら目覚めることなくそのまま死んでしまうのですよね。わずか10%の可能性にかけるより、残された時間を家族と過ごしたいというハンナさんの判断は間違っていないでしょう。病院側も、そこを酌んで提訴を断念したのはよいことでした。

 今、緒形拳の遺作となった「風のガーデン」を見てますが、余命いくばくもない父親を入院させようとする息子さんを、緒形拳扮する在宅医療の医師が説得するというシーンがありました。うろ覚えですが、彼曰く「病院に入れると、医者も看護師も医療器具もたくさんあって、家族のすることは何もなくなってしまう。そうすると、家族としては何もしてやれなかったという気持ちが強くなって、かえって後悔することになる」とのことでした。なるほどなと思いました。

 今の世の中、病院で死ぬ人がほとんどです。自宅で死ぬのは突然死の場合と、誰にも看取られることなく孤独死を遂げてしまう場合だけではないでしょうか。多くの人は自宅で死ぬのが理想と思いつつも、現実には病院でたくさんの管につながれた状態で死なざるを得なくなってしまっています。それを拒否する権利というのも、あってしかるべきだと思いますね。

 ハンナさんにしても、もう病院はウンザリなのでしょう。これまで嫌というくらい病院で過ごしてきたから、最期くらいは自宅で迎えたいのは当然です。でも、わずか13歳にしてこのような判断を下せたというのは本当にすごいですね。あ、また目が潤んできました…。

 悲しい運命は避けようもありませんが、どうか一日でも長く、彼女が元気に生きられることを願います。
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2008年11月13日

宇宙戦艦ヤマモト

巨艦「ヤマモト」と対決? 米大統領が“失言”(産経)

 ブッシュ米大統領は退役軍人の日の11日、ニューヨークのイントレピッド海洋航空宇宙博物館で演説し、米軍は太平洋戦争で「大日本帝国海軍の最精鋭艦隊と対決した。その中には巨艦ヤマモトやムサシが含まれていた」と述べた。

 大統領が口にした「ヤマモトやムサシ」は旧日本海軍が建造した巨大軍艦「大和と武蔵」の誤り。「ヤマモト」と「ヤマト」の発音が似ていることや、米軍機に撃墜された山本五十六・連合艦隊司令長官の名前が有名なことから言い間違えた可能性がある。

 イントレピッドは退役した米空母で、真珠湾攻撃直前の1941年12月1日に起工され、43年に就役。レイテ沖海戦などに参加、大和の撃沈にも貢献した。退役後は改修期間を除き、ニューヨーク・マンハッタン西側のハドソン川に係留され、同博物館の目玉となった。(共同)





 戦艦ヤマモトwww。不覚ながら、この言い間違いがツボにはまってしまいました。全国のヤマモトさんには悪いけれど、不要な「モ」が加わるだけで戦艦大和が妙にみみっちくなっちゃうから笑えます。なんつー平凡な名前の戦艦なんだと。いや、ホントに全国のヤマモトさんや、山本五十六を馬鹿にしてるわけじゃありませんよ。どうか怒らないで下さい。

 この記事から私は、幽☆遊☆白書に出てきた「美しい魔闘家鈴木」を思い出しちゃいました。そういやこち亀にも、以前「新銀河装甲戦士スズキ」というネタがありましたな。戦艦ヤマモトにもそれに通じるものがあります。あくまで私見ですけども。
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2008年11月11日

環境テロリストには断固とした対応を

シー・シェパードが調査捕鯨の妨害予告、名は「ムサシ作戦」(読売)

 【シドニー=岡崎哲】米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」は10日、本紙の電話取材に対し、日本の調査捕鯨活動を妨害するため、12月1日前後に南極海に抗議船を出港させると明らかにした。

 シー・シェパードの抗議船は10日現在、豪東部ブリスベーン港に停泊しており、メルボルンにある豪州事務所によると、今年の抗議活動は「ムサシ作戦」と名付けられ、「米英豪などのメンバーら約40人が乗船する予定」としている。

 同団体は今年の活動について、「非暴力で行う」と表明している。





 ムサシ作戦ってww 何そのネーミングセンスwww。せっかくだから、海域は全然違うけどレイテ沖まで誘い込んで撃沈してやったらいいんじゃないですか(笑)。

 冗談はさておき、堂々と予告までされてるのにこいつらをどうにかできない国際社会が情けないです。いくら非暴力で行うとか言ったって、こいつらにとっては酪酸の瓶を投げることも非暴力なんですからね。きっと、昨年と同じことをやらかすに決まってます。

 日進丸をはじめとした捕鯨船団で働く人たちが本当に気の毒なので、今年は去年よりも多くの護衛陣も乗り込ませるべきでしょう。海上保安官だけじゃなく、海自隊員や警察官も同乗させ、こないだ逮捕状を取ったヤツを見つけたなら逮捕へ向けた動きをとるべきです。行き過ぎた妨害行為には、もはや催涙弾くらいは使ってもいいでしょう。破裂音がするだけの音響投擲弾じゃ手ぬるいですよ。

 とは言え、本当ならば護衛艦の一隻や二隻をつけてやりたいくらいです。砕氷機能のある護衛艦は少ないですが、ちょうどいい具合に退役した南極観測船「しらせ」があるじゃないですか。「しらせ」は引き取り手が決まらずに結局スクラップになっちゃうみたいですが、もう少し老体にムチ打ってもらって、捕鯨船団に同行できないもんですかね。鉄くずにして売っちゃうより、ずっと有意義な使い方だと思うんですけど。
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2008年10月26日

台湾はじまったな

台湾で50万人反中デモ、有害食品や中国要人訪台に抗議(朝日)

 【台北=野嶋剛】中国産食品のメラミン混入問題を非難する台湾の市民が25日、台北で抗議デモをした。主催者の野党民進党によると参加者は60万人に達し、馬英九(マー・インチウ)政権が今年5月に発足して以来、最大規模の抗議行動となった。

 台湾ではメラミン問題をきっかけに反中感情が高まり、21日に中国の対台湾窓口、海峡両岸関係協会(海協会)の張銘清副会長が群衆に突き倒される事件が起きた。来月上旬には海協会の陳雲林会長が訪台する見通しで、デモ参加者は「陳雲林訪台反対」「陳雲林はメラミン混入を謝罪しろ」と叫び、陳氏を迎える馬政権に圧力をかけた。

 馬総統は24日、「陳雲林氏とは総統の身分で面会する」と表明。中台関係改善を進める姿勢を強調した。これに対し、中立姿勢をとってきた李登輝元総統は25日、「台湾の主権を弱める馬政権の対中政策は台湾を重大な危機に陥れた」と厳しく批判した。





 先の政権交代以来、私は台湾のことが心配でしたが、どうやら大丈夫のようです。

 さすがに中国から来たお偉いさんを襲ったのはやり過ぎだと思いましたが、こういう民主的な反政府デモができるのは民主国家である証拠です。中国でこんなデモをやったらすぐに軍が出てきて制圧されてるでしょうから、やはり台湾は中国ではないということですね。

 馬英九は所詮外省人だから、中国と台湾の関係を「国と国の関係じゃない」などと寝ぼけたことを言っていますが、本省人からしてみれば冗談じゃありませんよ。台湾は誰が何と言おうとひとつの国家です。中国が世界に睨みを利かせ、国連を牛耳っているから国家として承認されていないだけで、あれが事実上の国家であることは火を見るよりも明らかです。

 このまま馬英九をほっといたら、マジで中国に吸収されかねないという危機感が、本省人の中にはあるんだと思います。今回の件も、馬英九がメラミンなどの問題に対して陳雲林に謝罪を要求しなければ、さらに批判の声は高まるでしょうね。

 李登輝御大が明確に馬英九批判をしたのもいいことでした。李御大にも、もっと長生きして台湾がおかしな方向に突っ走らないように目を光らせておいてほしいですね。
posted by atsu at 21:39| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース−国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

中共が嫌う人物は、国際的評価が高い

中欧関係に考慮を=ノーベル平和賞で中国(時事)

 【北京9日時事】中国外務省の秦剛副報道局長は9日の定例会見で、10日発表のノーベル平和賞の有力候補として、獄中の中国人権活動家、胡佳氏の名前が挙がっていることについて「中国と欧州の関係発展に影響を与えてはならない」と述べ、選定に当たって中欧関係を考慮すべきだとの認識を示した。

 同副報道局長は「胡氏は中国の司法機関が有罪判決を下した犯罪分子」と強調。「このような人物が受賞すれば、中国の内政と司法独立への干渉になる」と強い懸念を表明した。





 ノーベル平和賞の選考時に、中国が茶々を入れるのは恒例行事と化しつつありますね。一昨年でしたか、ウイグルのラビア・カーディルさんが受賞候補に挙がったときも、中国は「そんな人間を選ぶな」と文句を言っていました。

 中共が拒否反応を示す人間こそ、平和に貢献している人間だと思います。今回の胡佳さんも、中国国内におけるエイズ問題に深く取り組んでいる人でした。エイズを防ごうという活動をしていることに対し、国家政権転覆煽動罪などというものが適用されるのだから恐ろしいものです。

 報道官曰く「中国にはもっとふさわしい人物がいる」とのことですが、そんなのはいないと思いますよ。世界中で戦争の手助けをしている中共が認めるような人物が、平和に貢献できるはずがないです。

 もうこうなったら、「ノーベル暴力賞」というのも創設したらいいんじゃないですかね。栄えある初代受賞者は、もちろん胡錦濤国家主席です。彼はチベットを蹂躙したことを評価されてのし上がった人間ですから、存命中の人間ではかなり相応しい部類に入るでしょう。それが国際社会の正当な評価ですから、喜んで拝受しなさいな。

 結局、今回のノーベル平和賞はフィンランドの前大統領に決まったみたいです。中共は「抗議した甲斐があったアル」と思ってるかもしれませんが、そうではなくてただ単に胡佳さんよりも相応しい人がいたというだけの話でしょう。ノーベル平和賞は一度逃したら二度と取れない賞じゃないんで、いずれ中共は煮え湯を飲まされると思いますよ。
posted by atsu at 22:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

世界はポーランドを見習え

性犯罪者を強制的に去勢へ、ポーランドが刑法改正方針(読売)

 【ベルリン=中谷和義】ポーランド政府が性犯罪者を強制的に去勢する方針を打ち出した。

 同国東部の男(45)が自分の娘(21)に性関係を強要し、男児2人を生ませた事件がきっかけで、トゥスク首相は薬品投与による強制去勢を法制化すべく、刑法改正に向けた準備を司法省と保健省に指示した。

 子供を狙った性犯罪者の去勢は英国やドイツなどでも行われているが、精神治療や本人の同意が前提で、強制ではない。欧州連合(EU)内には「強制去勢は現代刑法になじまない」(クラウス・ヘンシュ欧州議会元議長)などと人権侵害の懸念が広がっている。

 しかし、ポーランドの有力紙ジェンニクの世論調査では国民の84%が賛成し、与野党の大半も支持する方針で、刑法改正はほぼ確実な情勢だ。





 素晴らしいですね、ポーランドは。私は、世界中の国がこの制度を導入すればいいと思います。少なくとも、性犯罪を2回繰り返した者は強制的に去勢すべきでしょう。

 人権がどうとか懸念している人らがいるみたいですが、犯罪者に犯罪を繰り返させないほうがよっぽど人権擁護だと思います。実際にチンポを切っちまうわけじゃないし、薬物によって性欲をなくすことができるなら安いものです。男は再び罪を犯すことがなくなり、世の女性たちはリスクが減るんだから、最高の策じゃありませんか。

 それでも納得できない人は、これはドラッグで捕まった人間への治療と同じだと考えればよいです。薬物依存者がドラッグをやめられないのと同じで、性犯罪を繰り返す人間も病気なんですよ。去勢というのは、異常性欲を抑えるための治療なのです。薬物依存者へのケアが重要だと考えてらっしゃる方は、性犯罪者へのケアもご理解頂けると思いますが、いかがでしょう。

 電車の中で強姦する輩や、幼児に手を出した挙句に殺してしまう輩。世の中には、どうも異常性欲をコントロールできずに暴走する哀れな男が多過ぎます。女性が安心して暮らせるように、こういう輩の牙は抜いておくのが賢明だと考えるのは間違っているでしょうか。去勢は人権侵害だと騒ぐ人は、守るべき人権は何であるかもう一度考えたほうがいいと思います。
posted by atsu at 23:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

そのうち、母乳にもメラミン入りが出回るんじゃない?

粉ミルク汚染騒動の中国  『母乳売ります』(東京新聞)

 【北京=新貝憲弘】有害物質メラミンが粉ミルクをはじめとした乳製品に混入し、乳児に健康被害が相次ぐ中国で、母乳を一日三百元(約四千七百円)で販売するという広告がインターネットに出て議論を呼んでいる。

 中国国営新華社通信などによると、広告を出したのは四川省成都市に住む女性(32)。母乳が出すぎて生後三カ月の息子が飲みきれず、一日二キロ以上の母乳が余ることから販売を考えたという。

 ネット上では「昔から子どもに与えるミルクが無ければ近所が無償で助け合うもの」と批判がある一方、「メラミン混入で粉ミルクを買うのが怖いだけに、最も栄養のある母乳に費用を払うのは当然だ」という容認意見も。

 この女性自身は「ネット上の批判は承知しているが気にしていない」と話す。これまで三十件ほどの問い合わせがあったが、まだ“契約成立”はないという。





 まったく、中国人ってのはたくましいやね。何でも商売にしちまうんですから。でも、さすがにまだ商談成立はなしですか。広い国だから、運送中に母乳が腐ってしまうかもしれないし、中国人といえど購入には慎重みたいですね。

 んでも、この母乳だって本当に安全かどうかは分かりませんよ。この女性が普段農薬まみれの野菜ばっかり食べていたら、母乳からも農薬成分が検出されたりするかもしれません。結局、中国に安全が保証されてる栄養素なんていっこもないんですよ。

 今回の騒動は日本にも飛び火してますが、中国産の牛乳を使って製品を作っていた丸大などの企業には同情できませんね。こういう大手の食品会社が国産の牛乳を使わないから、

牛乳が売れない

牛乳が余って廃棄処分される

酪農家が廃業して、牛の頭数が減る(←今ココ)

今度は牛乳が不足して品薄になる


という悪循環が起こるんですよ。国内産で十分に賄える食材ですら、安いという理由だけで外国産を用いる企業は尊敬できません。

 いい加減、中国産の食糧など一切信用するのをやめましょう。ヤツラ、利益のためなら毒物だろうが何だろうが平気で混ぜる連中なんですから。消費期限偽装や、ブランド偽装とはレベルが違うんですからね。
posted by atsu at 23:09| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース−国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

情報売ってまで、商売しなくてもいいよね

「IT製品の機密開示せよ」…中国が外国企業に要求へ(読売)

「暗号筒抜け」日米猛反発

 中国政府が外国企業に対し、デジタル家電などの中核となる製品情報を中国当局に開示するよう命じる新制度を2009年5月から導入する方針であることが18日わかった。

 対象はICカードやデジタル複写機のほか、薄型テレビなども含まれる可能性がある。開示を拒否すれば、その製品の対中輸出や中国での現地生産、販売が一切禁止される。企業の知的財産が中国企業に流出するおそれがあるほか、デジタル機器の暗号技術が中国側に筒抜けとなる安全保障上の懸念もある。経済産業省や米通商代表部(USTR)などは制度の撤回を強く求める構えで、深刻な通商問題に発展する可能性がある。

 中国は、新制度を「ITセキュリティー製品の強制認証制度」と呼んでいる。具体的には、対象となる製品について、デジタル家電などを制御するソフトウエアの設計図である「ソースコード」の開示を外国企業に強制する。対象製品は、開示されたソースコードに基づく試験と認証機関による検査に合格しないと中国で製品を販売出来ないという、国際的に例のない制度だ。

 新制度の対象としては、ソニーが開発した非接触ICカード技術「フェリカ」や、デジタル複写機、コンピューターサーバーなど、暗号機能が含まれる製品が有力。

 中国政府は、ソースコードの開示を求める狙いについて、ソフトの欠陥を狙ったコンピューターウイルスや、コンピューターへの不正侵入を防ぐためと説明している。

 しかし、開示内容が中国政府を通じて中国企業に漏れる恐れはぬぐえない。そのうえ、日本製デジタル機器の暗号情報も見破られやすくなり、中国の諜報(ちょうほう)活動などに利用される懸念も指摘されている。

 業界団体の試算によると、日本企業の対象製品は、現在の中国国内での売上高で1兆円規模に上る可能性がある。在中の日米欧の経済団体は、連名で中国当局に懸念を表明する方針だ。





 ただでさえ、偽物が跋扈する中国に、誰が好き好んで製品の極秘情報を教えてやらなきゃならないんでしょうね。中共は世界を舐めすぎです。ふざけんなって。

 もうね、各メーカーもこんなこと言い出す中共なんかとマトモに付き合うことはないですよ。拒否したら中国で売らせないと言われたら、「分かった。じゃあ売ってやらない」と突っぱねるべきです。13億の市場がどんなに魅力的か知りませんが、どうせ既にバブルも崩壊しているんだから、この先大きな需要は見込めません。これを機に、各メーカーは中国から撤退したほうがいいと思います。

 やめようよ、もう。中国で商売するの。いいことなんてひとつもないよ。
posted by atsu at 23:21| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース−国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

北京汚輪、ようやく閉幕

 2週間以上に渡って行われた、中共の中共による中共のためだけの乱痴気騒ぎがやっと閉幕しました。これでもかというほど嘘と偽りで塗り固めた史上稀に見る汚輪でしたが、結果的に中国の異常性を全世界に知らしめることになったため、開催されてよかったと感じています。

 まあ、日本選手団は大いに健闘しました。特に、有終の美を飾ったソフトボールの金メダルと、人見絹枝以来80年ぶりのトラック競技におけるメダルとなった男子リレーの銅メダルは歴史的偉業です。勝った選手にも、残念ながら負けた選手にも、大いに拍手を送るべきでしょう。

 私はこの2週間、できるだけテレビを見ない生活をしていました。新聞も汚輪以外の記事が極端に少ないので、読むところがなく実に退屈でした。でも、そんな生活も今日で終わり。私は胸をなで下ろしてます。


 しかし、今回の汚輪はその陰で犠牲になる人々があまりに多すぎました。チベットやウイグルなどの少数民族はもちろん、地方からの出稼ぎ民工たちや、人権活動家、直訴者、新聞記者なども多数が拘束されたり、強制的に北京から退去させられたりしました。全ては中共の威信のためでしょうが、いたいけな少女まで犠牲にさせられたことを考えると、あまりに物悲しくなります。




「声だけ」少女、傷心し遠方に=波紋広げる「口パク」騒動−中国(時事)

 【北京23日時事】これ以上、傷つけないで−。北京五輪開会式の「口パク」騒動で、革命歌曲を歌いながら式に出席できなかった北京市の小学1年、楊沛宜さん(7)が落ち込んでいると、楊さんが通う学校の教師が自身のブログで訴えた。

 ブログによると、楊さんは今月18日夜のテレビ番組で、「口パク」をした同市の小学3年、林妙可さん(9)の姿を見た。興奮して見ていたが、最後まで自分の歌声との紹介がないまま番組は終了。がっかりした様子で言葉もなく眠りに就いた。

 翌朝、教師は楊さんが腕をかみ、歯形が残っていたとの連絡を受けた。楊さんは騒ぎの後、メディアの取材を避けるため、両親によって遠方に送られた。ただ楊さん自身はどうして遠ざけられたのか理解していないという。





 今や中国では、あれが口パクだったことは「なかったこと」にされてますからね。本当に歌っていたのは楊さんですなんて、番組で紹介できるはずがありません。国家によって自分の存在が消されたようなものですから、それは悔しいと思いますよ。当初は彼女も「自分の歌声が使われただけで大満足」なんてコメントを出してましたが、絶対本人のコメントじゃないと思いましたしね。

 中国は偽物に溢れた国家ですから、口パクが使われたことについては私は何の感慨も抱きませんでした。中共が自ら言うように、こんなのは中国じゃよくあることですからね。だけど、さすがに本人の気持ちを考えると気の毒になってしまいましたよ。


 中共が汚輪のために塗り固めたメッキは、もう何日ももたずに剥げ始めるはずです。チベットやウイグルに対する弾圧が強化される恐れも大いにあります。世界は今後も、中国から目を離さずに監視し続けなければならないでしょう。
posted by atsu at 23:34| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース−国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

Wiiの輸入止めるのは無理でしょ

「リモコンが特許侵害」 Wii訴えられる(読売)

 【サンフランシスコ=池松洋】米電子機器開発メーカーのヒルクレスト・ラボラトリーズは20日、任天堂の家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」が同社の特許を侵害したとして、米国際貿易委員会(ITC)とメリーランド州連邦地裁に提訴したと発表した。

 米国への輸入差し止めなどを求めている。

 ヒルクレストは、リモコンなどの動作を検知し、画面上でアイコン(絵文字)を操作する技術を開発しており、Wiiのリモコン型のコントローラーがこうした技術の特許を侵害していると主張している。

 任天堂は「訴状が届いていないので、詳しい内容がわからず、コメントできない」としている。





 任天堂がWiiのパチモン「威力棒 Vii」を訴える前に、Wiiそのものが訴えられるとは思わなんだ(゚Д゚ )

 ヒルクレスト社とやらが持っている特許権がどのようなものなのかは知りませんが、それならもっと早く主張してほしいものですよね。発売から1年8カ月も経ってるのに、今さら言われてもという感じがします。

 ま、任天堂がヒルクレスト社の技術を勝手にパクッたとは思いませんが、ヒルクレスト社はその技術を持ちながらWiiのような優れた商品を創れなかったのも事実。裁判ではどう判断されるのでしょうね。

 でも、米国への輸入差し止めってのは難しいと思いますよ。米国でも既に1000万台以上売れている人気商品なんだから、買えなくなったら全米のゲーマーが暴動起こしちゃいますって。
posted by atsu at 23:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | ニュース−国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

五輪おじさんをもウンザリさせる北京汚輪

【北京にキター!!】五輪おじさん帰国(サンスポ)

 今大会で“国際五輪応援団長”引退を表明している五輪おじさんこと山田直稔(なおとし)さん(82)=会社経営=が帰国していたことが18日、分かった。17日の女子マラソンの沿道に姿がなく、寂しいなと思って記者が電話すると都内にいたのだ!! 北京に見切りを付けた要因は中国人の観戦マナーのひどさなどで「五輪をやる資格はない」と憤慨している。

 −いつ帰国

 「北京の状況が厳しいとわかっていたので16日に帰国便を押さえていた。状況がよければ延長しようと思ったが、実際思った通りだった」

 −どういう状況

 「柔道会場で空席がたくさんあるのに、多くの日本人が入れなかった。入れない人を入れてくれと訴えたが、真心が通じなかった。半世紀近くの五輪応援人生でこんなの初めてだ。満員だったら何も言わないけど」

 −中国のブーイングはすごかった

 「ブーイングはとんでもない。こんな五輪はなかったよ。五輪をやる資格はない。それに空気が汚くて、のどに痛みが出てきた。閉会式までいなかった五輪は初めてだ」

 −これで引退

 「今度はスポーツではない笑顔の触れ合い五輪をやりたい。それが自分の使命だと思う。後継者? こんなバカをやる人はいませんよ、ガハハ。昨夜も2時半まで家のテレビの前で応援してましたよ」





 無邪気に楽しんでいるだけのように見えた五輪おじさんに、ここまで言わせてしまう北京汚輪っていったい何なんでしょうね。五輪大好きな五輪おじさんでさえ、途中で帰りたくなるってんだから大したもんです。

 五輪おじさんが見られなかったという女子マラソンも、一般客が締め出されていたみたいですよね。テレビをたまたま付けたらやってたのでちょっとだけ見てたんですが、あれ? 北京ってこんなに人口少なかったっけ?? と思ってしまうほど沿道に人がいないのが非常に気になりました。現地人も観光客も見ることができない五輪なんて、開催する意味なんてないですよね。五輪おじさんが愛想を尽かすのも分かりますよ。

 五輪おじさんは今回で引退だと言っていますが、最後の舞台が五輪ではなく汚輪だったのは不本意なんじゃないですかねぇ。どうか元気で長生きして、4年後のロンドン五輪で有終の美を飾って欲しいです。




瞬間最高視聴率は観客席の江頭2:50(スポニチ)

 週末放送の北京五輪中継は高視聴率を連発した。吉田沙保里(25)が連覇した女子レスリング55キロ級の中継(NHK総合、16日午後6時4分から)の平均視聴率は24・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。関西地区は21・2%。瞬間最高は吉田がウイニングランをする中、観客席にいたお笑いタレントの江頭2:50(43)が、全身金色のボディースーツ姿で喜ぶ場面で、32・8%(午後7時1分)。江頭の姿は中継内で何度か映っており、同局関係者は「金色が目立ったのだろう」としている。

 伊調馨(24)が連覇したレスリング女子63キロ級の平均視聴率は、関東26・0%、関西21・3%。日本テレビが中継した女子マラソンは、関東28・1%、関西26・9%だった。





 いやぁ、さすがエガちゃんですね。番組の企画でも何でもないのに、わざわざこうやって話題を提供してくれる彼は本物のエンターテイナーだと思います。ツマラン北京汚輪も、エガちゃんのおかげで少しは華が添えられましたね。

 NHKはエガちゃんに金一封でも出すべき。でなければ、今年の紅白に呼ぶべき。
posted by atsu at 21:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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