2009年06月18日

朝日は西川社長をどうしたいの?

鳩山氏「政権とれば西川社長解任」 党首討論で明言(朝日)

 麻生首相と民主党の鳩山代表の2回目の党首討論が17日、国会で行われた。鳩山氏は日本郵政の西川善文社長の人事について「私どもが政権を獲得した時には、西川社長にはお辞めになっていただくしかない」と明言し、次の総選挙で政権交代が実現すれば、解任する考えを示した。

 これに対し、首相は「民営化された株式会社に対して政府の介入は最小限にとどめるべきだ」としたうえで、「(対応が)ぶれているとか、いないとか(ではなく)、結論が出るまでの間、いろいろな意見を聞くのは当然のことだ」と反論した。

(以下略)





 朝のテレビでチラッと見たけど、全く実りのない党首討論ばかりやってますな。「くだらねー」と思って、テレビ消してとっとと出勤しました。

 ところで、この討論を受けて今日の朝日の社説はこう言ってます。

以下引用。

 麻生首相と民主党の鳩山代表が、2度目の党首討論に臨んだ。

 日本郵政の社長人事で鳩山総務相が辞任したのを受けて、麻生内閣の支持率が急落している。朝日新聞の世論調査では19%にまで下がった。与党内からも公然と首相批判が噴き出すさなかの対決である。

 この一件を首相がどう説明するか。世論の視線も与党内の目も、そこに集まっていた。だが、首相の説明ぶりにはがっかりした。

 「判断ができない。判断がぶれる。総理の器としていかがなものか」と首相を優柔不断と批判した鳩山代表に対し、「民営化された株式会社に対し、政府の介入は最小限にとどめるべきだ」と応じた。

 ならばなぜ、西川善文社長の続投を認めないと、過激な発言を繰り返した前総務相を長く放置したのか。西川氏は社長としてふさわしいと考えるのか。そもそも首相は郵政民営化を進めたいのか、見直したいのか。

 国民が聞きたかったのはそうした点ではなかったか。これでは与党内の批判もおさえられまい。


引用ここまで。

 麻生さんが弟ぽっぽをすぐに解任しなかったのは、ひとつの問題で対立したからといってすぐに切ってしまえるような人材ではないからだと思うんですけどねぇ。麻生さんとしては、弟ぽっぽがクールダウンするのを待ってたんじゃないでしょうか。しかし、いつまで経ってもその気配がないので、やむを得ず更迭したんだと思います。私としては、弟ぽっぽより西川社長を取った麻生さんには少々がっかりなんですけども、心情は分かりますよ。

 ところで、朝日は13日付の社説で、こんなことも書いてるんです。

以下引用。

 「かんぽの宿」をめぐる不適切な経過や郵便不正事件など、西川郵政にも問題はあった。だが、民営化が始まってまだ1年8カ月。色濃く残る官業体質を改革するには西川社長に頑張ってもらうしかない。首相がそう判断したとすれば理解できる。


引用ここまで。

 WiLLの花田編集長によれば、全国紙の中で西川社長をヨイショするような社説を書いたのは朝日だけとのことです。他は読売も毎日も、西川社長を批判していたそうで。

 なぜ朝日は西川社長の肩を持つのか。それは、死神・鳩山邦夫が心の底から憎たらしくてしょうがないからです。だから弟ぽっぽを貶めるためなら、西川社長のことだって麻生首相のことだって持ち上げちゃうんですね。

 でも朝日は、兄ぽっぽのことは大好き。だから今度は兄ぽっぽを持ち上げて麻生首相を貶めるために、今度は「西川氏は社長としてふさわしいと考えるのか」なんて書いちゃうわけです。兄ぽっぽが西川社長を解任すると言うなら、すぐに右倣えしていとも簡単に前言撤回。この節操のなさは、さすが朝日だと思いますよ。まさに国宝級の素晴らしい舞い方です。

 同じことを言っても、兄が言うなら賛成、弟が言うなら反対という姿勢なんていう蝙蝠みたいな姿勢で、報道機関が務まるんだからすごいものです。このままもしもミンスが政権を取った暁には、朝日は政府の太鼓持ちメディアになりそうですね。権力に尻尾を振る朝日ってのもちょっと見てみたい気もするけど、できたらそうならないようにミンス政権だけは阻止したいと思います。

 ところで麻生首相、朝日の社説の通りに答弁したら面白かったのになと思いました。「民営化されてまだ1年8カ月ですし、色濃く残る官業体質を改革するには、西川社長に頑張ってもらうしかないんです」と答えたら、朝日はいったいどう反応したでしょう。もしかしたら、「我々が社説に書いたことをそのまま盗用した。著作権侵害だ!」とか言ったりして(笑)。


posted by atsu at 20:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

朝日にとってはそれが当たり前のことなんだよ

「核保有国ではない」 台湾、朝日新聞に抗議へ (産経)

 朝日新聞が、北朝鮮の核実験を受けて掲載した地図で、台湾を「核保有5大国」に分類していたことが問題になっている。台湾の外交窓口は「おかしい。厳正に申し入れたい」と反発している。台湾の領土や主権をめぐっては、かつて「中国の一部」とした地球儀が社会問題化したこともある。

 朝日新聞は5月26日付朝刊6面で、「核兵器をめぐる現状」という地図を掲載。「NPT(=核兵器不拡散条約)で認められた核保有5大国」として、米国とロシア、英国、フランス、中国が赤に色づけされており、台湾も赤くなっていた

 台湾は、第2次世界大戦が終結した1945年以降、中華民国の統治下にあるが、49年に成立した中華人民共和国(中国)も統治権を主張している。日本政府は72年の日中共同声明で、台湾を自国の領土とする中国の主張を「十分理解し、尊重する」としたが、認めたわけではない。政府は2005年11月、「台湾の領土的位置付けに関して独自の認定を行う立場にない」とする政府見解を閣議決定している。

 今回の朝日新聞の地図について、日本における台湾の外交窓口機関である台北駐日経済文化代表処の朱文清広報部長は「台湾は核保有国ではないし、中国の一部でもない。事実を確認して、朝日新聞に厳正に申し入れたい」と語った。

 日台交流を進める民間団体「日本李登輝友の会」の柚原正敬常務理事も「あの地図は、日本の立場とも台湾の立場とも違う。中国の『台湾は中国の一部』という言い分が反映された地図ではないのか。これまで朝日新聞については中国寄りの報道姿勢が指摘されてきたが、その表れかもしれない」と分析する。

 台湾の領土や主権に関しては08年1月、出版・教材大手「学習研究社」の子会社が中国で生産していた地球儀が、中国政府の圧力を受け、台湾を「台湾島」と表記し、音声案内では「中華人民共和国」と表現していたことが発覚。「不適切な表現・表記があった」として地球儀を販売中止にし、子会社は解散した。

 今回の問題について、朝日新聞広報部は、「台北駐日経済文化代表処からの申し入れがあり、当社としての見解を丁寧にご説明する予定です」とのコメントを文書で寄せた。





 この件に関して、朝日に悪気はないと思います。朝日の記者は台湾が中国だということに疑いを持ってないから、無意識に台湾も赤く塗っただけのことでしょう。ま、あまり攻めんでやってつかあさい。

 ま、意図的にやるよりも無意識にやってしまうことのほうが悪質であるような気もしますがね。でもそこは朝日社員ですから。中国のほうを向くなと言うのは酷というものです。朝日は大陸の新聞社だと思えば、腹も立ちません。

 しかしねぇ、NHKにせよ朝日にせよ、中国にはべったりのくせに台湾に対しては本当に冷酷ですよね。台湾には漢民族だって住んでるのに、どうしてあそこまで憎むんでしょうか。リベラルな人は自由と民主主義を好むものなのに、それが実現している台湾よりも微塵もない中国に傾倒する気持ちが全く理解できんとです。

 台湾の人たちはもっと怒ったほうがいいですね。日本は政府にせよマスゴミにせよ、あまりにも台湾に失礼過ぎます。


posted by atsu at 21:28| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

メディアはどこも不正ばかり

読売新聞が1億円所得隠し=社員同士の飲食は「交際費」−東京国税局(時事)

 読売新聞東京本社が、東京国税局の税務調査を受け、2008年3月期までの7年間で約1億円の所得隠しを指摘されていたことが31日、分かった。経理ミスなどを含めた申告漏れ総額は計約2億7000万円に上り、追徴税額(更正処分)は重加算税などを含め約9800万円という。

 読売新聞東京本社によると、本社や支局が取材費として経費計上した一部について、社員同士の飲食費が含まれていることが税務調査で判明し、交際費と認定された。

 また、保有する航空機の償却期間を実際より短く計上するなどの経理ミスも指摘されたという。

 同社広報部は「指摘通り全額を納付する。今後とも、より適正な税務申告に努める」とコメントしている。





 朝日の次は読売。さすが、ゴミ売り新聞と呼ばれているだけのことはありますな。まったく、マスコミってのはどいつもこいつもみんなマスゴミだ。

 読売は「昭和戦争」絡み以外ではそんなに偏向しちゃいないけど、当たり障りのないつまらない記事ばかりの主張しない新聞というのが私の評価です。面白いのは、コボちゃんと日曜版に乗っているあたしンちくらいか。

 ま、新聞自体には嫌悪感を抱いてませんけど、ナベツネは大大大っ嫌い。あんな糞爺がいつまでもトップに居座っているから、この国のメディアとプロ野球界が腐っていくんです。とっとと消えてほしいですねマジで。





<病院火災>患者死亡 病室にたばこの吸い殻 大阪・豊中(毎日)

 31日午前1時15分ごろ、大阪府豊中市庄内幸町4の上田病院(94床、上田正規理事長)の3階病室から出火、ベッドの一部などを焼き、看護師がすぐに消し止めた。この病室に入院中の男性患者(75)が死亡。集中治療室の重症患者らを除いた入院患者約40人が1階ロビーに避難したが、けがはなかった。

 府警豊中南署などによると、当直の看護師が午前1時に巡回した際は異常がなく、15分後にトイレに行く途中で3人部屋の病室をのぞくと、死亡した男性のパジャマから炎があがり、男性がベッドから起き上がってもがきながら何か叫んでいたという。

 男性は末期の肺がんと認知症を患っており、歩行も困難。病院を転々とし、この病院には27日に入院したばかりだった。病院は全面禁煙だが、ベッドの上にたばこの吸い殻とライターが落ちていたという。【田中博子、堀田恵昭】





 施設側がいくら気を遣っていても、いくら設備を整えていても、寝タバコによる出火そのものを防ぐことはできません。今回は看護師さんの素早い消火活動により、出火させた本人が死ぬだけで済みましたが、下手をしたら同室の患者さんなどにも被害が及ぶ可能性がありました。実に危ないところだったと思います。

 とは言え問題の男性は痴呆症だったということなので、彼を声高に批判したところでどうにもなりません。彼にとってはもはや、寝タバコがよくないことだという判断もできなかったかもしれませんから。それだけに、この問題は厄介なんですけどね。

 痴呆のうえに、足腰まで不自由となると、自ら喫煙室や病院の外までタバコを吸いに行くわけにもいきません。どうせ末期ガンだから最期くらい好きなだけタバコを吸ってもらいたいとも思いますが、ベッドで吸っちゃいけませんよと彼に指導することは思った以上に困難ですよね。

 ところで最近、コンロの日などが袖口に燃え移って大火傷を負うという事故が、お年寄りを中心に増えているとか。寝タバコはもちろんですが、炊事の際にも気をつけたいものです。


posted by atsu at 20:18| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

朝日もさすがに本名報道

コンビニ事件逮捕時、後ろ手に刃物 大阪タクシー襲撃(朝日)

 連続コンビニ強盗事件の被告の男が、タクシー運転手が重傷を負った強盗殺人未遂容疑で大阪府警に逮捕された。別のタクシー強盗殺人事件への関与も疑われている被告の周辺では、次々と鋭利な刃物を使用した強盗事件が発生していた。

 3月27日未明、大阪市東住吉区の路上。警察官を見かけて逃げるようなそぶりを見せる自転車の男がいた。警察官が声をかけると、男は後ろ手に隠していたサバイバルナイフを路上に落とし、その直前に起きたコンビニ店への強盗容疑で逮捕された。23日、松原市のタクシー運転手強盗殺人未遂事件で逮捕された安承哲(日本名・安田亨(とおる))容疑者(37)だった。

 大阪市営地下鉄の平野駅から南西に約400メートルのマンション。3月27日にコンビニ強盗容疑で逮捕されるまで、単身世帯が多く暮らすこの一室に安容疑者は住んでいた。

 近くのコンビニ店では、3月15日から強盗被害が相次ぎ、いずれも刃物が使用されていた。同27日の事件を含むうち3件で安容疑者は起訴、追送検されている。

 2件のタクシー強盗事件では、いずれも運転手が首を深く切られており、使用されたのは鋭利な刃物とみられている。最後の客が乗り込んだ地点も、安容疑者の自宅に近い大阪市平野区。府警は、これらの点からも、安容疑者の関与を疑っている。





 在日の犯罪は通名報道が社則の朝日新聞ですが、今回の事件は両名併記とされたようであります。他メディアは本名のほうしか報じていないので、容疑者が普段使っているであろう通名も載せていることは、最も親切かもしれません。朝日もついに、悪しき慣習を改める気になったのでしょうか。

 とは言え私は、どうしても朝日を疑ってしまいます。どうせ今回の件は、事件があまりに悪質ゆえに通名報道のみでいくわけにはいかなくなったので、やむを得ず本名も書いただけであろうと。これが単なる強盗未遂だったり、窃盗だったりしたならば、朝日は今後も通名報道を続けるに1万ギルほど賭けておきます。

 しかしこの事件は、本当に悪質極まりないものでしたね。模倣事件もいくつか起きたし、関西をはじめとする全国のタクシー運転手さんたちに多大な恐怖を与えました。アクリル板の設置などで出費を迫られたタクシー会社も多いですし、社会に与えた影響は大きかったと思います。何がすごいって、ギャグマンガ「元祖! 浦安鉄筋家族」でもこの事件を題材にしてたくらいですからね。大鉄っつぁんの職業がまさにタクシー運転手だからですが、普通はこのマンガ社会問題なんか扱いませんから。

 まだ全ての容疑は固まってませんが、ともあれ捕まってよかったと思います。これで、タクシー運転手さんたちも少しは安心して仕事ができるでしょう。首筋気にしながら運転するなんて気が気じゃないし、乗客の立場から言っても怖いですからね。さて、この事件はもちろん裁判員制度の対象となりますが、どういう判決が下されるでしょうか…。


posted by atsu at 16:25| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

朝日のない社会を目指して

朝日新聞「ボーナス40%減」 業界に衝撃が走る(J-CASTニュース)

 部数伸び悩みに加えて広告収入の大幅減が続き、新聞社の経営が「待ったなし」状態に追い込まれている。朝日新聞では2009年夏のボーナス40%カットを目指す方針を打ち出し、読売新聞も大幅減の方向で動き出した。新聞各社はいよいよ人件費に踏み込まざるを得ないところにきた。

■組合側は大反発、交渉は難航しそう

 関係者によると、朝日新聞は2009年夏のボーナスを40%カットしたいと組合に申し入れた。社長以下役員のボーナスは「ゼロ」になる。本給部分も非組合員の管理職は09年4月から5−10%削っている。役員報酬に関しても、社長、常務、取締役、役員待遇について15%から45%の減額を実施しているという。ある朝日OBは、「先輩はいい時期に『卒業』できて良かったですね」とため息まじりにボーナス減の報告を受けたという。

 ただ、組合側は「受け入れられない。経営責任を明確にせよ」と大反発、交渉は難航しそうだ。

 日本経済新聞もすでに20−30%台の幅で、夏のボーナス削減を決めている。日経や朝日以外の新聞各社は、5月末頃から各労組が要求を提示し、6月の第1週に会社から回答を得て、妥結か交渉かを検討することになる予定だという。ただ、この「40%カット」は業界に衝撃を与えており、読売新聞も朝日に習い大幅カットを打ち出す見通しだ。

 日本新聞労働組合連合の木部智明書記長は「ボーナスを巡る状況は、今年はとにかく酷い」と状況の悪さを認める。その原因を「広告収入の大幅減収」とみている。

 09年5月に発表された大手広告代理店の09年3月期決算でも、電通の「新聞広告」売上高は前年度比19.2%減と約348億円も減り、博報堂DYホールディングスも同22.9%減(約299億円減)と激減している。

■「企業年金」の補填問題も大きい?

 木部書記長は新聞社の広告収入について「これから回復する余地のないくらいの落ち込み」と表現する。これまでの労使交渉の中でも、経営者から再三「厳しい」という声が出ており、組合側も現状を認識せざるをえない環境だ。交渉の見通しについては、「一時金(ボーナス)を上げろ、という議論にはなりにくい」という。部数も横ばいか微減の社が多く、広告収入減の影響をもろに受ける形になっている。

 元朝日新聞の編集委員で経済ジャーナリストの阿部和義さんも、ボーナスカットの一番の原因は「広告収入の激減」だという。また、朝日新聞については「企業年金」の補填問題も大きいのでは、と指摘する。04年度以降の定年者について、年金の運用利率を5.5%から3.5%に引き下げているが、それでも追いつかない。金融危機による株価低迷など、運用状況の悪化が背景にある。

  「09年4月以降、年金の補填に100億円とか200億円を拠出しなくてはいけないという話もあります。企業年金はとても運用できない状態のようです」

 また、新聞社の人件費について、「給与自体は一般企業と比べると、新聞社もテレビ局と同様に『高すぎる』のは事実だが」とした上で、「そういった『聖域』に踏み込んで(カットを)やらなければもたない」ほどの厳しい状況だと指摘する。

  「アメリカでは新聞社が何社も潰れているが、日本でも2、3社に淘汰されるような時代になるんじゃないですか」





 朝日社員の不幸で今日も飯がうまい!!
    +       ____    +
      +   /⌒  ⌒\ +
   キタ━━━//・\ ./・\\━━━━!!!!
    +   /::::::⌒(__人__)⌒:::::\  +
        |  ┬   トェェェイ     |
     +  \│   `ー'´     /    +
     _|\∧∧∧MMMM∧∧∧/|_
     >                  <
   /  ─ /  /_ ──┐ヽ|  |ヽ  ム ヒ | |
 \/  ─ / / ̄ /   /  | ̄| ̄ 月 ヒ | |
  ノ\ __ノ   _ノ   \   / | ノ \ ノ L_い o o


 私は「他人の不幸は蜜の味」という言葉が嫌いですが、朝日社員に対してだけは別問題です。偏向記事を垂れ流すだけで高給を得ている特権階級の新聞記者の懐など、とっととみんな破綻すればいい。

 だいたいねぇ、何が「経営責任を明確にせよ」だっつの。経営責任を追及する前に、オマエラ社員の責任はないのかって話ですよね。新聞記事ってのは、社長や取締役が書いてるわけじゃなく、記者が自らの判断において書いているもの。その記事がとてつもなく偏向していて読者に愛想を尽かされているから、経営状態がどんどん悪くなっていってるんでしょうに。

 入社数年以内の若い社員だって責任は一緒ですよ。そもそも、これほどまでに朝日の腐りぶりが明らかになっているのに、朝日に入社するなんて正気の沙汰ではありません。マトモな情報収集能力を持っていれば、いくらマスゴミ志望でも朝日だけは避けると思うんですけどね。朝日の新入社員に、いったい何を思って朝日を選んだのかじっくり訊いてみたいものです。面接で何と言って採用されたのかも。

 それにいくら40%カットといっても、ボーナスなんてものがもらえるだけで有難いと思いなさいよ。私なんざ、ボーナスなど生まれてこのかた一度ももらったことはないですよ。だけど、文句も言わず日々喜んで働いています。オマエラも、大嫌いな日本を貶めるという充実した仕事ができてるんだから、ボーナスでないくらいは受忍しなさいな。国の悪口言うだけでお金がもらえる仕事なんて、他にはないんですからね。

 しかし、これは実にいい傾向ですね。ネットの普及から15年ほどの間に、確実に朝日新聞の評判は地に落ち、確実に経営状態を圧迫しています。このペースでいけば、10年以内に朝日新聞社を倒産に追い込めるかもしれません。それを目指して私は、これからも朝日を批判し続けようと思います。

 再就職先、今から探しておいたほうが無難かもよ。


posted by atsu at 20:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

テレビなんて早く廃れちまえ

国内初の感染確認=大阪府立高生徒ら3人−カナダで交流−新型インフル(時事)

 厚生労働省は9日、カナダでの交流事業に参加し、米国経由で成田空港に到着した大阪府立高校の生徒と教師計3人について、新型インフルエンザへの感染を確認したと発表した。国内で感染者が確認されたのは初めて。同省は世界保健機関(WHO)に報告。世界では28番目となる。

 舛添要一厚労相は同日朝、緊急会見し、「検疫で入国前に確認されたもので、対処方針上国内で患者が発生した場合に当たるものではない」と述べ、国民に冷静な対応を呼び掛けた。政府は関係省庁の局長級による幹事会を開き、水際対策の継続などを確認した。

 一方で、厚労相は3人のうち生徒1人が機外に出た後、発症が確認されたことを明らかにした。付近の乗客は最大で11人おり、そのまま入国した可能性があり、感染の恐れがあるため連絡を急ぐ。

 同省と大阪府教育委員会によると、3人は高校2年の男子生徒(いずれも16歳)と、同行した男性教師(46)。

 3人はノースウエスト25便(コンチネンタル、デルタ航空との共同運航便)で8日午後4時40分ごろ成田に到着。生徒の1人と教師は発熱などを申し出て機内検疫で簡易検査を受け、陽性反応を示したが、もう1人の生徒は同便を降りた後発症が分かった。この生徒は同便の「43A」席に座っていた。

 3人は空港近くの成田赤十字病院に運ばれ、国立感染症研究所が遺伝子検査を行った結果、新型インフルエンザ感染が確認された。
 




 あーあ、ついに国内に新型インフルが持ち込まれちゃいましたね。GW明けに感染者が現れるだろうと私は予測してましたが、その通りになったようです。

 彼らがカナダへ出かけたのは騒動が大きくなる前の4月24日らしいので、行ったこと自体は責めません。しかし、帰国を早めるなどの措置を取らなかったこと、マスクを送ってもらったのに奇異に見られることを嫌って着けなかったこと、3人のうち2人はカナダ滞在中に発熱したのに、ろくに受診もせずに帰国を強行したことは批判されなければなりません。

 感染が確認された3人はしっかり隔離されているからいいものの、気がかりなのは近くの席にいてそのまま帰宅してしまった11人の乗客たち。恐らく既に自宅へと帰り着いているでしょうから、その帰途にウイルスがばら撒かれた可能性は大いにあります。感染者はどこにいるか分かりませんから、明日からは外出時にマスクが必須となりますね。私は今回の事態を決して軽視はせず、万全を期したいと思います。





草なぎクン後任つまずく、「地デジカ」説明を無断で借用(読売)

 日本民間放送連盟(民放連)が、地上デジタル放送完全移行のPRキャラクターとして先月発表した「地デジカ」のホームページ上での説明文の一部が、インターネット上の無料百科事典「ウィキペディア」内の「シカ」の説明文から無断引用されていたことが8日、わかった。

 民放連は同日、ホームページ上で、説明文から引用した部分をすべて削除したことを明らかにした。

 民放連によると、無断引用があったのは先月27日に発表した地デジカの説明資料の内容の一部。生物学的な種別や生息状況などの説明文が、ウィキペディアの説明文からそのまま無断引用されていた。無断引用は、インターネット上で指摘があり、発覚した。

 地デジカは、民放連に加盟するフジテレビが幹事社となって制作。公然わいせつ容疑で逮捕(不起訴)され、PRキャラクターを降板したタレント草なぎ剛さんの後釜として、テレビCMや、着ぐるみによるイベント出演などのPR活動をすることになっているが、出だしからつまずいた格好だ。(なぎは弓ヘンに「剪」)

 民放連は「ウィキペディアを参照したことは確かで、出典を明記するなど必要な手続きをしていなかった。当該部分を削除することでおわびに代えさせてもらいたい」としている。





 ネットユーザーには「無断転載、二次創作はまかりならん!」と言っておいて、自分はネットから無断引用でっか。ホント、テレビ屋って何様のつもりなんでしょうね。

 ま、ウィキペディアからの引用ならば、きちんと(ウィキペディアより引用)と明記さえすればそれで済む問題ですよ。メディアが調べ物をウィキペディアに頼るのはどうかとも思いますが、まあ引用しちゃいけないという法律はないです。シカの生態なんて、文献によって大きく異なるものでもないでしょうしねぇ。

 でも、たったそれだけのことができないというのはバカだからなんでしょう。自分の著作権を守ることには必死だけど、他人の著作権には興味がないんですよ。ネットに書いてあることになんか、著作権はないと思ってるんでしょう。

 テレビ屋がそんなだから、世間はどんどんテレビから離れ始めています。昨日の新聞に載っていた、4月27日から5月3日までの視聴率ランキングは酷かったですよ。なんと、1位の「ネプリーグ」が、18.9%という低視聴率でした。

 いくらGW前半といえど、これは過去十数年において最低の数字らしいです。それより以前にこれ以下の数字が出ていたとは考えられないから、それはすなわち史上最もテレビが見られなかった週と考えていいでしょう。これは明らかに、みんながテレビを見放している証拠です。

 今後、最低視聴率はどんどん更新されていくでしょう。テレビの未来はかなり暗いなぁと思います。ま、テレビ屋は自らその道を邁進されているようなので、どうぞお好きにと言うほかありませんがね。テレビが衰退して、企業の広告料が我々個人がやっているサイトやブログのほうに多く回ってくる時代が早く来ないかなーと思う今日この頃です。アドセンスでもっと稼ぎたいんですよこっちは!








posted by atsu at 20:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

週刊新潮の復権に中瀬さんの力を!

大泉洋さん結婚、お相手はフジテレビの社員(読売)

 俳優でタレントの大泉洋(おおいずみよう)さん(36)が、フジテレビ社員の中島久美子さん(39)と結婚した。大泉さんの所属事務所が2日、発表した。

 所属事務所によると、2人は同日、札幌市内の区役所に婚姻届を提出した。

 中島さんがプロデューサーを務めたドラマ「ロス・タイム・ライフ」の2008年4月5日放送分に大泉さんが出演したことがきっかけで交際を始めたという。





 日ス輪内のどうでしょうフリークである水尾さんとT.Kiyomizuさんがまだネタにされてないので、僭越ながらわたくしatsuめが先にネタに致します。大泉先生、ご結婚おめでとうございます。

 私が大泉先生をいちばんはじめに認識したのは「茄子 アンダルシアの夏」だったと記憶してます。でもそのあと、それよりも前にビデオで観た「パコダテ人」にも出演していたことを知ったんですよね。この映画は宮崎あおい目当てで観たわけですが、ほとんど準主役級で出ていた大泉先生は、そのときの私にとっては「その他のキャスト」でしかありませんでした。あとでキャストを確認したら、ヤスケンさんもセットで出てたんですね。

 その頃はまだ全国区では無名だった大泉先生が、今となってはこれほどの人気になったんだからすごいものです。これからもご活躍を期待したいものですね。




新潮誤報問題で社長と前編集長の報酬20%カット(産経) 

 昭和62年の朝日新聞襲撃事件をめぐる週刊新潮の誤報問題で、新潮社は1日、佐藤隆信社長や早川清前週刊新潮編集長ら役員計9人を減俸処分にした。佐藤社長と早川前編集長は責任が重いとして役員報酬の20%カット、その他は10%カットで、期間はいずれも3カ月とした。

 週刊新潮は朝日新聞阪神支局襲撃事件の「実行犯」を名乗る島村征憲氏の告白手記を、2月5月号から4週連続で掲載。朝日新聞は2度にわたる検証記事で「虚報」と断定していたが、その後に島村氏が「実行犯ではない」などと当初の主張を翻すなどしたことから、4月23日号で早川前編集長が誤報を認め謝罪する内容の記事を掲載していた。

 早川前編集長は4月中旬の産経新聞の取材に応じ、「裏付け取材が不足していた。島村氏の証言は非常にリアリティーがあった」などと述べていた。





 ま、当然の帰結ですわな。新潮社は当初「社内処分はしない」などと強がっていましたが、さすがにそうは問屋が卸しません。あれだけの大ポカやっといて、何のお咎めもなしでは困ってしまいますよ。

 でも、減給20%って軽いですよね。新潮社の役員クラスが月収いくらくらいなのかは知りませんが、仮に50万円だったとしたら40万円に減るだけでしょ? 正直痛くも痒くもないよなって思います。同じ二割でも、20万円が16万円になったなら死活問題ですけどね。

 週刊誌が誤報をやらかすのは半ば日常茶飯事ではありますが、今回の件はその中でも最大級の大誤報だったと思います。他の出版社は見向きもしなかった詐話師の言葉に、新潮だけが「そんなエサに俺が釣られクマーーー!」とやっちゃったわけですからね。あれ以来週刊新潮が何を書いても、私はあまり食いつかなくなっちゃいました。今や週刊新潮の信頼度は、週刊大衆並まで落ちてしまったのではないかと思います。

 新潮が信頼を取り戻すのには、一定の時間が必要でしょう。週刊新潮は編集長が新しい人に替わりましたが、ここは思い切って中瀬ゆかりを編集長に抜擢したほうがいいんじゃないでしょうか。今は読まなくなったけど、木曜の夕刊フジに連載されている中瀬さんのコラムは超面白いです。しかも金曜には内縁の夫である白川道がコラムを執筆しているので、夫婦でお互いの情けないことなどを暴露し合っていて腹を抱えて笑ったことが何度もありました。新潮が起死回生するにはこれしかない! と思うんですが、新潮社の人事部の方いかがでしょう?


posted by atsu at 22:40| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(2) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

マスゴミからの取材申込は拒否しよう

共産党員増加の記事誤り 朝日新聞がおわび(産経)

 朝日新聞は、1月に報道した共産党員増加をめぐる記事が事実と異なっていたとして、25日の朝刊におわびを掲載した。

 同紙によると、記事は次期総選挙の情勢を伝えるルポで、奈良県川上村の元森林組合長が「選挙区は民主、比例は共産」と、共産党への「選挙協力」を主導しているという内容。この記事に対して、元森林組合長から「記事に書かれているようなことは言っていない。共産党を支持しているかのような誤解を受けた」と人権救済の申し立てがあり、同社の「報道と人権委員会」は24日、「記述の一部は事実として認めることができなかった」とする見解を出した。





 朝日は、17日の社説で主張した「訂正やおわびをためらわないのがあるべき姿」というのをとりあえず実践したみたいですね。ま、間違いを間違いだと認めて謝罪したことは評価してやりますか。

 朝日の元記事では、この元組合長さんは50年来の自民党員だったけど、郵政民営化を機に民主党支持に変わったことになってます。さらに、共産党へ投票することに抵抗はないとも。組合長さんがどういう言い方をして、それを朝日の記者がどう曲解してこんな記事になったのかは知りませんが、共産党支持者だと思われたら恥ずかしいと感じる人は多いわけです。しかも全国紙にそんなこと書かれたら、冗談じゃないですよね。

 麻生さんも最近は朝日記者の質問にマトモに答えるのをやめていますが、一般市民も気をつけたほうがいいでしょう。朝日の記者の目と口と耳には特殊なフィルターが装着されているので、人の発言を自分の都合のよいように解釈したり、都合のいい部分だけを切り取って報じることがあります。もはや信頼関係など築けるようなものではありませんから、朝日からの取材申し込みには毅然と「NO!」と答えるべきでしょう。街頭インタビューなどをされた場合でも、応じるべきではありません。

 かの日ス輪名誉副総裁の水尾。氏は、朝日の街頭インタビューを断られたことがあるそうです。まったくもってこの判断は正しかったでしょう。私もいつか、朝日からインタビューを求められて断ってみたいものです。「朝日なんかにしてやるコメントはねえ!」って。





未清掃シーンは番組の依頼=「誤解を与えかねない」とおわび−TBS(時事)

 11日に放送されたTBS系の「情報7days ニュースキャスター」で、国と地方の「二重行政の現場」として報道した国道と大阪府道の交差点での清掃作業が、実はTBSが業者に依頼した清掃方法だったことが分かった。国土交通省近畿地方整備局から「事実誤認」と指摘を受けたTBSは、25日の放送で事情を説明し「誤解を与えかねない表現になったことをおわびします」と謝罪した。

 問題があったのは、府の委託業者が府道と国道の交差点を清掃するシーン。国道との交差点の手前で清掃車が回転ブラシを路面から上げて清掃を中断し、交差点を渡ってからブラシを下げて清掃を再開した。

 TBS広報部によると、業者は通常、国道を長く走る際はブラシを上げるが、国道交差点は清掃している。しかし、交差点は清掃しないと思い込んでいた番組スタッフが「正式な方法で清掃してほしい」と業者に依頼。業者が府の了解を得た上で応じたという。





 朝日新聞が日本一のクズ新聞なら、こちらは日本一のゴミテレビ局。性懲りもなく、次から次へと捏造報道をやらかしてくれるものです。

 確かに、正式には国道交差点内は清掃しないことになっているのかもしれません。でも、実際にはそんな非効率なことはしていないわけですよ。いくら管轄が違っていても、いっぺんに清掃してしまったほうが手間が省けるのは当然のことです。それを、わざと正式にやらせてそれを批判するというのだから、ほとほと呆れ果てます。

 彼らは、もう国を叩ければ何でもいいんですよね。どこまでも性根が腐っていると思います。こんなんだから、一日中朝から晩まで視聴率が一桁台に留まったりするんですよ。ま、TBS自らが視聴者から見捨てられる道を邁進したいのであれば、私は止めませんけど。どうぞ、一刻も早く視聴者とスポンサーにそっぽを向かれて自滅して下さい。



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2009年04月25日

TBSのニュースを好んで見るのは情報弱者

TBS視聴率ピンチ 1ケタ続出、大幅改編が裏目に…(産経)

 TBSは4月から大幅な番組改編を行ったが、すべての番組の視聴率が1ケタという日が数回記録され、早くもピンチに立たされている。

 低視聴率に泣かされたのは9、14、15、22の4日。「全日(6〜24時)で2ケタの番組が1本もないという現象は最近では聞いたことがない」と他局の関係者も驚きを隠せない。

 TBSは昨年、編成局長が交代し、今回は“第二の開局”ともいうべき大改編を行った。その改編率は70%以上、特に生放送にこだわった。

 ゴールデンタイム(19〜22時)にニュースをもってきた「総力報道!THE NEWS」(月〜金曜後5・50)は、同社を退社しフリーとなった小林麻耶がメーンキャスターを務め、スペシャルスポーツキャスターとしてシドニー五輪女子マラソン金メダリスト、高橋尚子を迎えたが、17日の8・5%(第2部、ビデオリサーチ調べ、関東地区)が最高で、なかなか2ケタに到達しない。

 4時間を割いての「ひるおび!」(月〜金曜前11・0)はファッション、グルメ、健康など女性が求める情報をタレントの恵俊彰の司会で、曜日ごとに俳優の寺脇康文、高橋克典、石黒賢、高嶋政宏ら男性陣で臨んだが、2〜4%という状況が続いている。

 そのほか、人気番組の曜日移行、23時台にバラエティー枠を作るなど新たな編成に取り組んでいるが、ことごとく裏目に出ているようだ。連ドラについても「ゴッドハンド輝」「夫婦道」などが数字に恵まれていない。

 この結果を受けて、石川眞実常務取締役編成制作本部長は、定例の社長会見の中で「大変情けない限り。午後7時台をニュースにしたのは、生活習慣を変えて先駆者になっていこう、必ずこういった時代がくると思って新編成をしたので、定着するまで多少時間がかかると思います。それぞれの番組については反省点も踏まえ善後策を検討している」と語った。

 5月23日からは木村拓哉が脳科学者に扮する話題の連ドラ「MR・BRAIN」が始まるなど好材料も用意されている。本社ビルに隣接する赤坂サカスをはじめとする複合施設などの収入で、最近では他局から「不動産会社」と揶揄(やゆ)されるTBS。視聴率での巻き返しはいつになるか。(松本明子)





 一日中1ケタの視聴率だった日が、今月は4日もあったんですかぁ。それって、

T(とっても)B(無様な)S(数字)

ですね。ご冥福をお祈り申し上げます。

 TBSは、自らが置かれている状況を理解できていないようですね。制作本部長は「午後7時台をニュースにしたのは、生活習慣を変えて先駆者になっていこう、必ずこういった時代がくると思って新編成をしたので、定着するまで多少時間がかかると思います」なんて言ってますが、いったいどういった時代が来ると思ってるんですか? TBSが捏造だらけの偏向メディアだと気付いた人が増え続ける今となっては、わざわざTBSのニュースなんぞを19時台という忙しい時間に見ようとする人間なんて稀有な存在なんですけどね。

 改編の途端にこの低空飛行という事実は、まさにそれを裏付けるものであると思います。私もこの1カ月テレビを全く見なくなりましたが、私のような人間は確実に増えていますね。もしも我が家が視聴率調査のサンプル世帯になったら、あまりの視聴時間の短さにリサーチ会社の人が困るかも。最近ウチのテレビは、電源が入ってる時間の99%以上が「入力5」になってますからね。入力5はHDMI端子。PS3をつないでいる端子です。

 だいたい、テレビなんぞより楽しくてためになることは山ほどあるのに、どうして貴重な余暇時間をテレビ視聴に割かなくてはならないんでしょうね。残念ながら私は、そんなに暇じゃないんでございますよ。ま、もしもTBSが夜のいい時間帯(22時くらい)に「風雲! たけし城」を延々と再放送してくれたら、私は欠かさずに見ますけども。


posted by atsu at 23:53| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(2) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

今頃報じても遅い!

靖国「毎回同じことをお答えしている」(朝日)

 【靖国神社】

 ――よろしくお願いします。

 「はい」

 ――靖国神社に内閣総理大臣名で真榊を奉納なさったということですが、いかなる考えに基づかれてのことでしょうか。

 「昨年10月もはら、あのー、真榊を納めたと記憶しますが、昨年10月にはこの種の質問をいただいてないのかしら?」

 ――おそらく……。

 「はい、昨年の10月にも納めさせて頂いたと記憶しますが、僕は基本的に、国のために尊い命を投げ出された方々に対して、我々として、国民として、感謝、敬意というものを表するものだと思ってますけど」

 ――総理は今年、靖国神社に参拝するお考えはあるでしょうか。

 「適切に判断させて頂きますと、その質問も毎回同じことをお答えしていると思いますが」

 ――過去には何度も参拝はされていると思うが、今回、例大祭に参拝、参列という形ではなくて、真榊を……。(秘書官「名前、名前」)

 「まず自分の名前を言ってから聞く、質問なんてなぁ」

 ――朝日新聞伊東です。

 「朝日新聞? ああ、見ない顔ですねえ。初めて見る?」

 ――いやいや、違います。何度か……。

 「あ、そう?」

 ――過去には何度も参拝されていると思いますが、今回例大祭で真榊奉納という形にされた理由を改めてお聞かせ下さい。

 「あの、真榊料を納めるか、そのとき自分で行くかを、理由を、朝日新聞に説明する必要を感じませんので、お答えはいたしかねます

 ――靖国神社を巡っては、参拝を総理に対して望む方、反対される方、色々いらっしゃるわけですけれども、それはそういう状況を勘案した上での判断ということになるんでしょうか。

 「いろんな状況を勘案して判断する。当然のことだと思いますが?」

 ――関連の質問で、今回真榊を奉納したことに関連して……。

 「今回って言われないでね。前回もですから。昨年の、昨年の10月も、そうでしたから。今回はと言われると、ちょっと、色々、お答えの仕方も困りますで、今回だけしたような、い、言われると違いますよ。昨年10月に引き続いて今回も、と言われていただくと、お答えしようがありますが?」

 ――ま、あの、昨年に引き続いて今回も奉納されたことについて、今月末に日中首脳会談も控えているが、日中の関係に悪影響を及ぼす懸念というのはありますでしょうか。

 「中国に関して、中国とはこれまでも、何回となく、未来志向、いうことを考えてやっていくと、いうことを申し上げてきましたし、歴史を直視して、とも申し上げてきたところで、今まで通りです」





 麻生さん、最近調子が上がってきましたね。朝日のバカな記者には、真榊を奉納する意義など説明するだけ無駄ってものです。このいなし方は最高ですね。真面目すぎる安倍さんにはできない芸当ですわ。

 参拝だけに飽き足らず、奉納までやめさせようとするマスゴミどもには本当に困ったものです。こいつら、天皇陛下の使者が定期的に靖国を訪れていることも知らないんじゃないですかね? もうホント、こんなバカどもに気を遣っていても仕方ないから、麻生さんは在任中に参拝しチャイナよと思います。チャイナやコリアが何か言ってきても、そんなの無視しチャイナ。




「安っぽい同情論」「民主応援できない」鳩山発言でネット騒然(産経)

 民主党の鳩山由紀夫幹事長が、インターネットの動画サイト「ニコニコ動画」に出演し、永住外国人への地方参政権付与が必要だとの認識を示した上で、「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」と発言したことが、インターネット掲示板などで“騒動”となっている。

 鳩山幹事長は17日の出演で、「日本人が自信を失っている。自信を失うことで、他の国の血が入ってくることを認めない社会になりつつある」と指摘。「定住外国人は税金を納め、地域に根を生やし、一生懸命頑張っている。その人たちに(地方政治への)参政権ぐらい当然付与されるべきだと思っている」と自説を展開した。

 さらに「日本列島は日本人だけの所有物じゃない。もっと多くの方に喜んでもらえるような土壌にしなくてはだめだ」と断言した。

 一連の発言に対し、ネットユーザーは敏感に反応。産経デジタルが運営するニュースサイト「イザ!」では、「根を生やして生活していることを参政権付与に結びつけるのは、安っぽい同情論」「この人が上にいる限り絶対に民主党を応援できません」「同様の権利が欲しいなら帰化すればいい」という批判のコメントが殺到している。大型掲示板「2ちゃんねる」でも、この内容を取り上げた「スレッド」が乱立した。

 ニコニコ動画は動画配信サイトで、利用者が投稿したコメントが表示される「コメント機能」が特徴。政治家や芸能人が出演する「ニコニコ生放送」というコーナーもある。





 この件、発言から4日も経過した昨日になって、ようやく産経が記事にしました。でも、遅きに失したという感じです。産経はネットに力を入れているんですから、もっと敏感にやりましょうよ。

 でも今のところ、報じているのは産経新聞と夕刊フジだけです。即ち、どちらも同じ産経新聞社。他のマスゴミは、気付いてないのか無視してるのか知りませんが、この発言を未だに報じません。参政権の軽視、国土意識の薄弱さは、民主党が政権政党に相応しくないことを如実に物語っているのですが、自民憎しだけで行動している人たちの耳には届いていないようです。

 しかし、「新聞」という名前であるはずの媒体なのに、この情報の遅れは致命的だと思いますよ。4日も前のことが今頃報じられるなんて、明治時代並の情報伝達速度じゃないですか? はっきり言ってこれでは落第点です。このままでは、新聞は「旧聞」と名前を改めなければならなくなるかもしれません。

 旧来のメディアが生き残るには、いかにネットを上手く利用するかにかかっています。ネットからネタを拾うだけでは困りますが、ネットに渦巻く世論もできるだけ速やかにすくい上げる努力をしてほしいものですね。少なくとも、メディアのフィルターがかかった世論調査よりは信頼できるんですから。

 でも、ネットの使い方をどうやら勘違いしているメディアもいるようで。




信頼性でWikipedia対抗 朝日新聞、講談社、小学館など無料辞書サイト(ITmediaニュース)

 朝日新聞社と講談社、小学館、朝日新聞出版、ECナビの5社は、人名や時事用語など約43万語を無料で横断検索できる辞書サイト「kotobank」(コトバンク)を4月23日に正式オープンする。「信頼性の高いNo.1用語解説サイト」としてWikipediaに対抗する。

 朝日新聞社の「時事キーワード」「百科事典マイペディア」、朝日新聞出版の「知恵蔵2009(07年に休刊した『知恵蔵』のWeb最新版)」「朝日日本歴史人物辞典」、講談社の「デジタル版日本人名大辞典」、小学館の「デジタル大辞泉」など、44辞書・計約43万語を横断検索できる。

 各辞書の検索結果の下にはWeb検索の結果と検索連動広告も表示するほか、右カラムには、「asahi.com」から関連するニュースを掲載。関連するWebサイトをユーザーから募って掲載する機能も備えた。解説文内のキーワードから、リンクをたどってほかのキーワードを調べることも可能だ。

 朝日新聞社が主体となってとりまとめ、ECナビがサイト構築と運営を担当。ほか3社がコンテンツを提供した。オーバーチュアの検索エンジンと広告システムを利用する。

(以下略)





 朝日がとりまとめたネット辞書? 誰が使うかバーーカ!!

 朝日新聞が書いたものほど信頼できないものはないんでございますよ。ウィキペディアもサヨクに牛耳られている感じが強いけれど、朝日が作ったらもっと酷いものができるに決まってます。しかも、ウィキと違って編集合戦もできないし。

 今はまだ完全に公開されていないから検証できませんが、この辞書における「南京大虐殺」「従軍慰安婦」といった用語の解説がどうなるのか気がかりです。考えるまでもなく、朝日フィルターがかかった代物になると思いますが。

 開設してもみんなに総スカンされて、とっとと閉鎖されてほしいですね。


posted by atsu at 21:56| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

朝日から言質取れました!

週刊新潮―「騙された」ではすまぬ(朝日)

 週刊誌の編集部には膨大な数の告白や告発が届くという。うそも多い。しかし中には、新聞やテレビには取り合ってもらえないが、週刊誌なら目を向けてくれるのでは、と訴えてくる真実があるそうだ。

 それを見抜いて取材を重ね、世に問うのが週刊誌報道の誇りであろう。その力が衰えてしまったのか。若い記者が命を奪われた重大事件を素材にしてのこの大誤報である。

 朝日新聞襲撃事件の実行犯を名乗る男の手記を4週続けて掲載した週刊新潮が、早川清編集長の署名記事で男とのやりとりなどを詳しく書き、誤報を認め、おわびをした。

 〈こうして「ニセ実行犯」に騙(だま)された〉と題する編集長名の記事は、男の話に翻弄(ほんろう)された経緯に長行を費やし、裏付けが不十分だったことは認めた。

 ところが、肝心なことは書かれていない。襲撃事件の被害者である朝日新聞が証言は虚偽だと指摘したことにいったんは反駁(はんばく)した同誌が、突然、考えを百八十度変えた説得力ある理由が明らかにされていない。

 編集長が強調したのは「騙された」という被害者の立場である。これで、報道を任とする媒体の姿勢として納得を得られるものだろうか。

 新潮社の出版社としての対応も理解に苦しむ。

 早川編集長は新聞などの個別取材に応じたが、取材者は1人、写真はなしなどという条件をつけた。言論機関の責任者としてなぜ記者会見で疑問に答えようとしないのか。

 新潮社は「誤報を認める記事を載せたことで説明責任は果たした」として、これ以上の対処はしないという。取締役でもある早川氏は近く編集長を交代するが、誤報とは無関係という。

 一般に大手出版社は、社内の週刊誌編集部の独立性を尊重しつつも、法務など別のセクションと日常的に意見交換して、問題記事が出るのを防ぐ工夫をしている。

 だが、新潮社では編集部に取材や記事づくりほぼすべてを任せていると同社は説明している。それほどの権限があるのであれば、編集部にはなおのこと厳しい自己点検が必要だ。

 報道機関も間違いを報じることはある。だが、そうした事態には取材の過程や報道内容を検証し、訂正やおわびをためらわないのがあるべき姿だ。事実に対して常に謙虚で誠実であろうと努力をすること以外に、読者に信頼してもらう道はないからだ。

 今回の週刊新潮と新潮社の態度からは、そうした誠実さが伝わってこない。この対応に他の出版社や書き手たちから強い批判の声があがっているのは、雑誌ジャーナリズム全体への信頼が傷ついたことへの危機感からである。「騙された」ではすまない。





>言論機関の責任者としてなぜ記者会見で疑問に答えようとしないのか。

>訂正やおわびをためらわないのがあるべき姿


 はい、言質取った。

 ここまで言うからには、朝日さん。次に間違いを犯したときには、訂正やお詫びをためらわず、社長以下論説委員全員と該当記事を書いた部署のキャップ、書いた記者本人まで雁首揃えて記者会見やってくれるんですよね。私はそのときが来るのを、首を長くして待っております。楽しみだなぁ。

 ま、私が前のエントリで危惧した通り、自らを被害者に仕立て上げようとする新潮の姿勢はかえって反論されやすくなっています。もうちょっと素直に真摯に謝れば、朝日ごときにこんなクソ社説書かれずに済むんですけどねぇ。早川編集長ほどのお方が、詰めの甘いことです。

 とは言え、朝日にこの社説を書かせたのはこっちにとっては好都合でした。これから事あるごとに、朝日様のこのお言葉を引用するのでよろしく。「報道機関たるもの、訂正やおわびをためらわないのがあるべき姿」という素晴らしいお言葉を、座右の銘にして生きていきます。




ひろゆき氏、米誌「アジアの20人」に選ばれる(産経)

 インターネット掲示板「2ちゃんねる」創設者でニワンゴ取締役の西村博之さん(32)が、アジアのエンターテインメント業界を牽引する20人「ネクスト・ジェネレーション・アジア」の1人に選ばれたことが16日、分かった。

 選出した米エンターテインメント業界誌「ハリウッド・リポーター」のホームページでは、西村さんが「2ちゃんねる」と動画共有サイト「ニコニコ動画」を立ち上げた実績を紹介。西村さんの存在を「日本の典型的エグゼクティブへのアンチテーゼ」と評した。

 日本からはほかに、ドラマ「花より男子」などを手掛けたTBSの瀬戸口克陽(かつあき)プロデューサー(35)、映画「カフカ 田舎医者」(山村浩二監督)などに携わった松竹の寺西史(ふみ)プロデューサー(29)の2人を選出。韓国人歌手のBoAさん(22)も選ばれた。





 ヤフーのコメ欄では、こんなヤツを選ぶなんて日本の恥だとか何とか言う否定的なコメントが多かったですが、未だに2ちゃんねるって誤解されてるんだなと思いました。

 私は別にひろゆきのファンではないですけど、2ちゃんねる自体は有意義に活用させてもらってます。使い方さえ間違わなければ、2ちゃんほど便利なサイトはありません。ひろゆきは日本のネットを便利かつ面白おかしくしてくれた立役者であり、そこは評価されてしかるべきだと思います。ただ単に会社と株を転がして金儲けをしただけで、何も創造していない堀江などと一緒にしちゃダメです。

 だいたい、2ちゃんを荒らしていたのは朝日新聞だったという事実がこないだ明らかになったばかりですからね。まさに、ネットを悪者にしたい人間による自作自演だったわけです。だから、今更2ちゃんを便所の落書きだとか言うのは地球100周くらい周回遅れの考えだと思いますね。今やあなた、朝日新聞のほうがよっぽど便所紙レベルの代物ですから。いや、あんな紙では質が悪くて尻の穴すら拭けませんがね。

 ひろゆきが今後何をしようとしているのかは知りませんが、これからも楽しいツールを我々に提供してくれるのだろうと期待しています。あまり期待しすぎると、あの人は面倒臭がってやる気なくすような気もしますが。



posted by atsu at 20:43| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

慎重さを欠いた新潮

「週刊新潮」誤報認める…朝日新聞支局襲撃犯の手記(ZAKZAK)

10ページに及ぶ検証記事を掲載

 朝日新聞阪神支局襲撃など一連の「赤報隊事件」実行犯を名乗る男の実名手記を掲載した「週刊新潮」が、16日発売号で誤報を認め、謝罪することが15日わかった。今回の手記連載には、被害者である朝日新聞が「虚報」として新潮に謝罪を求めていたほか、一部週刊誌や全国紙も男に直接取材し、男が「実行犯ではない」「(新潮に)想定問答を読まされただけ」などと発言を翻したことを報じていた。

 1月29日号から4週にわたり、実行犯を名乗る島村征憲氏(65)の実名手記を掲載した週刊新潮によると、事件当時、東京都内の右翼構成員だった島村氏は米大使館職員から「朝日を狙ってくれ」と金で依頼され、配下の人間らとともに犯行を実行。阪神支局襲撃に至った経緯や当日の緊張したやり取り、襲撃時の支局内の様子を詳細に語ったほか、「赤報隊」を名乗る犯行声明文について「(大物右翼の)故野村秋介氏に依頼した」と告白していた。

 これについて、16日発売の新潮は、早川清編集長名で《「週刊新潮」はこうして「ニセ実行犯」に騙された》と題した10ページに及ぶ検証記事を掲載。手記が誤報であったことを認め《読者及び、ご迷惑をおかけした関係者に深くお詫びします》と謝罪した。

 島村氏については《ニセ者だという前提で取材し、すべてを疑ってかかる》《確たる証拠がなければ記事にしない》ことを条件に1年間におよぶ取材を敢行。証言に基づいて証拠探しや人物を特定した結果、《嘘と断定できるものは1つもなかった》ことで掲載を決定した、としている。朝日が「事実と大きく食い違う」と反論しても、《「事件の核心部分が間違っている」という確証まではなかった》ため、連載を続行した。しかし、その後、島村氏の経歴に疑義が生じ、言動も大きくブレてきたという。

 手記の中身については《一点の捏造もなかった》というが、《登場人物が曖昧な対応をしたことで、状況証拠が積み重なったように錯覚した》《証言が詳細でリアリティがあったため、真実であると思い込んでしまった》《実名での告白を重く見過ぎた》のが誤報の原因と理由づけた。





 週刊新潮は腹を括ったようです。とりあえず、その姿勢については評価しましょう。誤報どころか虚報を書いても白を切り続けたり、紙面の隅っこのほうに小さい小さい訂正ベタ記事しか載せないどっかの新聞に比べればはるかにマシな対応です。何せ、10ページも使って謝罪するんですからね。

 ただ、そのタイトルには少々引っかかる点が。明日発売の号に掲載される記事のタイトルは

「週刊新潮」はこうして「ニセ実行犯」に騙された

というんですよね。早川編集長の署名記事となっているものの、どうも自らを被害者に仕立てようとしているように見受けられます。

 他誌がこういう見出しを使うのなら何の問題もないですよ。でも、1人称の記事としては不適切だと思います。もっとシンプルに「誤報記事掲載の経過」とか「弊誌はなぜ誤報を防げなかったか」にするべきでした。

 騙すほうと騙されるほうとどっちが悪いかという話では、通常では騙すほうが悪いです。しかしマスメディアに限っては、騙されるほうが悪いと思いますね。事実、朝日新聞をはじめ多くの他媒体は、島村某が持ってきた詐話を「真実性が低い」として一蹴しています。それをスクープだと信じてろくな裏付けもせずに載せてしまった新潮は、やはり愚かだったというほかないでしょう。

 ただ気になるのは、新潮の言い分と島村の言い分が異なっている点ですね。新潮は「島村のホラに引っかかった」と言っているのに、島村は「新潮に言っていないことを書かれた」と言っています。まあこの点については、新潮が島村の証言を記録したテープを持っているそうなので、どちらがウソをついているかは証明されることと思いますが。

 とは言え、これをもって週刊誌ジャーナリズムが退潮してほしいとは思いません。ただでさえ斜陽の週刊誌業界が、誤報を極度に恐れるあまり無難な記事しか載せなくなっては、それこそ滅亡の危機だと思います。少々の飛ばし記事は週刊誌の醍醐味でもあるので、これからも新聞やテレビでは報じられないリスキーな記事を載せ続けて欲しいものです。変に萎縮するなよ!




宮崎あおいの夫・高岡蒼甫の指輪消えた(デイリー)

 女優・宮崎あおい(23)との“夫婦危機”が週刊誌などで伝えられている俳優・高岡蒼甫(27)が14日、都内で行われた出演映画「ROOKIES〜卒業〜」(5月30日公開)の完成試写会に参加し、主演の佐藤隆太(29)、生徒役の市原隼人(22)らと舞台あいさつした。

 11日の映画「クローズZERO2」の舞台あいさつでは、左手薬指に結婚指輪をはめていた高岡だが、この日はなぜかそれを外しての登場。浮気騒動相手のグラドルの芸能界引退が報道されたこともあって発言が注目されたが、「隼人がセリフの練習でじょこつ(ろっ骨)って何度も言っていて、台本をチェックしたらろっ骨だった」と撮影エピソードを披露するにとどまった。

 なお、5月27日に東京・代々木第一体育館で「ROOKIES Fes -卒業前夜祭-」と題したイベントを開催することが発表された。





 高岡蒼甫? 氏ねばいいのに。

 別にね、宮崎あおいと結婚したことはいいんです。こいつが結婚しなかったからといって私が得するわけじゃないんで。だけど、宮崎あおいみたいな素晴らしい女性を妻にしておきながら、それを悲しませる行動を取るのは許せません。不倫はともかくとして、一部で囁かれているDV疑惑などは本当に許しがたい!

 こいつはドアホの井筒の映画に出て洗脳された辺りから気に入らない存在でしたが、ほんまもんのクソですね。もうこうなったら、とっとと離婚して芸能界からも去ね。顔も見たくないわい。


posted by atsu at 22:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

北朝鮮お墨付きのマスゴミたち

自称襲撃犯が手記否定発言か 新潮社、朝日新聞社に書面(朝日)

 朝日新聞阪神支局襲撃(87年5月)など一連の本社襲撃事件の実行犯を名乗る島村征憲氏(65)の手記を週刊新潮が連載した問題で、同誌編集部は7日、島村氏本人が手記を否定するかのような趣旨の発言をしている、との書面を朝日新聞などの報道機関に送付した。同誌編集部は、今月16日に発売する23日号誌面で、手記の掲載に至った経緯を説明するとしている。

 書面はファクスで送られてきた。同誌編集部は「連載終了後も追跡取材を続けてきましたが、島村征憲氏本人が自らの手記を否定するかのような不可解な発言をしていることが明らかになりました」と書面に記している。同誌編集部は「文面以上のことは今は答えられない」としている。朝日新聞は、記事内容に真実性はないとして同誌編集部に3月、記事内容に関する質問書を2回にわたって送ったが、同誌はこれまで早川清編集長名で「小誌の見解はすでに誌面に掲載しております」と答えるにとどめていた。

 同誌は2月5日号から4回にわたり、「実名告白手記 私は朝日新聞『阪神支局』を襲撃した!」と題し、島村氏が一連の襲撃事件の実行犯だとする記事を連載した。

 一方、朝日新聞記者は06年に島村氏と面会しており、他の取材結果とも合わせて検証した結果、手記には事実と異なる点が数多く含まれ、真実性はないと判断した。また、手記の中で「犯行を指示した」とされた元米大使館職員の男性が朝日新聞の取材に対し、「事件当時は島村氏の存在すら知らなかった」と事件への関与を全面否定。この男性が同誌を発行した新潮社を訪れて抗議したのに対し、同社は3月19日、金銭を支払うことで男性と和解している。





 なんか週刊新潮、引っ込みがつかなくなったから、島村が変なこと言ってるということにして逃げようとしてません? たいした裏付けもせずに載せてしまったことは棚に上げ、自分たちも島村の虚言に騙された被害者なんですよと言って事態の収拾を図っているように思えます。

 詳しくは来週木曜の当該記事を待つほかありませんが、小細工を弄するくらいなら潔く謝ったほうがいいと思うんですけどね。間違いが明らかであるにもかかわらず謝らないのでは、朝日新聞と同じ穴の狢です。これでは週刊新潮は今後朝日を批判できなくなりますが、それでもいいのでしょうか。

 私は、朝日などに比べれば週刊新潮のほうがはるかに信頼に足るメディアだと思っていますが、さすがに今回の件だけは新潮の肩を持つことができません。間もなく週刊新潮編集部では人事異動で編集長などが替わるそうですが、デーモン早川編集長はその前に決断を下すべきでしょう。この問題の尻拭いを、後身にさせるようなみっともない真似はしないで頂きたいです。




北朝鮮に名指しされた日本のメディア、いずれも「発射成功報道の事実はない」と否定(FNN)

 北朝鮮は国営メディアを通じ、繰り返し「人工衛星」発射の成功を強調している。

 朝鮮中央放送は7日、「日本の『共同通信』、『時事通信』、『日本経済新聞』、『朝日新聞』、『毎日新聞』も、『朝鮮、人工地球衛星打ち上げに成功』、『衛星を成功裏に打ち上げたと宣言』、『国際社会が大きな関心』などというタイトルで、同じニュースを報道した」と、日本を含む世界のメディアが「衛星の打ち上げが成功した」と報じたとのニュースを伝えた。

 しかし、名指しされた日本のメディアは、いずれも「発射成功報道の事実はない」とコメントしており、北朝鮮のうそが明らかになっている。





 北朝鮮に名前を拝借されたメディアの面々を見ると、見事に反日サヨクマスゴミばっかですな。

 これは裏を返せば、北朝鮮に信頼されてしまったようなものだと思います。今回名前を使われた連中は、大いに恥じ入るべきですね。そして、勝手に名前使うなボケと厳重に抗議しないとダメでしょう。

 ま、抗議されたくらいで朝鮮中央放送が訂正を行うことはないでしょうが、これはメディアとしての沽券に関わる問題です。もっとも、私はこれらのメディアには沽券なんてありゃしないと思っていますがね。


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2009年04月02日

朝日新聞ネット対策部

本社編集局員、差別表現をネットに投稿(朝日)

 朝日新聞社内のパソコンからインターネットの掲示板に不適切な内容の書き込みがされていたことが分かった。本社は31日、この文章を書いた社員を特定し、事情を聴いたところ、投稿を認めた。

 社員は東京本社編集局の校閲センター員(49)で、掲示板サイト「2ちゃんねる」に断続的に投稿していた。部落差別や精神疾患への差別を助長する内容が含まれていた。3月30日夜、外部から指摘があり本社が調査を開始した。

 このセンター員は「他の投稿者と応酬するうちにエスカレートしてしまった。悪いことをしました。釈明の余地はありません」と話している。

◆本社「厳正に処分」

 朝日新聞社広報部の話 弊社社員が2ちゃんねるの掲示板にきわめて不適切な書き込みをし、多くの皆さまに不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことをおわびします。事実関係をさらに確認した上で、厳正な処分をいたします。





 2ちゃんねる内では、朝日新聞がアク禁くらってから悪質な書き込みが減ったそうですねw。ネットを敵対視する勢力が、ネットを問題視するために工作員を雇って酷い書き込みをしているという噂はにわかに信じがたい話でしたが、真実味が出てきました。

 しかも、雇ってるどころか正社員が自ら工作活動ですからねぇ。しかも49歳。でも、会社のPCからID晒して書き込むのは脇が甘かった。業務として工作活動するなら、別のプロバイダと契約してやるべきだったと思いますよ。

 もう私は朝日のやることなすことに目くじらや青筋立てて批判したりしませんが、最近の朝日は脱税したり器物損壊したりと話題に事欠かないです。放っておいても崩壊に一歩一歩近づいていっているようなので、安心して見ていられますね。

 まあでもとりあえず、今後朝日はネット批判禁止ですよ。お前らが荒らしてたんだから。




<小沢代表>菅氏が辞任促す…秘書起訴前、選対本部長を提案(毎日)


 民主党の小沢一郎代表の進退を巡り、菅直人代表代行が小沢氏の公設第1秘書が起訴される前の3月20日、小沢氏に辞任を求めていたことが1日、明らかになった。菅氏が代表だった04年、国民年金未加入問題で辞任に追い込まれた経験を引き合いに「世論の流れは変えられない」として、代表を退く代わりに選挙実務を仕切る「選対本部長」に就くよう求めていた。

 辞任を求めたのは3月20日夜、東京・赤坂の日本料理店で小沢氏と鳩山由紀夫幹事長と3人で会食した席上。党幹部らによると、菅氏はこの席で、意を決した表情で小沢氏に「代表を辞めたらどうですか」と提案した。

 菅氏は、04年の国民年金未加入問題で、当時の福田康夫官房長官の辞任に促される形で党代表を辞任した。菅氏の後任に内定した小沢氏も自らの未加入が発覚し辞退、結局岡田克也氏(現副代表)が代表に就任するというドタバタになった。

 菅氏はこの経験を語りながら「いったん世論の批判を浴びたら流れは変えられませんよ」と指摘。「選対本部長をやったらどうですか。党内で立場を確保する形で辞めたらいいと思います」と辞任を促した。小沢氏は「ありがとう」と言葉少なだったという。

(以下略)





 おいおいお遍路さんよ、今更になって空気を読まないで下さいよ。辞任を促すなら、こないだの続投会見の前に言いなさいあなた。

 まあ菅は、鳩ぽっぽや山岡ほど小沢信者じゃないみたいです。でもなぁ、小沢に続投会見を許しちゃった以上、もうこのままヤツを代表に担ぎ上げ続けなさいよ。そして小沢と心中するのだ!

 そしたら、代表代行から代表に返り咲けるかもしれないよ。


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2009年02月25日

朝日に「言葉」を受け止める度量があるのか

NHK札幌、長野にも銃弾か 「赤報隊」の記述(産経)

 NHK札幌放送局(札幌市)と長野放送局(長野市)に銃弾のような金属片が郵送されたことが24日、分かった。北海道警によると「赤報隊」の記述があったといい、道警や長野県警が詳しい状況を調べている。

 NHKでは23日夕、東京都渋谷区のNHK放送センターにライフル銃の実弾のような金属の入った郵便物が届いているのが見つかり、郵便物の中には「赤報隊」と印字された紙が同封されていた。22日には、福岡放送局で手提げバッグに入ったガスボンベが爆発する放火未遂事件が起きており、警察当局は関連を捜査する。

 NHKは24日、札幌放送局と長野放送局に、「ライフル銃の実弾のような金属」の入った封筒が郵送されてきた、と発表し、実弾のようなものには「赤報隊」の文字を印刷した紙が入っていた、という。

 NHKによると、23日に東京・渋谷のNHK放送センターに送られてきたものと同じものとみられる、という。





 私は、この銃弾送り付けについては質の悪いイタズラだと思います。銃弾が本物かどうかはまだ鑑定結果が出てませんが、鉛か何かで作った模造品ではないでしょうか。ちょうど、週刊新潮の記事で「赤報隊」という言葉が甦りましたから、ただそれを使ってみただけだと思います。島村某の証言に本物の赤報隊が怒って示威行為を始めたという見方もありますが、せっかく完全犯罪を達成した彼らがわざわざ足がつくようなことはしないと思います。いずれ犯人は捕まるでしょう。

【26日追記】

 その後の報道で、銃弾は本物だったことが分かりました。でもライフルの弾とのことなので、国内でも入手はできるものですね。

追記ここまで。

 今日の朝日社説は、この件に触れていました。その中に、

「放送局の玄関で爆発事件を起こすことは、まぎれもない報道機関への暴力である。理由を問わず、決して許されることではない。かりに、NHKの業務や放送内容に対して不満や恨み、言いたいことがあったのだとしても、なぜ言葉で伝えないのか。」

という記述があったのですが、思わず笑っちゃいました。言論機関への暴力が許されないことには同意しますが、果たして朝日新聞社には、読者の批判を真摯に受け止める度量があるんですかね?

 WiLLの花田編集長が夕刊フジのコラムに書いてたんですが、最近の朝日の読者広報室の対応は酷いらしいですよ。朝日の読者広報室は去年の秋に「お客様オフィス」と名を変えたらしいんですが、それと同時に電話の窓口が「ご質問」と「ご意見」に分けられたそうなんです。

 で、花田編集長が記事に納得のいかない点があったので「ご質問」のほうに電話すると、「それはご意見ですから、『ご意見』のほうに回します」と言われて、「ご意見」の窓口は一通り花田編集長の話を聞くなり「うけたまわりました。担当者に伝えておきます」だけで終わっちゃったとのこと。これでは記事の真意を質すこともできません。担当者に本当に伝えられるのかすら怪しいもので、ただ単に面倒くさい苦情を片付けるためのシステムとしか思えません。

 また、朝日新聞社は自社の玄関前に抗議する団体が現れると、警備員を大量動員して出入り口を封鎖します。かつて、「主権回復を目指す会」の西村修平氏が、きちんとアポを取ったうえで抗議文を渡そうと社内へ入ろうとしたら、警備員に組み伏せられて阻止されたこともありました。言葉を伝えにきた人を、なぜ実力で排除しようとするのか理解できませんでした。

 昨日も似たようなことを書きましたが、人に何かを要求する前にまずは自分が実行してみたらどうでしょうか。犯人を擁護するわけじゃないけど、お前らがそうやって人の意見を聞く耳を持たないから、一部に先鋭化して暴力に走ってしまう輩が出るのだと思います。これはマスゴミが自ら蒔いた種とも言えるでしょう。

 「言葉のチカラ」を信じている朝日新聞さん、是非とも私のこの苦言も受け止めてください。ま、無理でしょうけどね…。


posted by atsu at 23:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

人を揶揄する前に我が身を正せ

本社5億1800万円申告漏れ 修正申告、関係者を処分(朝日)

 朝日新聞社は、東京国税局から08年3月期までの5年間(一部7年間)で、法人所得に約5億1800万円の申告漏れを指摘され、23日に修正申告して法人税約1億700万円を納付した。これに伴う加算税は約3100万円、うち重加算税は約2800万円と見込まれる。

 東京国税局は、取材費の一部を交際費と認定したり、出張費の過大計上を指摘したりして、編集関連費のうち約3億9700万円を経費とは認めず、重加算税の対象と認定した。このうち、京都総局が出張費などで計上した約1800万円については、カラ出張などによる架空経費と指摘した。

 このほか、本社が負担している出向社員給与について、出向先の子会社は自社が負担すべき人件費を本社へ戻し入れることになっているが、約9500万円が戻し入れ不足であるとして寄付金と認定した。また、支払い基準が不明確な販売関連の会社への奨励金約2400万円を寄付金と認定するなど、いずれも申告漏れと指摘した。

 朝日新聞社は、これらの認定を受けて、同日付で京都総局の当時の総局長らを停職などの処分としたほか、管理責任を問い、東京、大阪、西部、名古屋の各本社編集局長を減給処分とした。

 朝日新聞社広報部の話 申告漏れの指摘を受けたことを報道機関として重く受け止めています。架空経費に関しては関係者を厳しく処分しました。今後一層、適正な経理、税務処理に努めます。





 私は今更朝日が何しようが驚きませんがね、やっぱり朝日はクソだなと再認識させられました。

 これ、同じことをお役所や政治家がやったら鬼の首を取ったように批判するくせに、自分がやったときはあっさりしたものですよ。紙面でもわずか3段組の記事だけでしたし、詳しい検証も何もありませんでした。もちろん記者会見もしていないし、読者に対して説明責任を果たしているとは思えません。

 だけど、記事があっさりしているのは朝日に限ったことじゃありません。毎日も読売も、朝日を最も目の敵にしている産経ですら、記事の大きさは変わりませんでした。記事の内容も判を押したように同じで、同業者の不祥事を戒めようという気概は全く感じられませんでした。これはやはり、どこも身に覚えがあるからじゃないかと思いますね。自分のとこもやってるかもしれないから、強く批判できないんでしょう。ほとほと、マスゴミってのは呆れる業界です。

 で、昨日は珍しく報ステなんぞを見てしまいました。古舘がどうコメントするかが気になったからです。華麗にスルーしないかどうか監視する意味もありました。

 朝日のニュースはアカデミー賞と麻生内閣のニュースが終わった後、22時40分くらいになってやっと流れましたが、こちらもやはりあっさりしたものでした。待望の古舘のコメントはというと、

「これはだめですね。これは組織にしても個人にしても不正の疑いのあるところを追及する私たちマスコミがですね、こんな杜撰な経理をやってるってのはもってのほかと思います」

と、わずか12秒のみでした。いつもの舌鋒鋭さはどこへやら。こういうときに朝日を強く批判してこそ男が上がるというのに、古舘は所詮ヘタレでしかありませんでした。加藤の千洋ちゃんが神隠しにあって報ステを引退していたのも残念でしたね。是非とも工作員としてのコメントが聞きたかったdeath。


 なお、今日の夕刊に掲載されていた素粒子。




「師」のつくひとびと

納棺師 アカデミー受賞で脚光
荒事師 例えば小泉さん的な人
如何様師 減らないお札発行人

仕事師 WBCイチロー的立場
騒々師 橋下府知事のような人
講釈師 TVのコメンテーター
鈴付師 首相に引導を渡せる人

潔師 黒字ホンダ社長の引き際
年金見通師 希望的試算超甘人
魔術師 気軽に大麻を弄ぶ方々
世襲廃師 政界で急増しない人





 えっと、「脱税師(または紙) 朝日新聞」が抜けてますよ。これ書いておけば、百点満点あげたのにな。

 とりあえずね、素粒子子は他人のことを揶揄する前に自らの身を正しなさいよ。大麻で逮捕されるアホどもも、円天の会長も、朝日だけには言われたくないと思いますよ。人を批判することは、清廉潔白な人間だけに許されているのです。朝日になんか、そんな資格はとてもないですよ。

 ま、この問題をこれで終わりにした以上は、朝日が今後脱税事件を記事にするの禁止ね。いや、記事にしてもいいけど、「だがちょっと待ってほしい。誰だって、好き好んで脱税などしないはずだ。1回だけなら誤申告かもしれない」と擁護するように。分かりましたね。


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2009年02月11日

何もしないでTVなんか見てられるかよ

テレビ見ながら「インターネット」 成人の7割 「ご飯」派は2位(産経)

 「テレビを見ながらご飯」から「テレビを見ながらインターネット」に−。放送・通信会社の調査で、いまどきの「ながら族」の実態が浮かび上がった。「テレビを見ながらすること」として、7割の人がインターネットを挙げ、かつて“主流”とされた食事は2位にとどまった。複数のメディアを同時に利用する現代人の姿に、識者は「興味の持続力を保てず、こらえ性がなくなってきたのでは」と指摘している。

 調査はスカパーJSAT(東京都港区)が、家庭でのテレビの視聴スタイルについて今年1月4日から2日間にわたって、首都圏と関西の成人を対象にネットで実施した。

 回答のあった1040人のうち、「テレビを見ながらすること」(複数回答)として挙げたのは、「パソコンでネット」が67・3%でトップ。「携帯電話でネット」を含めると、69・6%にのぼり、2位の「食事」62・3%を引き離した。3位は「ごろ寝」31・9%▽4位「料理」25・8%▽5位「晩酌・お酒」23・0%。

 「テレビを見ながらネット」の傾向は特に男性で目立ち(71・7%)、食事(53・7%)を20%近く上回った。女性は食事が1位(71・0%)でネットは2位(67・5%)だった。

 一方、民放連研究所(東京都千代田区)が首都圏にいる15〜69歳の600人に聞いた調査でも、携帯(ウェブやメール)利用者の51・2%がテレビを見ながら使用していることがわかった。また、パソコンを使う人の3人に1人がテレビを見ながら使うと答えた。

テレビの視聴スタイルについて調査を行ったスカパーJSAT広報部の鈴木鋭美担当部長は「帰宅してまず、テレビだけでなくパソコンのスイッチを入れるのが習慣となり、結果的に、テレビを見ながらネットをしているのでは」と分析している。

 テレビと大衆文化の関係に詳しい藤竹暁・学習院大学名誉教授(メディア社会論)は「情報番組などに見られるように、テレビは以前にも増して演出が細切れになっており、視聴者が生理的に興味を持ち続けなくなっている」との見方を示す。さらに「ネットサーフィンやメール送受信も細切れにできる」とし、そうした状況が複数メディアの「ながら」を助長しているのではないかと指摘している。(草下健夫)





 成人の7割がネットしながらTVを見ると言ってますが、ネットのみで調査すればこの結果は当たり前だと思います。PCを使えない世代からも回答を得れば、結果はまた違うものになるんじゃないでしょうか。

 それに、7割のうちの多くは「TVを見ながらネットしてる」んじゃなくて「ネットしながらTVをつけてる」だけだと思います。あくまでメインはネットで、TVはたまにチラチラ見るだけです。TVがメインになるのは、実況板を見るときくらいかと。

 私も最近はろくにTV見ないですが、本当に求心力を失ってますよね。今のTV番組で、他に何もせずに集中して見られるものなんかほとんどないと思います。ただTVを見ているだけなんて、時間の無駄の最たるものになってますよ。一部を除いて得られるものなんてほとんどないですからね。最近は録画してまで見たい番組もないので、私の中でHDDレコーダーの購入優先順位がかなり下がりましたし。

 やっぱり、一方通行に垂れ流すばかりのメディアなんてネットの楽しさを知った者にとっては魅力ありません。地デジは双方向なんて言ってますけど、こっちから発信できるものなんて極めて限られてますからね。100車線の道路があったとして、その中の99車線が下りで1車線だけが上りになっているようなものだと思います。

 既存メディアの未来はとてつもなく暗いですね。


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2009年01月28日

こんなコラム書いて大丈夫かしら

特派員メモ 上海 都合のいい全訳(28日付朝日 ネット上のソースなし)

 オバマ米大統領の就任演説の中国語訳「全文」を、国営新華社通信がウェブサイトに掲載した。しかし、よく読むと「全文」ではなかった。

 まず「先人たちがファシズムと共産主義を屈服させたのは……」の一節から「共産主義」が削除されていた。

 「公金を扱う者は(中略)説明責任を求められる」からは、「説明」が抜けていた。中国では国民への説明は必要ないということか。

 「イスラム世界に対し、私たちは共通の利益と相互の尊敬に基づき、新たな道を模索する」は丸ごと削除。イスラム教徒の多いウイグル自治区では北京五輪開幕前後に警察などを狙った襲撃事件が相次ぎ、当局の厳しい取り締まりが今も続いている。

 「腐敗と謀略、反対者の抑圧によって権力にしがみつく者たちは、歴史の誤った側にいることに気づくべきだ」も見あたらない。「権力にしがみつく者」ととられるのを懸念してのことなのだろうか。

 米国は難問に直面していると、オバマ氏が率直に認め、課題に正面から向き合う姿に国民は希望を託そうとしている。中国では「全訳」一つとっても、当局に都合の悪い情報は隠されてしまう。民衆は誰に希望を託せばいいのだろうか。
(西村大輔)





 このコラム、朝日だと言われなければ、そうだと気づく人はいないんじゃないでしょうか。至極真っ当な意見で、珍しく私も朝日を読みながら感心してしまいました。上海駐在の特派員がこれを書いたことも評価に値します。老婆心ながら、このコラムが当局の怒りを買ってしまわないだろうかと心配になるくらいです。

 ま、親中ならば、中国のダメな部分はきちんと批判すべきなんですよね。私なんかは中国がこの先どうなろうと知ったこっちゃないですが、朝日をはじめとする親中の皆さんは中国の崩壊を望んでいないはずです。このまま中共の暴走を許してしまえば遅かれ早かれ中国は崩壊するんで、あまりにも中共がアホなことをしている場合は諫言するのが彼らの務めでしょう。これまで、中共のご機嫌を取りたいばかりに中共の数多の悪行に目をつむってきたのは、かえって中国の崩壊を早めるばかりでした。

 北京五輪の前後辺りから、割と朝日も中国の暗部を曝け出すような記事を掲載するようになりました。悪いことは悪いときちんと指摘することが真の友情だということに、やっと気づいたんだと思います。昨年の年末に、中国が空母を建造することをスクープしたのも朝日でした。割とよくやってます。

 先日、父親のつてで、かつては朝日の論説委員だったTさんという人と会いました。朝日の中の人と話したのは初めてでしたが、まあわりかしきちんと話せました。初対面だったのでそれほど突っ込んだ内容までは話しませんでしたが、そのTさんによれば昨年若宮啓文から論説主幹を引き継いだ村松泰雄氏は、朝日社内ではかなり保守的な思想の持ち主だとか。あくまでも左の端っこにいる朝日の中での保守だから全体的にみればまだまだ左なんでしょうが、どうりで最近の朝日の論調は大人しいわけです。ま、大人しい朝日なんてつまらないだけなんですけどね。それが朝日の今後にどう影響するかは分かりませんが、生暖かい目で見守っていこうと思います。
posted by atsu at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

産経まで決算は赤ですか

毎日・産経が半期赤字転落 「新聞の危機」いよいよ表面化(J-CAST)

朝日新聞社の赤字決算が新聞業界に波紋を広げるなか、その流れが他の新聞社にも波及してきた。毎日新聞社と産経新聞社が相次いで半期の連結決算を発表したが、両社とも売り上げが大幅に落ち込み、営業赤字に転落していることが分かった。両社とも背景には広告の大幅な落ち込みがある。景気後退の影響で、さらに「右肩下がり」になるものとみられ、いよいよ、「新聞危機」が表面化してきた形だ。

(以下略)





 もはや、新聞というビジネスモデルが終焉を迎えつつあるのかもしれませんね。私はウェブ上で記事を読むよりも紙の新聞で読むほうが好きな人間ですが、印刷された新聞と同じものがウェブ上で読めればそれでも満足できます。PCが使えない世代がいなくなる頃には、もう新聞はダメでしょうね。

 朝日が赤字に転落した時点で、他紙もかなり厳しいだろうなと予測はしてました。最近、産経新聞すらも創価学会の全面広告を載せちゃったりしてたので、マトモな広告がよほど少ないことが窺えます。

 TVも状況は同じですよね。こないだ新たなガイドラインができてこれからは規制されるそうですけど、このところパチンコ台のCMが異常に多かったでしょう。加山雄三だアグネスラムだ何だと、TVを付けりゃいつもやっているという感じでした。最近は一日に1〜2時間しかTVを見ない私でさえしょっちゅう見るんだから、TV漬けの生活をしている人間はどれだけ見てるんだと思ってましたよ。

 これからは規制されるとのことですが、果たしてその穴埋めを他のCMでできるんでしょうか。結局埋めることができずに、ACの広告だらけになるかもしれませんね。または番宣広告か。

 最近は読者や視聴者にもメディアリテラシーが広がってきて、マスコミの言うことを素直に受け取らない人間も増えてきました。そうなるとますます、TVも新聞も相手にされなくなっていくでしょうな。10年後や20年後に、これらのメディアがどう変化しているのか楽しみです。
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2008年12月24日

確認なしで載せるなんて

NYタイムズ、パリ市長の「偽投書」掲載(朝日)

 【ニューヨーク=真鍋弘樹】米ニューヨーク・タイムズ紙が22日付紙面に掲載したドラノエ・パリ市長の投書が偽物だったことがわかり、同紙は検証なしに掲載したことを認め、訂正と謝罪をした。

 パリ市長のものとして掲載された手紙は、ヒラリー・クリントン上院議員の国務長官就任に伴う後継者に名前が挙がっている故ケネディ大統領の長女キャロライン氏について「後継の資格がない」「控えめに言っても驚きであり、あまり民主的ではない」と批判していた。

 タイムズ紙は同日、電子版で「手紙は偽物であり、掲載されるべきではなかった」と謝罪。電子メールで届いた投書が本物かどうか送り主に確認しなかったことを認め、「このような事件を防ぐため、掲載手順を見直している」と反省の弁を述べた。








 朝日のオトモダチ、ニューヨークタイムズは酷い新聞だと前々から思っていましたが、ここまでおマヌケなポカをやらかすとは思ってませんでした。投書主に確認もせずに紙面に載せてしまうなんて、基本中の基本を怠っているとしか言えません。NYタイムズでは、ラジオのDJがリスナーからのお葉書を読む感覚で投書を掲載しているんですかね。

 こないだ、ペイリンがサルコジの偽物からかかってきた電話にまんまと騙されたというのがありましたが、声真似をしている人間からの電話なら騙されても仕方ないと思うんです。その時点では確認のしようがありませんし。だけど、電子メールなんて本当に本人からのものか分からないでしょう。メールアドレスの偽装はPCにちょっと詳しい人間なら簡単にできちゃうんだろうし、本物かどうかまずは疑ってかかるのがセオリーです。相手が著名人であれば、なおさらですよ。

 日本の新聞社は一般人からの投書でも確認をしっかりしているみたいなので、同じようなことは起こらないでしょうけどね。
posted by atsu at 22:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする