2007年08月10日

「KY」といったら朝日でしょーが

安倍首相は「KY」?(10日付朝日新聞夕刊コラム「窓」より)

 最近、中高校生の間では「KY」という言葉がはやっているらしい。

 「K」とは「空気」、「Y」は「読めない」。仲のいい友人同士の間で、周囲の雰囲気に気づかず身勝手に行動する級友がいたら、「あの子はKY(空気が読めない)だ」という使い方をする。

 この若者言葉が安倍首相を評する時にも使われている。

 参院選での自民党の惨敗を話題に、友人の大学教授と雑談していた時だ。

 「安部さんは、世間の空気が読めてないのかあ」と言う私に、教授は「彼は『KY』なんですよ」と笑った。中学生の娘さんから教わったのだという。

 安倍首相が、そんな批判に動揺する気配は見られない。著書「美しい国へ」では、困難にあたっては、「千万人といえども吾ゆかん」という孟子の言葉をあげて、信念を貫く大切さを説いている。

 確かに、いつの世でも、時代の「空気」にただ流されてはなるまい。だからといって民意を読み間違えては安倍政権の傷は深くなる。

 「KY」ほど広がっていないが、面白いのが「ND」だ。広告業界の知人が中学生の娘さんから聞いたところによると「N」は「人間として」、「D」は「どうも」。眉をひそめるような行動をする相手に「彼女はNDね」という具合に使う。

 安倍首相への逆風が強まっている。判断を誤って、「ND」の声を浴びせられないように願うばかりだ。

(脇阪紀行)





 朝日による安倍叩きは、総仕上げに入っているみたいですね。ついには、女子高生言葉まで使って中傷し始めました。

 しかしね、そのために「KY」を持ち出すたあ、朝日もずいぶんすごい冒険をしますな。私は、「KY」って単語を再び朝日の紙面で見られるとは思いもしませんでしたよ。

 このコラムを書いた脇阪論説委員は、まさか「KY」を忘れたわけじゃないですよね? 「KY」って言ったらホラ、おたくのカメラマンが沖縄の珊瑚に掘った文字そのものじゃないですかあwwwwwww! 「KY」について書くなら、珊瑚のことにもちょっとは触れてくださいよぅ(o_ _)ノ彡☆ バンバン

 朝日とは縁もゆかりもない私でさえ、「KY」という単語を見たら朝日の珊瑚を即座に連想するんですよ。なのに、論説委員たるものがそれを忘れてどないするんですか。脇阪委員は安倍首相のことを「ND」なんて言って馬鹿にしてますけど、そんな朝日こそ「S」(新聞として)「D」(どうかと)思いますよ。朝日はあらゆる意味で「SD」です。

 ところで、20年前に珊瑚礁に「KY」って書いた記者は、ずいぶんと先見の明がありましたね。なぜ「KY」なのかずっと謎でしたが、これが真の意味だったんですね(笑)。

参考リンク:朝日珊瑚事件を語り継ぐサイト
posted by atsu at 22:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

もはや通常の常識すら持っていないようだ

「ピンポン!」葬儀取材にTシャツ短パン(スポニチ)

 TBSの情報番組「ピンポン!」のディレクターらが、北九州市の無認可保育園で熱射病により死亡した園児の葬儀に不適切な服装で取材に訪れていたことが7日、分かった。

 葬儀が営まれたのは先月30日。TBSによると、男性ディレクターはTシャツにジーンズ、カメラクルーはTシャツに短パンという格好で斎場へ。現場で関係者らに指摘され、引き揚げた。

 男性ディレクターは同局の関連会社所属。関連会社の判断で、先週末から自宅で謹慎。数日前には、番組スタッフが園児の遺族に謝罪に訪れた。TBS広報は「急に指示を受け、そのままの格好で行ってしまったようだ。社会人として常識が欠けていた」とコメント。

(以下略)





 このニュースは昨日(8日付)の東スポの一面スクープです。東スポも、たまにはいい仕事をしますよね。

 その東スポの記事のほうが詳しかったのですが、このカメラクルーは外部の制作会社で、葬儀の取材だということを事前に知らされていなかったそうです。だからまあ、クルーに関しては急に喪服の準備ができなかったのは仕方ないと思います。

 だけど、問題はこのディレクターですよ。聞けばこのディレクターは、石川遼騒動で隠しマイクを付けようとした張本人だとか。もはやマスコミ人である前に、普通の社会人としての常識もないみたいですね。普通の感覚だったら、お葬式の取材にそんなラフな格好でなんか行けないはずです。あくまで彼らは、取材させて頂く立場なんですからね。亡くなったお子さんの親御さんも、TBSの非常識には閉口したと思います。

 いっこうに反省のないTBSは、いったいこの先どこへ行くんでしょうかね。
posted by atsu at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

あまりにも酷い道新の電話応対

 いつもは楽しく(・∀・)ニヤニヤしながら読んでいる「25 o'clock」ですが、北海道新聞に電凸した今日のエントリは読んでいて非常に気分が悪くなりました。道新の対応、あまりにも酷すぎます。

「慰安婦問題は強制連行の有無ではなく人権犯罪ということの本質が重要なのだ」と仰る北海道新聞に電話してみました

 特に、社説を書いた本人と思われる、50〜60代の男性の電話応対。25 o'clockさんが何を言っても、

「あなた、勉強不足ですね」

「自分で調べればいいでしょ」


しか言いません。これが本当に道新の論説委員だとするならば、道新はもはやマスコミどころか企業として失格だと思います。読者センターを設けておきながら、読者の疑問にもろくに答えないその姿勢は、ジャーナリズムを放棄しているとしか言いようがありません。道新は新入社員にも、記事を批判してくるヤツにはぶっきらぼうな応対をしろと教えているんでしょうか。言論を司る人間の態度ではないと思います。

 こういうのを見ると、マスゴミって何様かと思いますね。所詮、読者がいなければ成り立たない商売のくせに、その読者を舐め過ぎています。きっと心の奥底には「おめーらは俺らが書いたことを黙って拝読してりゃいいんだ」などと、敬語の使い方も間違っているほどおこがましい考えがあるんでしょうね。しかし、読者がマスゴミを批判できなかった昔とは違い、今は新聞に書いてあることを額面通り受け取るバカ正直な人間は減ったのです。いつまでも通用すると思ったら大間違いですよ。

 25 o'clockさんは道新の論説委員が思っている以上に影響力のあるブログですから、この酷い電話対応のことはあちこちに転載されてどんどん伝播していくでしょう。そして、ネットがある以上は永久に消えません。遅かれ早かれ、読者をバカにしているこんなブロック紙は消え去っていくことでしょう。

 25 o'clockさんの記事を受け、道新には批判のメールや電話が多く行っているかもしれませんが、彼らはきっとそれを「言論弾圧」と切り捨てるんでしょうな。自分たちは書きたいことを書きたいだけ書いているくせに、それに対する反論を受け付けないとは何と度量の狭いことでしょうか。そんなことで、よく「言論の自由」などを標榜できるのか神経を疑いますね。


 サヨクマスゴミには、他人の意見に耳を貸さない好戦的な輩が多く巣食っています。過去には朝日新聞社内で、編集方針を巡って上司が部下をタコ殴りにするという事件もありました。彼らは護憲にこだわり、決して戦争をやらずに何でも話し合いで解決するのが平和国家だと主張していますが、彼らに話し合いで物事を解決する能力があるとは到底思えません。彼らの言う「言論の自由」は、自分たちにしか適用されないのですから。
posted by atsu at 21:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

MXは賢いテレビ局ですね

MXテレビがユーチューブと提携、番組配信を開始(読売)

 ローカル局の東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)は12日、米国の動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」と提携し、番組の配信を始めたと発表した。

 国内地上波テレビ局がユーチューブと提携したのは初めて。

 ユーチューブ日本語版に開設した専用コーナーで、東京情報を伝えるニュース番組や石原慎太郎・東京都知事の定例記者会見など3番組をスタートさせた。MXテレビは、通信と放送の融合を見据え、放送エリア外の視聴者に情報を発信する体制の整備を目指すとしている。





 MXは英断を下しましたね。素晴らしいことだと思います。

 以前から、MXはYouTubeへの動画の投稿を黙認する姿勢を見せていましたが、やはり公式にやったほうがMXにとっても利益があると思います。

 MXテレビは関東でも都内でしか視聴できませんから、見たいと思っている人はたくさんいるはずです。でも、電波が届かなければ見ることはできません。それって、すごくもったいないことだと思うんですよね。ネットで配信すれば全世界の人がアクセスできるし、番組の商品価値もきっと上がるでしょう。視聴率なんて曖昧なものと違い、何人の人が見たのか正確な数も分かりますしね。

 ローカル局にとっては動画の配信も重荷でしょうが、YouTubeに任せてしまえばサーバーの管理・維持も丸投げできます。GyaOや第2日テレみたいに登録するのも面倒ですから、YouTubeがいちばんお手軽で利用者としても有難いです。

 放送局はとかくYouTubeに目くじらを立てがちですが、上手に活用すればこれほど素晴らしいサイトはないと思うんですよね。どっかのテレビ局みたいに、自局に都合の悪い動画が投稿されるたびに躍起になって消させているところもありますが、そういうアホな局はいずれ潰れる運命にあるでしょう。

 ローカル番組で見てみたいのはわりかしありますから、他局もぜひ追随して下さい。とりあえず読売テレビさん、私は「たかじんのそこまでいって委員会」が毎週きちんと見たいです。どうかよろしくお願いしますm(__)m

東京MXテレビのYouTubeはコチラ
posted by atsu at 23:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

石川遼くんはもっと怒れ

TBS、石川遼選手「盗聴」問題と取材ヘリで謝罪(読売)

 TBSの情報番組「ピンポン!」が、ゴルフの石川遼選手のプレー中の声を拾うため、同伴競技者に小型マイクを装着するよう依頼していた問題で、同局の井上弘社長は6日の定例記者会見で「非常に腹立たしく不愉快。石川選手には大変迷惑をかけた」と謝罪。関係者の処分も検討していることを明らかにした。

 TBSによると、依頼を行ったのは、番組制作会社所属のディレクター。関東アマチュア選手権に出場している石川選手の3人の同伴者のうち1人に実際に依頼を行ったほか、他の2人にも接触を図っていた。

 謝礼支払いの有無について、依頼を受けた同伴者は「謝礼の話があった」と説明しているが、ディレクターは否定しているという。また、プロデューサーほか番組の責任者は、ディレクターが依頼を行ったことを知らなかったという。

 一方、別の番組で、ゴルフ場のコース上空に取材用のヘリコプターを飛ばしていた問題について、TBSは「配慮が足りなかった。石川選手の人気にばかり頭が行ってしまったようで、現場には厳重に注意した」と説明している。





 もう、この局に放送倫理というものを求めるほうが間違っているのかもしれませんね。ニュースの歪曲や捏造だけでなく、取材マナーまで最悪です。

 同伴する選手にピンマイクを付けさせようとしたことよりも、無神経にヘリをホバリングさせるほうが私は頭に来ますよ。これはTBSに限ったことじゃありませんが、地震の被災者が瓦礫の下から助けを求めているところに飛ばしたり、皇族の車列を不敬にも上空から見下ろしたり、配慮のなさには呆れます。そんなに上空からの画が撮りたければ、音の出ない飛行船か気球でも飛ばしなさいっての!

 「ピンポン!」の司会を務める福澤朗は涙を流して謝罪したそうですが、私の中で福澤は未だに日テレの人という印象しかないので、彼の謝罪をTBSの謝罪とは受け取れません。それにだいたい、こういうときにキャスターやアナウンサーが謝らせられるってのはおかしいものですよ。本来なら、プロデューサーやディレクターが出てきて謝るのが筋っちゅうものだと思います。

 いつまで経っても自浄能力が全く働かないTBS。「何度死ねば気が済むのだ」と、いったい何度言わせるんですか? 何も放送免許を返納せよとは言いませんが、改善する自信がないなら報道番組をやるのはおやめなさい。TBSは「特急田中3号」だけ放送してくれればいいですよ。
posted by atsu at 23:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

クオリティ低いものが人気になるのは許せない

自作自演で荒稼ぎ?ユーチューブ作為的アクセス増加 米で論争、どこまで許容?(産経)

 【ロサンゼルス=松尾理也】インターネット動画サイト最大手「ユーチューブ」で、投稿された動画をランキング上位に送り込むための「だまし」や「水増し」すれすれの仕掛けが相次いで登場し、米国でその是非をめぐり論争が起きている。ネット上で人気を集めれば収入が得られる仕組みが次第に整備されつつある中、こうした手法がどこまで許容されるのか、明確な答えは出ていない。

 最新の例は、3月に投稿され、登場初日に17万アクセスを記録した「グリーンティー・ガーリー」。若い女性が短くあいさつするだけのこの動画がなぜ突然爆発的な人気を集めたのか、米紙ロサンゼルス・タイムズはこのほど、その舞台裏を追った記事を掲載した。

 それによると、登場する若い女性は、ユタ州在住の喫茶店店員で、動画を投稿したのは同州の大学生だった。大学生はネットに精通しており、自動的にアクセスを繰り返すプログラムの利用などさまざまな手段を駆使して、人為的にアクセスを増加させたという。

 膨大な動画が集まるユーチューブではすべてをチェックすることはとてもできず、実際にはランキング上位にアクセスが集中する。つまり、どんな手段であれランキング上位入りすれば、その後は自動的に人気が加速していくわけで、そのもくろみ通り、勢いのついたこの動画はその後も人気上昇を続けた。

(以下略)





 関連動画を見ましたが、ただ単に外人のおねーちゃんがヘタクソな踊りを踊ってるってだけのものですね。日本だったら、こんなクオリティの低いものは相手にもされないし、人為的にアクセスを上げて小銭を稼いでいるとしたらかなり叩かれると思います。

 ところで最近、ブログ検索をしていると、アフィリエイト目的のためだけの無意味ブログがずいぶん増えた気がします。ニュースを転載して、それに意味のないコメントを付けただけというヤツ。FC2ブログにたくさんあるのですが、例えばコレコレコレなど。全て同じ人物が管理しているのでしょうが、酷いときは検索結果が1〜20件目まで全部この手のブログで埋まることがあるので、はっきり言って迷惑ですね。

 ニュースを転載だけして一切自分の意見を書かないブログもありますが、やってて何が楽しいのかと思ってしまいます。せめて一言でもいいから、的を射たことを言えばいいと思うんですけどね。
posted by atsu at 23:27| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

お詫びは小さく、目立たせず

週刊朝日がおわび広告 市長銃撃巡る広告で(朝日)

 週刊朝日編集部は28日付の朝日新聞、毎日新聞、中日新聞、岐阜新聞に編集長名のおわび広告を出した。24日に各紙に載った週刊朝日5月4日・11日合併号の広告の中で、安倍首相および安倍首相の秘書が長崎市長銃撃事件や犯人と関係があるかのような表現になっていたことを、安倍首相および安倍首相の秘書だった人におわびするとともに、誤解を与えた読者におわびした。

 週刊朝日は黄金週間で次週発売号を休むため、誌面や通常の発売広告の中でおわびするには時間がたってしまうとして、おわび広告という形をとった。



↓毎日新聞掲載バージョン↓ちっちゃいね〜
画像をクリックすると拡大します


お詫び


 24日付け毎日新聞朝刊に週刊朝日5月4日・11日合併号の広告が載りました。その中で、『長崎市長射殺犯と安倍首相の「関係」』との見出しがありましたが、安倍首相は長崎市長を射殺した容疑者と関係はありません。安倍首相にお詫びするとともに、誤解を与えた読者の皆様にお詫びいたします。

 記事は、首相の元秘書が長崎市長銃撃事件の容疑者の所属する暴力団組織の幹部などから被害を受けていたことなどを伝えるものでした。

 
平成十九年四月二十八日     週刊朝日編集長 山口一臣





 朝日にしては潔く謝罪したほうだと思いますが、スペースが小さいですね〜。わずか、縦65ミリ、横35ミリのスペースです。そのすぐ隣にある、放火による火災を出した「オリンピック早稲田店」の謝罪広告のほうが大きいから、週刊朝日の謝罪広告の小ささがより際立っています。故意による見出しの誇張より、放火による失火の謝罪のほうが大きいなんて、いったいどういうことなんでしょうね〜。

 マスコミってのはつくづくお気楽な商売だと思いますよ。これが食品会社で、賞味期限の日付を故意に書き換えていたという問題だったら、社長が出てきて謝罪会見でしょう。なのにマスゴミの場合は、こんな謝罪広告ひとつで済んじゃうんだから素晴らしいものです。人の命や安全にかかわらなければ、名誉をどれだけ傷つけてもいいと思ってるんですかね〜。


 ところで、「創」の篠田博之氏が、この件を東京新聞のコラム「週刊誌を読む」にどう書くのか楽しみです。「首相が週刊誌に謝罪させるなんて言語道断」と書くに10000ベリーほど賭けておきます。この人、文春や新潮などの右寄り週刊誌が暴走したときは嗜めるのに、現代やサンデー毎日などの左寄り週刊誌の暴走は「表現の自由」だと言って許容するからなぁ。
posted by atsu at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

怪我人製造局、TBS

TBSまた事故!江口ともみ重傷、夫のつまみ枝豆は…(ZAKZAK)

 タレント、江口ともみ(39)が25日、栃木県那須町で行われたTBS系バラエティー番組「第二週刊アサ(秘)ジャーナル」(水曜深夜1・25)の収録で、四輪駆動のバギーから転落、救急車で病院に搬送された。右腎を損傷する大けがで、腎臓摘出手術を受けた。病院では、夫でタレントのつまみ枝豆(48)が容体を見守っているという。

 TBSなどによると、収録現場は、那須町の「那須バギーパーク」。江口は司会の浅草キッドらと125ccの大人用バギーでタイムトライアルを行っていた。1周目は試走。その後、一人で乗った江口は、コースのカーブを曲がり切れずに木製のさくに衝突、バギーからほうり出されたという。意識はしっかりしていたが、腰を強打したため、同夜、緊急手術を受けた。手術は成功。担当医によると、「今後の日常生活には支障はない」という。

 TBSでは、3月の「新SASUKE2007」収録でも5人が重軽傷を負う事故があったばかり。広報部は「大変申し訳なく思っております。江口さんと関係者の皆さまには深くおわび申し上げます」としている。





 番組収録中の事故というのはちょくちょく起きることだけど、TBSはあまりに頻発させ過ぎですね。もしかしたら、何か憑いてるんじゃないかと心配になりますよ。

 今回の事故はどちらかといえば江口ともみの不注意が原因でしょうけど、安全への意識が低いのではないかと疑いたくもなります。こんな有様じゃ、JR西日本や日航を批判なんかできませんよねぇ。タレントが重軽傷を負う事故が29件に達したあと、ハインリッヒの法則が発動しないことを願います。

 江口さんもしかし、腎臓摘出とは穏やかじゃないですよね。腎臓って、機能しなくなったら辛い辛い人工透析をしなければならなくなるので、絶対に痛めたくないなと思います。一個あれば事足りるし、どうせダメになるときは二個ともいっぺんにダメになるんでしょうけど、片っぽしかなくなると何だか心許ない感じがします。日常生活には支障ないみたいですけど、早く元気になってほしいですね。


 ところでTBSにお願いがあるんですが、「SASUKE」はやめて「風雲! たけし城」を復活させて下さいよ。絶対こっちのほうが、見た目面白いですから。たけし城も怪我人が多く出たような気がしますが、落ちた先が水とか泥ならまあ安全でしょう。これを実現させてくれたら、私はTBSを見直しますよ。
posted by atsu at 23:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

やはり所詮は朝日なのか

週刊朝日報道を安倍首相が批判(朝日)

 安倍首相は24日夜、今週の「週刊朝日」に掲載された伊藤一長・前長崎市長を銃殺した容疑者の所属している暴力団と安倍首相の秘書をめぐる報道について「週刊朝日の広告を見て愕然とした。全くのでっち上げで捏造だ。驚きとともに憤りを感じている」と強く批判した。

 首相官邸で記者団に語った。首相は「私や私の秘書がこの犯人や暴力団組織と関係があるのなら、私は直ちに首相も衆院議員も辞める考えだ。関係を証明できないのであれば、潔く謝罪をして頂きたい」と述べた。さらに首相は「私や私の秘書に対する中傷でしかない記事だ。いわば言論によるテロではないかと思う」と強く反発した。

●広告の一部でおわび

 山口一臣・週刊朝日編集長の話 一部広告の見出しに安倍首相が射殺犯と関係があるかのような不適切な表現がありました。おわびいたします。





 問題の広告はコチラ。

中吊りバージョン
中吊り広告バージョン
城尾容疑者所属の山口組系水心会と安倍首相の「関係」を警察庁幹部が激白

新聞広告バージョン
4月24日付朝日新聞朝刊に掲載された新聞広告バージョン

問題部分のアップ
問題部分のアップ
長崎市長射殺事件と安倍首相秘書との「接点」
城尾容疑者所属の山口組系水心会と背後にある「闇」を警察庁幹部が激白!



 まあ今回の問題は、広告が「羊頭狗肉」であるということに尽きるだろう。実際に掲載された記事を読んだら、たいした内容じゃなかった。ただ単に、水心会が以前に安倍首相の秘書を脅していて、それを警察庁が長崎県警には知らせずに捜査していたというだけの話。広告を見てから期待して読んだ人は拍子抜けしたんじゃないだろうか。

 週刊誌の広告が羊頭狗肉なのはいつものことだが、今回のはちょっと悪意が強い。広告だけ見れば、メディアリテラシーのない人などは「何ッ! あの事件は裏で安倍が糸を引いていたのか!!」と思っても不思議ではない。実際の記事は「関係」とも「接点」とも言えないようなことしか書かれていないのに、いろいろと想像をかきたててしまうこんな広告の打ち方は下劣である。だいたい、新聞広告バージョンからは安倍首相に絡んだ記事がメインのように受け取れるが、実際には6項目あるうちの5項目めで、僅か1ページ強の記事に過ぎなかった。それだけでも酷い誇大広告である。

 さすがに週刊朝日側も、広告の不適切さについてはすぐに謝った。通常こういう場合は「厳正な取材に基いているものなので正確さには自信がある云々…」という主張がされるのがセオリーなのだが、ずいぶんと潔い。もっとも、記事の根幹については誤りを認めず、逆に安倍首相が「でっち上げ」「捏造」「言論テロ」と言ったことに腹を立てているようだが…(ソースはJ-CASTニュース)。


 私は、最近何だか頑張っていた週刊朝日に好感を持っていたのだが、今回の件でちょっと見損なった。やっぱり所詮は朝日かよ…と。しかも、よりによって長澤まさみが表紙と巻頭グラビアを飾った号でこんなことをやりやがって。ハァ、やれやれだぜ。
posted by atsu at 23:37| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

それでも捏造じゃないと言い張るか

「朝ズバッ」が不二家報道で謝罪 「再利用の確証ない」(朝日)

 TBS系の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」が不二家の工場が賞味期限切れのチョコレートを再利用していたなどと報じ、不二家が「事実と異なる」と訂正を申し入れていた問題で、同局は18日の同番組で「誤解を招きかねない表現があった」として、正式に謝罪した。

 問題となったのは1月22日の放送。元パート従業員という女性の証言をもとにしていた。

 同局は18日の番組で、チョコレートが小売店から再び工場に戻るとした点について、「証言者が伝え聞いた話を引用したもので、事実との確証を得たものではない」と釈明。すでに「正確さを欠いた」と認めている「牛乳を混ぜ合わせた」との報道や、証言者が働いていた時期の説明を怠ったことと合わせて、ナレーションでおわびした。

 また、アナウンサーが問題となった番組以外にも言及し、「一連の不二家の報道で行きすぎた表現やコメントがあった」と謝罪した。

 一方で、証言者に法律家が面談するなどして調べた結果として、捏造(ねつぞう)は否定した。TBS広報部は「チョコレートを再利用していたという証言の根幹部分は現在も信用性が高いと考えている」としている。







 で、これが問題の動画。例によってすぐ消されますので、お早めにKeepVidを使ってダウンロードなさることをお勧めします。これまでのパターンだと、明日の朝までもたないでしょうから。


 テレビ局の謝罪放送なんてどこもそうですけど、全体的に軽さが目立ちます。みのにしても、今さら「私もかなり厳しいこと言いましたけど、これからは応援しますよ」なんてことを臆面もなく言ってますよね。テレビに出続けるということは、こうやって恥も外聞も捨てることなんだなぁと、改めて思いますよ。

 しかし、これって本当に謝罪なんですかね? TBSは結局、前から主張していたことを改めて述べただけで、報道が捏造だとは認めてません。さらには、上記記事にあるような結論に達してます。どういう神経をしていたら、この期に及んで「根幹部分は信用性が高い」なんて言えるんでしょうね。本当にそう思っているなら、元従業員の証言をしっかりと裏取りして、さらなる証拠を不二家に突きつけるべきではないんでしょうか。

 TBSは今後も、問題のある報道をする度に「うっかりミスだった」「誤訳だった」「正確性に欠けた」なんてことを言って逃げるんでしょうね。TBSの言っていることは、今後も絶対に信用できませんな。
posted by atsu at 22:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

ふたり〜は フクジュソ〜ウ♪

テレビで「毒草のてんぷら」を紹介…問い合わせが殺到(報知)

 テレビ信州(長野県松本市)が30日放送した情報番組で、女性リポーターが有毒のフクジュソウをてんぷらにして食べ、視聴者から問い合わせが相次いだため、同社はフクジュソウを食べないよう番組中に訂正した。

 長野県によると、フクジュソウは毒性が強く、食べた場合、心臓まひで死亡する危険性がある。同社は「視聴者の皆さまにご迷惑を掛け申し訳ない。今後、チェック態勢をきちんとして2度とないようにしたい」としている。

 テレビ信州によると、キャスターが今月下旬に県内のそば屋を訪れ、てんぷらにしたフクジュソウなど春の草花を食べた様子を30日午後に放送した。

 視聴者から放送中に問い合わせが相次ぎ、同社がフクジュソウについて調査。有毒であることが確認できたため、リポーターが番組中で4回、有毒なので食べないように呼び掛けた。リポーターの体調に問題はなく、事前に毒性を把握していなかった。





 驚くべきなのは、この女性リポーターの胃袋? 何事もなくてよかったね。ウィキペディアによると「死に至ることもある」って書いてあるのに。そのおそば屋さんの人はいつも食ってると言ってたそうだけど、大丈夫なのかね?

 フクジュソウは、漢字で書けば「福寿草」。食べるとむしろ長生きできそうな名前なのに、毒草とはこれいかに。可憐な花を咲かせる植物だけど、名は体を表さないものなんだなぁ。


 ところで話は変わるけど、楽天がTBS株を買い増そうとしてるらしい。三木谷さんを心から応援するから、とっとと買い潰しちゃってほしいね。ABCマートとタッグを組んで、TBSを手中に収めちゃえ! (ABCマートの件は、娘をTBSに入社させるためだったとも言われているけど)

楽天 TBS株の買い増し検討(スポニチ)
posted by atsu at 19:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

TBSこそ廃業せよ!

みの「朝ズバッ」報道、不二家「事実歪曲ある」(産経)

 不二家問題を取り上げたTBS系の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」が今年1月に報じた内容について、不二家が社外に設置した「信頼回復対策会議」が「事実の歪曲(わいきょく)がある」と指摘していることが28日、分かった。同会議は「報道は不二家に営業上重大な損失を与えた」とし、30日公表の調査報告書に盛り込む予定。

 問題の放送は1月22日の「新証言 不二家の“チョコ再利用”疑惑」。平塚工場の元従業員とされる女性が顔を映さずに登場して行った証言などに沿い、「賞味期限の切れたチョコレートを集め、牛乳を混ぜ合わせて新しい製品とし再出荷する」などと報じた。

 しかし対策会議の調査では、成型不良品などを溶解して再利用することは行われているが、期限切れの商品を集めることや、牛乳を混ぜるようなことはないという。

 TBS側は放送前、不二家への電話でこの情報について事実確認を求めた。質問は「返却されてきたチョコレートを再使用していたか」「賞味期限切れのカントリーマアム(クッキー)を新しいパッケージに入れて製品としていたか」という2点で、不二家の担当者がチョコレートの再利用を否定し、「平塚工場でカントリーマアムは作っていない」と回答した。

 しかし、放送では女性の証言が放送され、司会のみのさんが「もう信じられません。すべての製品にこういうことがある」とコメント。翌日も「廃業してもらいたい」などと発言し、社長の顔写真に、バツ印になるようプレートをはるなどした。

 同会議がTBSの担当プロデューサーらに説明を求めたところ、牛乳の混入が事実ではなかったことを認めたという。TBS広報部は「現時点ではコメントできない」としている。





 何度目だ? TBSよ。TBSの捏造・歪曲報道の数々は、「あるある大事典」の比ではない。民放連は関テレよりもTBSを除名するべきで、TBSにこそ廃業してほしいものだ。だいたい、TBSはオウム事件のときに一度死んだはずである。ラピュタじゃないんだから、何度も甦らないで頂きたい。

 TBSは、何の権利があって偉そうに不二家を非難できるのだろう。自分のところだって、不良品に等しい問題報道を繰り返し、全く反省していない。

 なのにどうしてこんな態度が取れるのかというと、やはりそこにはマスゴミの特権意識のようなものがあるからだろう。普段はスポンサーに平身低頭して金を稼いでいるくせに、いざ何かあれば一斉に叩く。いったん不祥事を起こした企業に対してなら、どんな誹謗中傷をしてもいいと思っているのだろう。もしかしたら、日頃の恨みをスポンサーに対して晴らしているのだろうか。

 今回の件、TBSは「捏造ではない」と言い張っているが、元従業員が10年以上も前に退職していることを隠したり、不二家が「再使用はありえない」と回答したのに放送では「確認が取れていない」としただけでも十分に立派な捏造である。さらにそのうえ、みのもんたの罵倒を聞けば、視聴者はチョコ再使用が真実だと信じただろう。酷い話である。


 しかし、批判の嵐の中にもかかわらず、この報道に対してすぐに反論した不二家は偉い。

 やはり、やっていないことはやっていないと胸を張って言うべきである。反論しなければ、どんなデタラメでもそれがそのまま真実とされてしまう。不二家が不手際を行ったのは事実だが、冤罪まで背負い込む必要はない。不二家の毅然とした対応は立派だと思う。

 反論することを怠り、とりあえず謝っておけば許してもらえるだろうという浅薄な姿勢が後に大いなる禍根を残したのが、そう、従軍慰安婦問題である。河野洋平というたわけ者のせいで、日本は性奴隷を蹂躙した国と認定されてしまった。これ以上の国家侮辱はないと私は思っている。

 国際社会において、批判に対して反論しないこと、やってないのに謝ることは、罪を認めることである。一度罪を認めてしまうと覆すのが難しいことは、数々の冤罪事件を見れば明らかだ。汚名を晴らすには、膨大な時間と労力が必要になるのである。

 とは言え、これからの日本はその労力を惜しんではならないだろう。絡んだ糸をほぐすのは大変だが、少しずつ誤解を解いていかなくてはならない。とりあえずは、本来味方である米共和党議員に、NYタイムズやワシントン・ポストが報じる日本評を信じるなと言うのが先決かもしれない。


 話を戻すが、マスゴミは調子に乗りすぎである。マスゴミは同業者が不祥事を起こしても甘いから、やはりここは我々視聴者が鉄槌を食らわせなければならないかもしれない。マスゴミに自浄効果は期待できないから、何かある度に厳しく批判し、総務省にも厳正な処分を仰ぎたい。放送免許剥奪とまではいかなくても、報道番組放送禁止処分くらいできないものだろうか。TBSはもう、ドラマとオールスター感謝祭さえ放送してくれればそれでいい。


↑↑問題の放送↑↑

TBSがすぐにまた消させるかもしれないので、お早めにhttp://keepvid.com/を使ってダウンロードなさることをオススメします。

やはりさっそく消された模様。著作権を盾に都合の悪い報道を揉み消すTBSは、骨の髄までクソ! と言ってはウンコに失礼なくらいゴミ! と言ってはゴミに失礼なくらいカス! と言ってはチンカ(以下略)

新しい動画をアップしてくれた人がいるので、紹介しておきますね。いつまでも晒してやる! このやり方なら、Seesaaから文句も来ないし実にいいです。

posted by atsu at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

あさひがかわるよ

 今日、山手線の車内でこんな広告を見かけました。4月1日から新紙面になる朝日新聞の広告です。

あさひがかわるよ


 「あさひがかわるよ」というキャッチコピーを元に、あいうえお作文形式になっているこの広告。ひとつひとつの作文を拾ってみると、以下のようになっています。

さの1分、ニュースが分かる。
んどの飯と週間テレビ。
らけば世の中よく見える。
っちり話題を掘り下げる。
しこく心も豊かに。
が家の安心、読者と共に考える。
ーると仕組みで社会をかみ砕く。
めば楽しく、得する夕刊。


 うーん、悪くないんですが、朝日の特色がコピーの中に盛り込まれてないと思います。なので、私がもっとよいものを考えてあげました。こんなのはどうでしょうか?


くまで社是は不偏不党。
よくのオピニオンリーダー。
の丸・君が代大嫌い。
っちり特亜とタッグして。
んじょう論で、日本批判。
か宮啓文、未来の社長。
んるん気分でお花畑。
めば朱に染まるクオリティペーパー。

 どうです? まさにこれこそ、朝日という新聞を的確に表すコピーでしょう。朝日の広報さん、今からでも遅くないから、このコピーを採用してみませんか? ギャラはそうですね、5万円で手を打ちましょう。良心的でしょ?(笑)


 皆さんも、あいうえお作文してみませんか? 秀作をお待ちしています!
posted by atsu at 22:23| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

分かりやすすぎる毎日&TBS

 さっき、TBSの「サンデーモーニング」を見ていたら、御意見番のコーナーで東京マラソンが批判されていた。

張本:「周囲に迷惑がかかる」

大宅映子氏:「ピンとこなかった」

岸井成格氏:「あまり盛り上がらなかった」


 スタジオは終始シラケムードで、東京マラソンを少しでも評価する声はまったく上がらず。親分は何も言わず黙っていた。


 まあこういうのを見ると、TBS必死だな(藁)と思っちゃう。勘のいい方はお気付きだろうが、なぜTBSと毎日が東京マラソンにこうも批判的かというと、新聞社の中で毎日新聞だけが東京マラソンの共催者じゃないからだ。

 東京マラソンの共催者は、フジテレビジョン、産経新聞社、読売新聞社、日本テレビ放送網、東京新聞である。産経と東京新聞は沿道で小旗を観衆に配っていたし、フジは今年の中継担当。日テレは来年の中継担当だ。これらは、紙面でもかなり好意的に扱っていた。

 「あれ? 朝日は?」と思う人がいるかもしれないが、朝日は2月19日付の社説「東京マラソン 市民の新しいお祭に」で大絶賛している。

 産経と読売と石原さんのやったことを、朝日が絶賛するなんて珍しいなと思う人もいるだろうが、これはまったく意外な話ではない。なぜかというと、朝日新聞は東京国際女子マラソンの主催者だからだ。東京国際女子マラソンは、将来的に東京マラソンに統合される可能性が強いので、朝日としては批判するわけにはいかないのである。ただそれだけのことだ。

 で、東京マラソンから完全に蚊帳の外にされたのが毎日新聞とTBS。「サンデーモーニング」にとっては裏番組だったマラソン中継に視聴率を食われた私怨もあるし、それはそれは面白くなかったんだろう。だから、ふて腐れてしらけてみせるのである。要は「フン、あのブドウは酸っぱいや!」と吐き捨てたキツネと同じだ。自分も共催に加わっていれば、好意的に受け止めたに違いない。現に毎日は、びわ湖毎日マラソンや別府大分毎日マラソンを主催しているのだから。しかもこっちには、新聞社の名前を冠してまで。

 ホント、マスコミって本当にマスゴミだね。こんなの見てると、本当に救えない連中だと思うよ。
posted by atsu at 09:50| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

地方紙の社説って、読んでる人いる?

山梨日日新聞:新たに20本盗用 社長辞任、前論説委員長解雇(毎日

 山梨日日新聞社(甲府市)は20日、新たに15本の社説で、毎日新聞など5紙19本と外務省外郭団体「メディアリソース」1本の計20本の記事を盗用していたと発表した。同社の盗用社説はこれで16本となった。野口英一社長(44)が監督責任を取って3月2日の臨時株主総会で社長を辞任するほか、執筆者の小林広・前論説委員長(56)を懲戒解雇(20日付)とするなど関係者を処分した。21日付朝刊から当分の間、社説を休載する。

(中略)

 同社は紙面強化のために05年4月、主に共同通信社配信だった社説を独自執筆に切り替えた。当初は論説委員3人が週3〜5日執筆。同7月に日曜を除く週6日掲載となり、昨年7月からは2人で執筆していた。盗用の16本のうち14本は昨年9月以降。小林前委員長は「自分の言葉が思うようにつながらなかった場合、説得力ある言い回しがあればうまく伝えられると考え、引き写した。『新聞社は同志』のような意識になっていた。盗用の認識はなかったが、著作権の点で気になっていた」とも話しているという。

(以下略)





 無理して自分で書かずに、共同配信の金太郎飴社説を載せときゃよかったのにね。

 地方紙ってその地域でのシェアは確かに多いんだけど、みんなが積極的に購読しているかというとそうではない。地方紙のメリットといえば、地元記事に強いことくらい。全国ニュースは共同や時事の配信記事で占められていることも多いし、はっきり言って隅々まで読み込む価値はあまりない。社説もまたしかりで、まさか同じ文体があちこちの地方紙に載っていると分かっている人はあまりいないんじゃないだろうか。

 そこで、社説を独自で書こうと決断した山日の姿勢は偉いけど、それで結局他紙の社説を真似して書いたんじゃ意味がない。地方紙はだいたい左寄りばっか(例外は北國新聞・東海新報・伊勢新聞くらい)なんだし、どこが書いても論調はほぼ同じなんだから、おとなしく共同配信のを使い続けりゃよかったんだよ。でなきゃ、地元ニュースに対する論説に限るとかね。

 でも、果たして社長が辞任までするほどのことかとも思う。世の中には、誤報・虚報・捏造を繰り返しても堂々と社会の木鐸を気取っている全国紙や、テレビ局がいっぱいある。そいつらでさえろくに責任を取らないんだから、いちローカル紙の社長さんがこの程度のことでケジメを付けることはない。堂々としてなさいよ堂々と。
posted by atsu at 23:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

さすがに通名報道できない朝日

ジンギスカン店経営者ら逮捕 1億7千万円脱税の疑い(朝日

 札幌市の有名ジンギスカン店「だるま」の脱税事件で、札幌地検と北海道警などは5日、同店経営者の和秀(66)、澄子(61)、正愛(34)の各容疑者が3年間で約1億7000万円を脱税したとして、所得税法違反容疑で逮捕した。これを手助けしたとして在日本朝鮮北海道札幌商工会の副理事長、栄学容疑者(34)も税理士法違反の疑いで逮捕した。

 金、徐両容疑者は在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)北海道本部の元幹部で、地検は不正に得た金が北朝鮮に送金された可能性もあるとみている。

(以下略)





 在日の犯罪は通名報道が基本の朝日でも、このニュースはさすがに本名で報道せざるを得ないようだ。何たってこのニュースのキモは、脱税した金を北朝鮮に送金していたってことだものな。単なる脱税事件じゃないからねぇ。

 しかしこの手のことは稀なことじゃないような気がする。パチンコ屋とか、不正な金の流れがないかしっかり調べてほしい。在日の税理士が顧問になっている企業などは、特に念入りに。
posted by atsu at 21:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

業界では普通のことなのかね

政府機関・共催イベント、河北新報など3社も謝礼動員(読売)

 河北新報社(仙台市)や岩手日報社(盛岡市)、西日本新聞社(福岡市)が公的機関との共催イベントで、謝礼を払って参加者を集めていたことが3日、わかった。

 河北新報社は2005年12月、仙台市で厚生労働省などと共催したものづくり立国に関するフォーラムで、人材派遣業者に24万2000円を支払い、参加者165人のうち54人を動員していた。同社は「開催2日前になっても定員200人に対し100人程度の申込者しか集まらなかったため動員した」としている。

 岩手日報社は04年10月、盛岡市で内閣府と共催した街づくりに関するシンポジウムで、同市の高齢者団体に呼びかけ、38人に1人あたり2700円を支払っていた。

 当日のシンポジウムの参加者は96人で、同社は「参加者が思うように集まらず、担当社員が追いつめられ、このような行為に走ってしまった」と話している。

 西日本新聞社では06年7月、独立行政法人・科学技術振興機構などと共催した人間とロボットの共生をテーマにしたフォーラムで、人材派遣会社に依頼して102人を動員、約45万円を謝礼として支払っていた。同社広報部は「催しの募集活動で、不適切な対応があったことは、公正を旨とする報道機関としてあってはならない遺憾なこと」とコメントしている。





 1月30日のエントリの続報だが、どうやら産経新聞と千葉日報だけの問題じゃなかったようだ。

 産経でもまた4件の動員が発覚したようだが、こういうことは昔から往々にしてあったんじゃないだろうか。国が主催するシンポだのフォーラムだの、普通に考えたら人が集まるはずがない。改憲とか、教育基本法改正とか、反対する人が大勢いるものならまだしも、今回発覚したような「ものづくり」だの「街づくり」だの「人とロボットとの共生」といったフォーラムは、関心のある人も少ないだろう。

 ま、国や自治体が税金を使って人集めをしていたならまだしも、一企業である新聞社が自腹でやってたなら、別にいいような気もする。各社とも平身低頭して謝っているが、そこまで悪いことをしたとも思えない。サクラのせいで本当に入りたい人が入れなかったとか、質問を遮られたとかいう実害があったわけじゃないからね。もう二度としなければ、過去のことはもういいよマジで。
posted by atsu at 22:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

無理に集めなければよかったものを

産経新聞不適切な募集 最高裁と共催「裁判員制度フォーラム」(産経)

 最高裁判所は29日、1月20日に大阪市内で行われた「裁判員制度全国フォーラム in 大阪」で、参加者募集に際して現金支給を伴う不適切な行為があったことを明らかにした。募集業務を担当した産経新聞社の根岸昭正・専務取締役大阪代表は30日未明、大阪本社で会見し、「不適切な募集行為を行ったことは、フォーラムの意義と目的をゆがめるものです。関係の皆様に大変ご迷惑をおかけしました」と陳謝したうえ、再発防止に全力を傾ける考えを示した。

 最高裁によると、「裁判員制度全国フォーラム in 大阪」は1月20日、大阪市内で、最高裁、大阪高裁、大阪地裁、全国地方新聞社連合会、産経新聞大阪本社の主催により行われた。参加者募集などフォーラムの実施運営については、産経新聞大阪本社が電通を経て委託されたが、募集が順調でなかったことから、担当の営業部員が人材派遣会社に1人5000円で70人を参加させるよう依頼し、同人数がフォーラムに参加した。

 過去の全国フォーラムについても調べたところ、平成17年10月22日の同フォーラム大阪会場でも産経新聞大阪本社の同じ担当者が同じ人材派遣会社に依頼し、1人5000円で49人を参加させた。同年11月20日の同フォーラム和歌山会場では、産経新聞大阪本社の別の担当者が和歌山市内の広告会社など2社を通じてリビング和歌山を配達する女性やその知人に依頼し、1人3000円で125人を参加させた。

 また、平成18年1月21日に行われた同フォーラム千葉会場では、最高裁などと共催した千葉日報社の担当者が同社の関係者に依頼し、1人3000円で38人を集めた。

(以下略)





 このところ、フジサンケイグループの不祥事が相次いでいる。関係者には襟を正してもらいたい。

 今回の件は、教育基本法のタウンミーティングのときのように、やらせ質問のせいで本当に質問したかった人が阻まれたりするといった実害はなかったが、やはり不適切という謗りは免れないだろう。とは言え、産経がこの問題を、他のどの新聞よりも大々的に報じた(1面と3面の大部分を割いた)点は評価できる。普通こういった場合、他紙は大きく報じるものの、当の本人はベタ記事で済ますような姑息なやり方が多いだけに、産経の反省する姿勢は見て取れた。

 ところで、このイベントは新聞社が自腹を切ってまで集客しなければならないようなものなのだろうか。むしろ、裁判員制度への関心の低さをお役人たちに見せつけるため、客が来ないならガラガラのままやったほうがいいんじゃないだろうか。そのほうが、法曹関係者も「このままじゃマズイ!」と実感するに違いない。実際、世の中の関心の度合いなんてそんなものなんだから。

 しっかし、今回この問題が露呈した原因は、動員されたサクラたちが「アルバイトで来ました」とバカ正直に言っちゃったかららしい。まったく、詰めが甘いね。サクラだということを気付かれないように、あらかじめちゃんと教育しとかなきゃダメじゃないか。「記者に何か聞かれたりしたら『いやぁ、裁判員には選ばれたくないですねぇ』と答えるように」と周知徹底しておけば、ばれることもなかったのにねぇ。
posted by atsu at 22:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

夕刊フジは日テレを追及している場合じゃないだろ

日テレ系「鉄腕!DASH!!」今度は“手抜き”演出(ZAKZAK)

 日本テレビ系列の看板番組で、“過剰演出”ともとれる放送があったことが話題になっている。自転車の出演者と電車が競走する企画の中で、実際に競走している電車とはまったく別の電車の映像を、あたかも競走している電車の映像のように流していたもので、専門家から批判の声も上がっている。

(以下略)





 夕刊フジはこのことをいかにも大問題であるかのように書いているが、要するに競走シーンのところどころに挿入された車両の映像が、実際に競走していた車両と異なっていたというだけの話。わざわざ麻生千晶氏から「完全に視聴者をバカにしていて、開いた口がふさがらない」というコメントまで引き出しているが、別に私はバカにされたと思わない。ここまで大げさに騒ぐような話だろうか。

 乗ったシーンと降りるシーンで車両が変わっていたり、上り電車だったはずがいつの間にか下り電車に変わっていたりするのは、ドラマや映画ではよくあることである。私のようなテツは、「何で山手線のE231に乗り込んだのに車内が205なんだよ」とか、細かいことに気付いてしまうが、普通の視聴者はそんなところまで見ていない。実際には競走していないのにしていたように装ったなら根本的な問題だが、こんなものはディティールの問題だろう。

 確かに、各駅に定点カメラを置くなりすれば、不自然な編集をしなくてもよかったとは思う。その点で編集のまずさはあるけれど、視聴者を欺くほどのことではない。どうも夕刊フジは、他局の揚げ足取りをすることで「あるある」の不祥事を薄めようとしているような気がする。


 ところで最近はこの番組を見ていないけど、電車とTOKIOが競走する企画はなかなか面白い。昨年は道路使用許可を取らずに江ノ電と競走して問題になったけど、電車が勝つかTOKIOが勝つか絶妙な距離設定がなされているので、見るといつもハラハラする。今回は青海〜豊洲間でバトルしたみたいだけど、このルートは橋が多いため、アップダウンが多くて自転車ではかなりキツイ。よく、たった3秒差まで詰めたと思うよ。
posted by atsu at 23:19| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

毎日は自分のことを棚に上げるな。産経は他人のことを引き合いに出すな

社説:ねつ造番組 報道機関を名乗る資格がない(毎日社説)

 フジテレビ系列で放映されたバラエティー番組「発掘!あるある大事典2」でデータやコメントのねつ造が発覚した。納豆を食べるとダイエットできるという番組内容はまったくのでたらめだった。

 制作した関西テレビ(大阪市北区)は20日に緊急会見した。やせたことを示す写真は別人で、米国の大学教授の発言について日本語訳をねつ造したり、正常値になったとされる中性脂肪値は実際には計測すらしていなかった。

 今月7日の番組放送の直後から、納豆が急に売れ出し、価格も急上昇して、店頭から姿を消したところも多かった。ところが、ダイエット効果についてはまったくのねつ造で、増産体制をとった業者は一転して過剰在庫を抱えるなど、混乱が広がっている。

 テレビ番組をめぐっては、やらせや視聴率操作などの問題がこれまでも続いたが、ねつ造が引き起こした社会的な影響の大きさという意味から、今回の番組は特に悪質だ。新聞でいうなら社長が辞任に追い込まれた朝日新聞の「サンゴ事件」に匹敵する。

 にもかかわらず関西テレビは自覚に乏しい。緊急会見では当初「事実と異なる部分があった」と繰り返すだけで、記者から追及され、会見の最後でようやくねつ造を認める始末だった。

 会見では社長が「報道機関でもある放送局として」とも語っていた。しかし、こんな状態で報道機関と言えるのだろうか。関西テレビだけでなく、フジテレビ系列局全体としてとらえるべき問題だ。ライブドアとの攻防の際、フジテレビは「公共性」を強調していたが、公共性を語る資格があるのかとも言いたい。

 番組制作会社に丸投げし、テレビ局はノーチェック状態だったことも明らかになった。特定の食品を大量に食べればやせられるなどという話は常識的におかしく、それに気付いて当然だった。

 視聴率を稼ぐと同時に制作費を削り利益を増やそうとするテレビ局の経営姿勢が、ねつ造ややらせを生んでいると指摘されている。ねつ造は番組制作会社のスタッフの行為だが、少ない予算で酷使し、視聴率の獲得まで強いているテレビ局の責任はさらに重大だ。

 テレビ局は、コンテンツ産業の頂点に君臨してきた。しかし、コンテンツ産業の大部分がテレビ局の下請けという構図のままでいいのだろうか。お手軽なバラエティー番組ばかりが量産され、ねつ造ややらせまで行わざるを得ない状態でまともなクリエーターが育つとは思えない。

 テレビ放送のデジタル化が、巨額の公費をつぎ込んで行われているが、テレビ局と番組制作会社の関係がこのままでは、今回と同じことが繰り返されかねない。

 放送と通信の融合はさまざまな観点から論じられ、コンテンツ産業の育成も大きなテーマだ。そのためには、番組制作をテレビ局の下請けから解放するという視点と、そのための方策も必要なのではないだろうか。





 タイトルから内容まで、実に手厳しい批判である。この文章を、一市民が書いたのであれば「うん、全くその通りだ。完全同意する!」と言えるのだが、残念なことにこれを書いたのは毎日新聞。毎日にははっきり言って、関西テレビを一方的に批判する資格などない。

 この社説の中に、毎日の系列である東京放送(TBS)が起こした数々の捏造報道&放送事故についての言及が一切ないのはどうしたことか。TBSには、オウム幹部に坂本弁護士への取材ビデオを見せた事件が有名だが、記憶に新しいものだけでも

・2003年11月2日、『サンデーモーニング』で石原慎太郎東京都知事のニュースを放送した際「私は日韓合併の歴史を100%正当化するつもりはない」という発言をテロップで「100%正当化するつもりだ」と改変して報道。

・2006年5月6日放送の健康情報番組「ぴーかんバディ!」で、白インゲン豆を使ったダイエット法を紹介したところ、実践した視聴者が激しい嘔吐や下痢などを訴える。

・2006年6月29日放送の「NEWS23」で、米国共和党のヘンリー・ハイド下院国際関係委員長が、小泉首相の靖国参拝について、「行くべきでないと強く感じているわけではない」と発言したにもかかわらず、「行くべきではないと強く思っている」と誤訳して報道。

・2006年7月21日放送の『イブニング・ニュース』で旧日本軍731部隊の特集を放送した際、電話取材中の記者を映しているVTRに安倍晋三官房長官の写真入り小道具らしきものが3秒間ほど映る。

・2006年12月15日放送の「はなまるマーケット」で熱湯を使った便器清掃法を紹介した際、視聴者から「試したら便器にヒビが入った」との苦情が寄せられた

と、これだけの不祥事がある。これを完全に棚に上げて、関テレにだけ「報道機関を名乗る資格がない」と断言するんだから見上げた根性だ。

 しかも毎日新聞は、つい先日の蓮池さんに関わる報道を未だに訂正していない。自分たちが虚偽報道の真っ最中だというのに、人の批判をしている場合なのだろうか。


 なお、今日は当事者の産経新聞も社説でこの件を扱っていた。割と厳しい批判ではあるが、「これでは報道機関としての看板をおろした方がよいのではないか」など、第三者として言っているような書き方が少々気になった。それに、毎日が触れなかった白インゲン豆の件に、あろうことか産経が言及してしまっているのが痛い。

 白インゲン豆に言及せねばならないのは、産経ではなくて毎日である。産経はあくまで当事者なんだから、「TBSでも昔あったじゃないか」という姿勢を出すのは見苦しい。ここは他局のことには触れず、自身だけを律するべきだったろう。美しくないよ。
posted by atsu at 22:26| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース−社会 メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする