2011年07月27日

どういう層が観に行くのか全く不明

映画『こち亀』を原作・秋本治が大絶賛!「実際の人間が演じた方がリアル」(シネマトゥデイ)

 8月6日に公開される香取慎吾主演の映画『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 〜勝どき橋を封鎖せよ!〜』を、原作者・秋本治が大絶賛していることがわかった。12日に行われた完成披露試写会、21日に行われたMOVIX亀有の全10スクリーンジャックイベントなど、映画の公開に先駆けて行われたイベントに自ら登場した秋本は、毎回映画を大絶賛。「実際の人間が演じた方がリアル」「本当に想像以上に良かった」といったコメントを送っている。

 人気漫画の実写映画化というと批判がつきものだが、映画版「こち亀」は、原作者の心をつかんだようだ。主人公・両津勘吉と小学校時代のあこがれの同級生・桃子との恋模様を軸に描く『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 〜勝どき橋を封鎖せよ!〜』。「原作で恋愛はあまり描けていないが、本当は恋愛ものを描きたかった」と語る秋本は、「今回の映画は大人の両さんで、今まで描いていないものだった。だから、恋する両さんはかっこいいな、男らしいなと思いました」と映画で両津の恋が描かれたことをうれしく思っている様子。さらに秋本は、自身が考えた両津と後輩警察官の秋本・カトリーヌ・麗子、中川圭一の関係を理解し、映画化されていることにもお墨付きを与え、「中川が両さんの肩を押して、麗子が後で励ます。これがこち亀のチームワークですね。こち亀にはあれがないと」と満足げに語ったという。

 『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 〜勝どき橋を封鎖せよ!〜』では、深田恭子演じる小学校時代のあこがれの同級生・桃子と再会した両津勘吉(香取)が、桃子が座長を務める旅一座を手伝い始め、桃子との将来を夢見始めた矢先、警察庁長官の孫娘と間違えられ、桃子の娘ユイが誘拐される事件が発生! 事件の背後に絡み付く、警察が隠ぺいしていた過去の誘拐事件など、“両さん”が警察の闇に迫っていく。秋本が「本当に想像以上に良かった。大人の両さんが見られました」と太鼓判を押す映画版「こち亀」は、ファンの目にどう届くのか? 注目したい。(編集部・島村幸恵)

映画『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 〜勝どき橋を封鎖せよ!〜』は8月6日全国公開





 秋本センセも大変ですな。いくら原作者とはいえ、あんなシロモノを褒めなきゃいけないんですから。本心から絶賛してるならもう漫画家として終わってると思うし、いちおうのリップサービス、社交辞令だと思います。

 映画の中身については見るつもりもないからどうこう言いませんけど、ドラマであれだけ大コケしたものを映画化しようとする神経が分かりません。まさにどん判金どぶ。果たして、1,800円も出して観に来てくれる人が、どれだけいるんですかねえ。

 ところで、我が家にはこち亀の単行本が120巻までありますが、そのうちの100巻以降はほとんど読み返したことがありません。古い巻はたまに読みたくなるんですけどね。最近、他の漫画が増えてきて本棚のキャパを超えそうなので、100巻以降は本棚から陥落しそうな勢いです。今まではいちおうファンのよしみで本棚に並べといてあげてたけど、そろそろもう無理かも。とりあえずこないだ買ってきた「それ町」の単行本を入れるスペースがないんで、9冊ほどダンボールの中へとお移り頂くかもしれません。

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2011年02月24日

フェラーリは侵略したでゲソ

アニメ「侵略!イカ娘」第2期の制作決定!「よっちゃんイカ」とのコラボも(はてなブックマークニュース)

 2010年10月〜12月に放送された人気アニメ「侵略!イカ娘」の第2期の制作が決定し、公式サイトで告知画像が公開されました。さらに、人気の駄菓子「よっちゃんイカ」とコラボレーションした商品が、関東・東海・近畿エリアのミニストップで限定発売されることも決まっています。






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 正直第二期は絶対あると思っていたし、数日前から今日発売のチャンピオンの表紙がリークされていたからそれほどの驚きはないけど、実に嬉しいでゲソ。またイカちゃんに会える、それだけで幸せでゲソ。

 よっちゃんイカとのコラボ商品も予想通りだけど、イカちゃんを食べちゃうのはちょっとイカがなものか…。本当にコラボすべきなのはカルビーじゃなイカ? イカちゃんバージョンのかっぱえびせんを出したほうがいいでゲソ!

 しかし、次の情報だけは全くの予想外、想定の斜め上だったでゲソ。





『イカ娘×Ferrari 人類侵略計画!!』スタート。LMP MOTORSPORTがコラボ参戦を正式発表(オートスポーツweb)

 LMP MOTORSPORTは24日、パシフィックレーシングチーム/NAC(中日本自動車短期大学)/LMP MOTORSPORTがジョイントし、さらに週刊少年チャンピオンで連載中の『侵略! イカ娘』ともコラボレーションして2011年のスーパーGT300クラスに参戦することを正式に発表した。また、ドライバーとして山内英輝が加入する。

 すでに『侵略!イカ娘』の公式サイトで発表されているとおり、パシフィックレーシング/LMPとのコラボが実現することになったが、LMPからのリリースによれば、マシン名は『PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ』となり、『侵略!イカ娘』のフルカラーリングになるという。

 また、チーム監督には12月までオンエアされたテレビアニメ『侵略!イカ娘』の監督を務めた水島努さんを起用。ドライバーとしては山岸大のパートナーとして、昨年の全日本F3でシーズン途中からMJハナシマレーシングF308で参戦、大活躍をみせた山内英輝を起用する。

 なお、LMP MOTORSPORTでは新たにチームを応援する個人スポンサーの募集を開始。詳細はLMP MOTORSPORTの公式サイトにて発表される。なお、公式サイト上部には、すでに「イカ娘×Ferrari 人類侵略計画!!」というバナーが貼られている。

 チーム体制は以下の通りだ。

PACIFIC RACING TEAM/LMP MOTORSPORT
2011年スーパーGT参戦体制
チーム名:パシフィックレーシングチーム
参戦クラス:GT300
カーナンバー:27
チーム監督:水島努
エンジニア:牧野成伸
マシン名:PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ
ドライバー:山岸大/山内英輝
レース車両:フェラーリF430GTC
エンジンチューナー:ミケロット
タイヤ:横浜ゴム
車両メンテナンス:LMP MOTORSPORT
エントラント:LMP MOTORSPORT
レースクイーン:パシフィックフェアリーズ
海からの使者(侵略者):イカ娘
特別協力:海の家れもん
「侵略!イカ娘」公式サイト www.ika-musume.com
NAC 公式サイト www.nakanihon.ac.jp/index.html
LMP MOTORSPORT 公式サイト www.lmpcars.com/motorsport





 まさか、イカちゃんに侵略されたフェラーリがサーキットを爆走する日がくるなんて、思いもしなかったでゲソ。

 驚きと喜びのあまり、さっそくF430をイカちゃんカラーに染めてみたでゲソ。

モンツァ・サーキット_s.jpg


 本当はホイールを白く染めたかったのでゲソが、430のホイールはなぜかペイントも交換もできない仕様なので断念せざるを得なかったでゲソ。交換はまだしも色すら塗れないなんて、全く納得スルメイカ!! プレミアムカーなのにできないのはなぜなのか、山内さんは説明しないとイカンと思うでゲソ。


 さて、あとはいつからアニメが始まるかというのが気になるでゲソ。やはりここは、作中と同じ夏がいいんじゃなイカ? 7月から放送が始まってくれることを、心から祈りたいでゲソ。





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2010年11月18日

ネット流行語はイカ娘で決まりでゲソ!

「ネット流行語大賞2010」投票開始、「ルーピー」「非実在青少年」など候補に(Impress Watch)

 ブログやTwitter、SNS、掲示板など、ネット上で今年多用された印象深い流行語トップ10を決定する「ネット流行語大賞2010」の実行委員会は18日、候補20語を発表し、参加9サイトによる合同アンケートを開始した。アンケート期間は11月18日〜24日。

 「ネット流行語大賞2010」実行委員会は、産経新聞Web面編集担当が運営。NECビッグローブ(BIGLOBE)、NTTレゾナント(goo)、オールアバウト(All About)、サイバーエージェント(Ameba)、DeNA(モバゲータウン)、ニワンゴ(ニコニコ動画)、ピーネスト(@peps!、chip!!)、未来検索ブラジル(ガジェット通信)の8社が参加する。

 「ネット流行語大賞2010」の候補語には、「ルーピー」「流出(sengoku38、尖閣諸島)」「非実在(青少年)」などのほか、スポーツ関連では「本田△」「岡ちゃん、ごめんね」、アニメ・ゲーム関連では「〜イカ?、〜ゲソ(イカ娘)」「そんな装備で大丈夫か?」など20語を選出。9サイトの合同アンケートの結果をもとに流行語トップ10を決定し、12月2日に発表する。

【一覧】

ルーピー
流出(sengoku38、尖閣諸島)
やりましょう
胸熱(何か胸が熱くなるな)
本田△
非実在(青少年)
反省してまーす
○○離れ
なるほど○○じゃねぇの
どん判金ドブ(どんな判断だ。カネをドブに捨てる気か)
\どや/
〜とかマジ勘弁www
ツイッター議員
だん(わず)
そんな装備で大丈夫か?
自炊
終わコン(終わったコンテンツ)
岡ちゃん、ごめんね
〜イカ?、〜ゲソ(イカ娘)
イイネ!(いいね!)





 こないだ発表されたリアル世界の流行語より、私にとってはこちらのほうがとても馴染み深いでゲソ。いくつかは聞いたことないのもあるけど、多くはブログとかチャットで使ったことがあるでゲソ。

 既に脳内がイカ娘に侵略されてしまっている私は、もちろん「〜イカ?、〜ゲソ」に投票してきたでゲソが、「そんな装備で大丈夫か?」も正直捨てがたかったでゲソ。まあイカちゃん風に言うなら「そんな装備で問題なイカ?」でゲソね。

 しかし、アニメが始まってからわずか一月半ほどで、イカ娘の浸透度は半端ないでゲソ。このまま行けば年末までには世界制覇も夢ではないんじゃなイカ? 既にナチスドイツはイカちゃんの前に降伏してしまってるし、世界中がイカちゃんに跪く日もそう遠くないでゲソ!

 巷ではアニメが原作よりも面白すぎて作者が凹んでるとか言われているでゲソが、私はこのアニメが終わったら結婚する…じゃなくて全巻購入する予定でゲソ。コミックの売上が上がれば、アニメの第二期にも期待できなイカ? 一期だけで終わらせるのはもったいないから、貢献してやるでゲソ。


posted by atsu at 21:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

惜しまれて去るのが華

山形「さくらんぼ小」が校名変更  アダルト美少女アニメサイトと同名で(産経)

 来年4月に開校予定の山形県東根市の「さくらんぼ小学校」と、同名のアダルト系美少女アニメサイトが存在していた問題で、同市の土田正剛市長は9日、「ネット社会の力の大きさを改めて知った。児童の安全、安心を担保できない」として、校名を変更することを明らかにした。

 「さくらんぼ小学校」は昨年7月の公募で、215点の中から最も多くの点数を集めて選ばれていた。

 ところが、名称を公表して以降、「自分たちの楽しみを奪わないで」「邪魔しないでほしい」といったマニアからとみられるメールを含め複数のメールが市側に寄せられていた。問題のサイトは、「私立さくらんぼ小学校」という名称で、美少女のわいせつなアニメが載っている。

 市教育委員会では当初、「変える必要はない」と話していたが、今月28日の市議会最終日までに新校名を提出する予定。





 昨日までは、校名は変えないと断言していた市長さん。今日になったら急に前言撤回しちゃいました。でもまあそれが賢明ってもんですよ。既にロリエロサイトの名称として一部に定着している(しかも昨日のニュースで一般人にも知れ渡ることになった)ものを、わざわざ好き好んで学校に付ける必要などありません。市長がどうあがいても、この結論しかなかったと思います。

 で、昨日も書きましたが新しい名前は「佐藤錦小学校」にしましょうよ。そっちのほうが、さくらんぼの中でもとりわけレベル高いでしょ? 「そこらのさくらんぼとは違うのだよ、そこらのさくらんぼとは」ということを、声高に主張して頂きたいと思います。





<けいおん!>人気アニメの原作マンガ完結 卒業迎えアニメも今月末終了(まんたんウェブ)

 アニメ化で人気が爆発したマンガ「けいおん!」が、9月9日発売の「まんがタイムきらら」(芳文社)10月号で最終回を迎えた。同誌の表紙には、ヒロイン5人が勢ぞろいしたイラストと、「きっと、ずっと、いっしょ!」のメッセージが描かれている。

 「けいおん!」は、かきふらいさんが同誌で07年から連載している4コママンガ。コミックスは27日発売の4巻で累計200万部を突破している。部員不足で廃部寸前の軽音楽部に入部したギター初心者の女子高生・平沢唯と仲間たちの“ゆるーい”学園生活を描いている。

 アニメは09年4〜6月に放送され、主題歌などのCDや、アニメのブルーレイディスクなどがヒットし、原作マンガの売り上げ部数が急増した。その後、アニメの続編を望む視聴者の声を受け、10年4月から深夜アニメでは異例の全国28局ネット(TBS系)で第2シリーズが放送中で、今月末の放送で、原作と同時期に終わる予定。

 最終回10月号では、卒業を迎え、部室に集結してお茶を飲む唯たちの最後の“部活”が描かれている。(毎日新聞デジタル)





 ほほう、アニメがもうすぐ終わるのは分かってたことでしたが、原作までほぼ同時期に終わったのですか。なんとも、潔いことですなあ。

 通常、人気が出た漫画はいつまでもダラダラと続けますよね。ジャンプ漫画とか、人気があるだけでクソツマラナイ漫画が有望な新人の漫画を打ち切りに追い込んでまでいつまでも続いてますが、それに比べると芳文社は偉い。芳文社にとっては稀な大ヒット作品だろうし、普通だったら売れてるうちは続けようと思うんでしょうが、人気絶頂のうちに物語を完結させるというのも、ひとつの美学だと私は考えます。

 ま、けいおんのこと書いてるくせして私は原作もアニメも見たこと無いんですが、見たこと無いくせになぜかハマってるんですよね。自分でも不思議です。今は、今月末にけいおんのゲームがPSPで出るから、Homeで何らかのイベントがないか密かに期待しているところ。なりきりコスセットとかウィッグとか、出してくれないものですかねえ。


posted by atsu at 22:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

さよならゴロー

<MAJOR>サンデー最長の野球マンガ16年間の歴史に幕 次号最終回(まんたんウェブ)

 「週刊少年サンデー」で16年にわたり連載された満田拓也さんの野球マンガ「MAJOR(メジャー)」が、7月7日発売の同誌32号で最終回を迎えることが30日、明らかになった。

 「MAJOR」は、94年に連載を開始。コミックスは1〜76巻で5000万部以上を発行している同誌最長のマンガ。プロ野球選手を父に持つ少年・吾郎が、試合中の事故で父を失い、利き腕の肩を壊すなどの絶望的な状況にもめげず、さまざまな人に助けられて野球選手としての才能を開花させ、米大リーグに挑戦。世界の頂点を目指す……というストーリー。

 連載後から、野茂英雄選手ら日本人選手が米大リーグで活躍するようになり、野球の国・地域別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」の実施より前に、野球の「ワールドカップ」を連載したことでも話題となった。04年からテレビアニメが放送、08年には劇場版アニメも公開された。

 6月30日発売の週刊サンデー31号に掲載された第746話「おとさんの勝負」の巻末などで「次号、感動の最終回」と書かれており、24ページに増やす予定。 (毎日新聞デジタル)





 こないだから、時間の経過の仕方がとんでもないことになってるなと思ってましたが、やはり終わる前兆だったのですね。連載開始から16年で、漫画の中では30年ほどの月日が経過したわけですが、よくぞ完結にこぎつけたと思います。満田先生お疲れ様でした。

 思えば私が初めて「MAJOR」を読んだのは、平成12年頃のことでした。野球好きの弟が友達から40冊くらい一気に借りてきたので私も便乗して読み始めたのですが、弟よりもハマってしまってその後も欠かさず読んでましたね。いちおう最初から最後まで読み切ったことになるので、達成感はあります。

 正直、途中は割とグダグダになっていた部分もあると思いますが、「MAJOR」というタイトルをつけた以上は主人公がメジャーリーガーにならないと終われないので、致し方ない部分もあったと思います。とは言え、満田先生もよくあんな幼少期から話を始めようと思いましたよね。描きながら「これ、いつになったらメジャーに行けるのかな?」とか思わなかったんでしょうか。私は読みながら思ってたんですけどもw。

 しかし、連載開始時は5歳くらいだったゴローが、まさか自分の年齢を超えて三十路過ぎのオッサンになるとは思いもしなかったですよ。でも、最後まで清水は可愛らしくてよかった。ショートカット好きの私はもちろん清水も大好物ですw。小学生時代の清水の髪型はアイマスのゆきぽっぽに似ててなお良いw。


posted by atsu at 22:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

青野さんのご快癒を祈ります

「まる子」友蔵の声優交代 青野武さん入院で(産経)

 フジテレビは26日、放送中の人気アニメ「ちびまる子ちゃん」の主人公の祖父、友蔵の声優を務める青野武さん(74)が脳梗塞(こうそく)などで入院したことに伴い、27日の放送分から島田敏さん(55)に交代すると発表した。

 同局によると、青野さんは5月末、解離性大動脈瘤(りゅう)の手術を受けるため入院、術後に脳梗塞と診断された。現在は快方に向かっているが、復帰のめどがたたないことから交代を決めたという。

 青野さんはほかにもアニメ「ドラゴンボール改」の神様役、「ワンピース」のミホーク役として出演しており、同局ではそれぞれ交代を検討しているという。





 青野さん…。早く元気になって頂きたいですね。そして、本当にできたらでいいですけど、また友蔵役として復帰して頂きたいものです。

 青野さんは友蔵の声優としては二代目でしたが、当初は違和感があると言われていたのに今ではすっかりと定着してしまいました。私は少なくとも、初代の富山敬さんが演じていた友蔵の声を思い出せません。まあ、既に富山さんがやっていた時期よりもはるかに長く青野さんがやってたんだから当たり前ですよね。「まる子や…」とか「友蔵 心の俳句」というセリフはもはや青野さんの声でしか再生されないです。

 ところで、ドラゴンボール改の神様の声も代役になるかも…と記事にはありますが、そこだけオリジナルの音声を使えばいいと思うのは私だけでしょうか。そもそもドラゴンボール改って、絵はそのまま(というか4:3のものを無理やり上下カットして16:9にしてるだけ)なのに音声だけ差し替える意味が分からないんですよね。差し替えるべきなのはむしろ絵じゃんって思うんですけど。OPとEDだけアホみたいに綺麗なHD映像で、本編がSDを加工したなんちゃってHDだから嫌になります。

 友蔵さんの声が変わるのはさっそく明日かららしいですが、気になるのでちょっと見てみましょうかね。忘れなければですが。




【29日追記】

 追記書くの忘れてたw。27日の放送はきちんと見ましたが、違和感ありませんでした。青野さんが降板したというニュースを知らなかったら気づかないレベル。なかなか素晴らしい代役でしたね。改めて声優さんってすごいわあ。でも今回は「友蔵心の俳句」がなかったな。
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2010年06月19日

バンチはジャンプになれなかった

「コミックバンチ」休刊へ(産経)

 人気漫画「北斗の拳」の過去を描いた「蒼天の拳」などを連載している週刊漫画誌「コミックバンチ」(新潮社発行)が8月27日発売号で休刊することが18日、分かった。

 編集業務を担当している「コアミックス」(東京都武蔵野市)によると、同誌は平成13年に創刊。創刊号は70万部以上を発行して話題を集めたが、日本雑誌協会の統計では、現在14万部前後と低迷していた。

 コアミックスでは秋に新しい漫画誌の創刊を検討しているという。





 あらら、コミックバンチも終了ですか。最近、コンビニの陳列棚見てても明らかに入荷数減ってたから、危ないなとは思ってたんですがね。10周年を待たずに休刊しちゃうのは、残念ですねえ。

 私も、創刊から3年くらいは購読してたんですよ。だけど、あるときうっかり買い忘れたのを機に、買うのをやめちゃったんですよね。最近は「蒼天の拳」と「裁判長! ここは懲役4年でどうすか」と「週刊いとうタイムズ」しか読んでなかったしなあ。

 で、私がこれまでの連載作の中で面白いと思ったのは「屈辱er大河原上」と「風間亭やんわり」ですね。どちらもギャグだけど。屈辱erの坂本タクマとか、今何をしているのかなあ。ウィキペディア見ても、その後の作品がほとんど書かれてないので心配です。「風間亭やんわり」は、古典落語を風間やんわりテイストにアレンジした作品。やんわり先生はヤンマガとかにも連載持ってますが、かなりセンスある人だな〜と思ってます。これはかなり気に入ったので単行本も買っちゃいました。ただ、まだ全話が収録されていないので、続編も発行希望です。

 あと、休刊を機に「いとうタイムズ」の単行本もそろそろ出してやって。いくら毎回2ページの作品とはいえ、5年も連載したんだからなんとか単行本出せるくらいのページ数は溜まったでしょ。いとー先生も原稿料だけじゃ正直きついと思うから、たまには本も出してあげてください。政治ネタになると割と左に寄ってるのが気になるけど、時事漫画としては面白いですからね。最終号ではやはり休刊のことがネタになるんでしょうね、楽しみ。


posted by atsu at 22:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

しずかちゃんやワカメがOKでも…

内田裕也が仕分けを“仕分け”記事を印刷する(ニッカン)

 ロック歌手内田裕也(70)が26日、行政刷新会議の事業仕分け第2弾2日目の仕分け作業を傍聴し、民主党をぶった切った。内田は「『政治とカネ』がはっきりしないのに、仕分けでカネがなんとか言う資格ないね」と、いきなり失格を宣告。民主党の現状について「こんなに揺れる政党と思わなかったね。ごちゃごちゃごちゃごちゃさあ。もう、小沢一郎氏が首相になればいいんだよ。ダメならやめちゃうとかさ。ロックンロール!」と、首相交代を要求した。

 内田の傍聴は09年11月の第1弾に続く2回目。傍聴のための行列は経験済みで、仕分け開始3時間前の午前7時半から一般傍聴者の列に並び、蓮舫氏の会場の最前列を確保した。民主党批判のビラまで持参した内田だが、開始直前に蓮舫氏から電話があると、「前回よか、穏やかじゃな〜い? もっとバチバチ行った方がいいんじゃない?」とアドバイス。傍聴後、「美人だし、頭もいいが、もうちょっと切り込んでもいい」とロック魂不足を指摘しつつも、採点は「80点」と高得点をつけた。帰り際には「こんな一生懸命、公開で(事業仕分けを)やってるのに、『沢尻エリカ離婚か』って方が(ニュースの扱いが)大きいんだから、おかしいよ、この国は」とも。前回はタクシーで会場入りしたが、この日はピカピカの電子乗車券パスモで地下鉄の改札を抜け、「パスモだぜ。ヨロシク」と軽やかに立ち去った。当の蓮舫氏は内田について無言だった。





 内田裕也、相変わらずロックンロールしてますな。なんか、記事を読むと批判しに行ったつもりが丸め込まれて帰ってきたような感じもしますけども。

 いつかのように、来年また都知事選にでも出てくれないでしょうかね。政見放送で「ぱわーとぅーざぴーぽー♪」と歌うのをまた聴いてみたいものです。



 改めて見てもすごいなコレw。都知事選ってひとつのエンターテイメントですよね。





「しずかちゃんの入浴」「ワカメちゃんパンチラ」はOK 2次元児童ポルノ規制条例で東京都(産経)

 「しずかちゃんの裸はOK−」。子供の性行為を描く漫画など「2次元児童ポルノ」規制に向け、東京都が可決を目指す青少年健全育成条例の改正案で、都は26日、都民らから多数寄せられた質問25問と都側の見解をまとめ、都HPに掲載した。

 規制対象“外”の一例として、「ドラえもん しずかちゃんの入浴」「サザエさん ワカメちゃんのパンチラ」「新世紀エヴァンゲリオン レイやアスカのヌード」といった具体例を列挙するなど踏み込んだ内容となった。

 「改正案質問回答集」によると、「『表現の自由』の侵害ではないか」との懸念には「(規制対象となる作品を)創(つく)ることや出版すること、18歳以上が買ったり見たりすることはこれまで通り自由だ」とし、定義が曖昧(あいまい)と批判された「非実在青少年」について「年齢、学年の明確な描写やセリフ、ナレーションで明らかに18歳未満に設定されているキャラクター」と規定した。

 一方、規制対象は「いわゆる『エロ漫画』のうち、子供との性行為がメーンとなっているもの」。「(非実在青少年の)悪質な性行為シーンを『売り』にしたものに限られ、(近親相姦や婦女暴行といった)通常の子供が経験する性交と明らかに別物」とし、性交や類似行為の種類についても「性交はセックス。類似行為はフェラチオ、手淫、アナルセックスなど」と明記した上で「裸の2人が折り重なる」などの性交を示唆する描写は対象外となるとした。

 このほか、小説を規制対象としない理由を「小説はその表現に用いられる言葉がさまざまであり、それを読んだ人の年齢、性別、経験、読解力などにより、とらえ方や感じ方が千差万別で、絵のように一律・具体的・客観的な印象を与えるものとはいえない」と説明。また、コミックマーケットでの販売には「個人の趣味の範囲でのやり取りで、同人誌ショップとは違い『青少年に販売しないよう自主的に取り組む』対象とはならない」とする一方、「販売会の主催者には条例の趣旨を理解し、子供への販売には適切に対応するよう協力を願う」とした。

 都は「あまりにも問い合わせが多く、継続審議となり都民への周知が不十分だったとの指摘もあった。条例の文言にこだわらず、分かりやすい表現に努めた」としている。

 質問回答集の詳細は、都青少年・治安対策本部HP(http://www.seisyounen−chian.metro.tokyo.jp/)。






 一方、その東京都はくだらない規制を作るための努力を続けています。

 これ、しずかちゃんやワカメを例にあげて「皆さんの心配するようなことは起こりませんよ〜」とアピールしてますが、セックス描写があれば有害指定を受けちゃうんだから、やはり危険であることに違いはありません。少年誌にはさすがに引っかかる作品は少ないでしょうが、青年誌レベルだとかなり出てきますね。

 そして、私が好きな手塚治虫の「奇子」も、見事に規制対象となります。なぜならば「奇子」の作中には、まだ13〜14歳と思われる頃の奇子が、兄の伺朗と交わるシーンがありますからね。近親相姦はダメだと、上の文中にしっかり書いてありますから。

 手塚治虫のような巨匠の作品は規制されない…などと都は言うかもしれませんが、それもまずい線引きとなります。手塚治虫は既に故人だからいいですが、これから出てくる新人の漫画家が将来的に巨匠になるかどうかはまだ分かりません。でも、新人だから、無名だからという理由で、性描写に規制線が引かれちゃうわけですよね。そうなるとやはり表現の自由が制限されますから、不公平だと思います。手塚治虫や藤子不二雄ならいいけど、他の作家はダメだという考えはおかしいでしょう。

 やはり私が最も恐れるのは、規制を気にするあまりに出版社や作家がそれよりも厳しい自主規制を敷いてしまうことです。こういう規制にわざわざ引っかかりたい人なんて普通はいませんから、そうなると絶対に引っかからないような安全パイばかりを採用するようになると思うんですよね。その結果、漫画がどんどんつまらなくなることを危惧します。


 しかし思うんですが、子供とのセックスがメインとなっているような漫画ははじめから成人指定されてますよねえ。なのにわざわざこんな規制を作るのは、その枠をさらに広げたいからに決まってます。恋愛の帰結として少年少女のセックス描写があるような漫画も、彼らは規制したいんだと思います。やはり私は、この規制に賛成できません。


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2009年12月12日

バクマン。改めバクアニ。?

バクマン。:マンガ家目指す少年たちの物語 「デスノート」コンビが原作 来秋アニメ化(毎日)

 「デスノート」の大場つぐみさん原作、小畑健さん画で、プロのマンガ家を目指す少年たちを描いたマンガ「バクマン。」(集英社)が10年秋、NHK教育でテレビアニメ化されることが明らかになった。全25話での予定。 

 「バクマン。」は、大場さんと小畑さんが「週刊少年ジャンプ」で連載、コミックス1〜5巻が発売されている。尊敬するマンガ家の叔父が、不遇のうちに急死した中学生の真城最高が、クラスメートの高木秋人から「一緒にマンガを描こう」と声をかけれる。その後、あこがれの美少女・亜豆美保が声優を目指していることを知り、最高は自分のマンガをアニメ化して、亜豆を主演させることを目標にし、亜豆にプロポーズしてしまい、秋人とともにマンガ家を目指すことになる……というストーリー。

 監督は「ハチミツとクローバー」などのカサヰケンイチさんと、秋田谷典昭さん、シリーズ構成は「けいおん!」の吉田玲子さん、アニメ制作は「J.C.スタッフ」。【立山夏行】





 未だにジャンプを買い続けている私ですが、まず真っ先に読むのはこの「バクマン。」です。それだけにアニメ化は嬉しいですね。小畑作品はヒカルの碁、デスノートとアニメ化されていますが、今回もうまいことやってくれると思います。

 ただ、局がNHK教育ということで、劇中に登場する「集英社」「週刊少年ジャンプ」をはじめとした実名が使用出来るのかどうかが心配です。架空の漫画家が連載している作品以外は基本的に全て実名なのがこの漫画のリアリティを高めているのですが、それが全て架空のものに差し替えられると面白さは半減すると思うんですよね。コミックバンチでやってるような「週刊少年リーダム」とかじゃリアリティが薄れるんですよ。

 特に今現在主人公たちが連載に向けて執筆している「走れ大発タント」という漫画なんか、登場人物の名前が鈴木パレットとか豊田ノアとかモロ商品名。さすがにNHKじゃNGくらうんじゃないでしょうか。

 NHKにお願いしますが、この作品をアニメ化するのならば自局の都合などに縛られず、原作に忠実に作って下さい。


 ついでなんで、今現在連載中のジャンプ漫画の好き嫌いでも書いておきましょうかね。

【ONE PIECE】

 クソつまらん。何だかものすごい大掛かりな戦闘が行われているが、登場人物多すぎて何がどうなってるのかさっぱり分からない。エース助けたらとっとと終わって欲しい。

【NARUTO】

 連載開始直後から一度も面白いと思ったことがない。なんでこんなに人気があるのか分からない。

【トリコ】

 面白い。出てくる食材は全て架空のものなのに食べたくなる。単純なバトル漫画になってしまわないことを希望。しまぶーはスキャンダルから完全に復活できた。

【BLEACH】

 つまらない。でも「なん……だと………」というセリフと、初音ミクがネギ好きという設定の元ネタになった功績だけは評価している。

【銀魂】

 面白い。マジバトルになるとイマイチだが、ギャグパートのセンスはものすごいと思う。全編ラピュタパロやったときなんかは死ぬほど笑った。少年誌にあるまじき下ネタを、18時台のアニメでほぼそのまま放送してるテレ東もすごい。

【べるぜバブ】

 面白い。変装時の邦枝葵がすごくかわいい。

【こち亀】

 昔の面白さは微塵もなし。でもまあ秋本先生が死ぬまで続ければいいんじゃないですか…。

【ぬらりひょんの孫】

 こちらもアニメ化おめでとう。画力も上がってるし面白いです。現代の羽衣狐はかなりの人気キャラになると思う。

【SKET DANCE】

 面白い。セリフ回しにセンスを感じる。キャラがよく立っていて、地味なのに魅力がある。ただ、暗い過去編はあまり挟まないでほしいな。

【彼方セブンチェンジ】

 勇者学も面白かったし、麻生周一のギャグ漫画は好きです。今度は打ち切られないよう頑張れ。

【REBORN!】

 今のジャンプで最もつまらない。初期は割と好きだったが、単なるバトル漫画に堕ちてしまった。未来編もう何年やってんだよ。

【いぬまるだしっ】

 面白い。バクマンの次に読む漫画。大石浩二はメゾン・ド・ペンギンのときより確実に面白くなってる。

【ねこわっぱ!】

 始まったばかりなので静観中。でも設定等は悪くない。

【賢い犬リリエンタール】

 ほのぼのしてて実にいいですね。敵キャラも、紳士ウィルバーさんを筆頭として憎めません。あまりジャンプっぽくないので打ち切られる可能性満々ですが、こういう漫画があってもいいと思う。

【黒子のバスケ】

 存在感の薄さを武器にしてアシストに徹するバスケプレイヤーというのは斬新な設定で、これまでのバスケ漫画にはなかったと思います。連載開始から一年程経ちましたが、恐らく未だに主人公は一点もポイントを取ってないのがすごいです。でも、敵キャラの能力がどんどんすごくなっていくので、この先どうするのか若干心配。

【めだかボックス】

 絵がうまいですよねかなり。でも掲載位置がヤバイ。打ち切られてしまうのかーー。

【保健室の死神】

 割と面白い設定だと思って読んでたんですが、こちらも掲載位置が危険水域。もう少し続けさせて欲しい。

【PSYREN】

 連載開始直後からかなり面白いと思ってます。でも掲載位置がかなりヤバイ! まだサイレン世界の謎がほとんど解けてないのに、打ち切ったら怒るぞ編集部!

【あねどきっ】

 トラブる連載終了後のお色気部門を担当していた同作ですが、もう瀕死のようです。設定も中学生の妄想レベルのありがちなものだったし、まあこんなものでしょうね。

【ピューと吹くジャガー】

 もはや完全にジャンプの巻末になくてはならない存在だと思います。今週の「パギャル」パロは死ぬほど笑った。何の説明もなく他誌作品のパロやるから、知らない人はポカーンだったみたいだけど。


 ま、こんなとこです。だいたい、巷で人気のある作品を私は面白いと思ってませんね。人気があればつまらなくても続け、人気がないと面白くても打ち切っちゃうのがジャンプの悪いところです。まあそれが芸風だから仕方ないけど。最後がグダグダになって終わるか中途半端に終わるかのどちらかで、綺麗に最終回を迎える作品ってほとんどないですもんねー。最近じゃアイシルくらいかな。バクマンはそこんとこ、サイコーと亜豆が結婚して終わらせてほしいですね。


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2009年11月03日

ジャンプ放送局の思い出

人気声優の横山智佐、11歳下のミュージシャンと結婚(産経)

 人気声優の横山智佐(39)が、ロックバンド「トライポリズム」でベースを担当するチャカ(28)と結婚したことがわかった。3日付の自身のブログで明らかにした。

 横山は、大安の1日に婚姻届を提出したという。「39歳と10ヶ月にして初めて戸籍をいじることができました」と感慨深げな様子で、「たぶんキッパリ諦めていて結婚のけの字も口にしなかったやさしい両親が、大変よろこんでくれました」と、40歳を目前に親孝行できたことを素直に喜んだ。

 また、「これからも笑顔と感謝を大切に、のんびり楽しく邁進いたします!どうぞ暖かく見守ってくださいませ」とファンらに向けてコメントした。

 横山は、ゲーム・アニメで人気を集めた「サクラ大戦シリーズ」の真宮寺さくら役をはじめ、「機動戦艦ナデシコのスバル・リョーコ役など、数多くの作品に出演。かつて「週刊少年ジャンプ」で連載されていた読者コーナーでは、ちさタローの愛称で親しまれた。

 チャカの所属する「トライポリズム」は、桑名正博とアン・ルイスの長男、美勇士がボーカルを担当。バンドのHPによると、チャカの趣味は音楽鑑賞、ゲーム、晩酌。





 ほえー、あのちさタローが結婚ですか。てか、まだ独身だったんですね(笑)。

 サクラ大戦もやったことない私はちさタローの声をよく知らないので、それ以上にジャンプ放送局のイメージが未だに強いです。さくまあきらにどいんにえのっピドゥーにちさタロー。ちさタローは途中からの参加ですが、ジャンプ黄金期を支えた大きな柱のひとつであったことに間違いないと思います。

 私も集めてましたよ、単行本。全巻集めることはできなかったんですが、20冊くらいはありましたかねぇ。私はネタを考える力も絵心もないんで投稿したことなどは一度もありませんが、秀逸なネタの数々を腹を抱えながら読んだ記憶があります。

 ウィキペディアでジャンプ放送局の項目を調べると、当時のハガキ職人の中から様々な人たちが輩出されていることが分かりますね。漫画家、イラストレーター、構成作家、ライターetc。このコーナーはクリエイター養成の役割まで持っていたと思います。まあすごいものです。

 ま、何はともあれ、ちさタローおめでとうございます。


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2009年09月19日

臼井さん…

ザリガニ激減、高根の花に?=卸値じわり上昇、毛ガニ並み−築地市場(時事)

 田んぼや用水路などで見掛けるアメリカザリガニが、東京・築地市場で高値取引されている。流通量が減少し、同市場への入荷はわずかな量にとどまっており、市場価格は近年じわじわと上昇。今では高級魚介顔負けの値が付けられている。

 フランス料理などに使われるザリガニは、同市場でエビやウナギを扱う3社ほどの仲卸が茨城県などの出荷業者から仕入れ、業務用として卸売りしている。築地・仲卸「大六」によると、9月中旬の卸値は1キロ当たり2000円を超えており、国産の毛ガニに匹敵する高値。他の仲卸は「十数年で卸値は2倍ほどに上がった」(小池商店)という。

 ザリガニを出荷する茨城県小美玉市の原田水産によれば、「築地への出荷はかつて週に100キロほどあったが、今は20〜30キロに減った」と話す。生息場である田んぼが減っていることや、圃場(ほじょう)整備が進んで水はけが良くなるなど、ザリガニが繁殖しにくい状況になったことなどが要因だ。

 同市場のザリガニを仕入れている埼玉県富士見市のフランス料理店「ボンヴィヴァン」では、5種類の野菜をコンソメ風味のゼリーで固めたオードブルにザリガニを使用している。

 塩野恭男オーナーシェフは、「話題性があって楽しみながら料理を味わってもらえるため貴重な食材だが、尾の身は小指の先ほどしかなく割高感がある」と、仕入れ値の上昇に不安を抱いている。





 ザリガニが激減……だと………。小学生の頃に何度かザリガニ釣りをした記憶がありますが、田んぼ脇の用水路にスルメを付けた糸を垂らすだけで無尽蔵に捕れたものです。あとで処分に困るほどウジャウジャいたのに、激減してるなんて信じられないですね。

 清流でしか生きられない二ホンザリガニだったら話は分かります。そもそも、二ホンザリガニは最初から貴重な存在でしたし。だけどこれはアメリカザリガニの話ですからね。あいつらは農薬が流れ込む用水路だろうがどこだろうがよっぽどでない限り生存できたと思うのですが、なぜそんなに減っているんでしょうか。食用の需要だってそんなに多いわけじゃないから、乱獲されたはずもありませんしね。

 でもまあ、記事から判断するに全国的に減っているというわけでもなさそうです。1927年にわずか20匹が日本に持ち込まれてから、わずか30年ほどで全国制覇を成し遂げた種族ですから、そんなに簡単にいなくなったりはしないでしょうね。





「クレヨンしんちゃん」作者か 群馬山中で遺体発見(サンスポ)

 19日午前、群馬・長野県境の荒船山で、がけ下に男性の遺体があるのを登山者が発見した。群馬県警は、行方が分からなくなっている漫画「クレヨンしんちゃん」の作者、臼井儀人さん(51)=本名・臼井義人=の可能性があるとみて、20日にも遺体を引き揚げ調べる。

 臼井さんは群馬・長野県境の荒船山(1422・5メートル)に向かうと言って出かけたまま戻らず、11日から行方不明になっている。家族が12日に埼玉県警春日部署に捜索願を出し、連絡を受けた群馬、長野両県警がヘリコプターや警察犬も使い、荒船山や県境付近を捜索していた。

 臼井さんは埼玉県春日部市在住。臼井さんの代表作のクレヨンしんちゃんは、春日部市の幼稚園児、野原しんのすけが主人公の漫画で、平成2年8月に双葉社「Weekly漫画アクション」で連載が始まり、現在も同社の雑誌「まんがタウン」で連載されている。テレビアニメ化され、劇場用アニメもつくられている。





 なんてことだ…。頼む、ウソだと言ってくれっ……。

 しかし、遺体が見つかっているということは、それが臼井さんであれ誰であれ人が一人亡くなっていることは事実。ですから殊更に「別人であること」を願うのも不謹慎だと分かっています。でもそれでも「どうか別人であってくれ」と思わずにはいられません。私は情けない人間です。

 前のエントリでも書いた通り、私としては山へ行くと見せかけて実は連載が嫌になってばっくれているだけというのを期待していたんですけどね…。何だか、かなり残念な結果に終わりそうで悲しくてたまりません。

 臼井さんはかなり山歩きに慣れていたのだとは思いますが、やはり山というのは恐ろしいと改めて感じます。今回は1400メートル級とそれほど高い山でもないですが、遭難するのに高い低いはあまり関係ないようですね。単独での登山は特に危ないと思います。

 仮に作者が亡くなっていたとしてもアニメは終了せずに続くと思いますが、やり切れません。



posted by atsu at 20:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

打っち切り! 打っち切り!

<ドラマ視聴率>「こち亀」初回視聴率12.2% 「オトメン」は9.6%(毎日)

 SMAPの香取慎吾さん主演のドラマ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(TBS系)の第1回が1日放送され、平均視聴率は12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。同じ枠でSMAP木村拓哉さん主演の前作「MR.BRAIN」の初回(5月23日放送)の24.8%を下回った。

 「こち亀」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で76年から連載がスタートし、「少年誌の最長連載記録」としてギネス記録を保持している秋本治さんの国民的マンガをドラマ化。東京の下町、葛飾区亀有公園前の派出所に勤務する警察官・両津勘吉(香取さん)が型破りに暴れまくり、同じ派出所に勤務する後輩の秋本カトリーヌ麗子(香里奈さん)や中川圭一(速水もこみちさん)らはハラハラし通しの毎日を送るという人情喜劇。第1回は両さんが借金返済のために「みこしレース」を仕掛ける話で、ゲストにビートたけしさんや國村隼さん、劇団ひとりさん、ベッキーさんらが出演、75分の拡大版で放送された。

 同じく1日にスタートした岡田将生さんと夏帆さん主演の「オトメン(乙男)」(フジテレビ系)は9.6%だった。





 おおお、なんという高視聴率! TBSさんおめでとうございます!! やはりジャニーズの起用は正しかったですね!!!

 初回視聴率が12.2%となると、2回目3回目と続くうちにすぐ1ケタ台になるでしょうね。どんどん低視聴率を叩き出して、どうか8週くらいで打ち切りになって下さい、頼むから。

 これは恐らく、こち亀にとっても週刊少年ジャンプにとってもTBSにとっても香取にとっても黒歴史になると思います。企画に関わった者は、全て切腹ものですよ。

 だいたいさぁ、1話目のあらすじを読んだ限りでは、そんな話原作にないんですけど。原作には1500話以上のエピソードがあるのに、どうしてわざわざオリジナルストーリーをこさえるん? その時点で、制作者の誰一人としてこち亀を愛していないというのがよく分かりますね。キャストの役名を見ても、メインの4人以外は聞いたこともない名前でした。誰だよてめーらってマジ思います。

 私の希望としては、両津パトリシア勘子原作の「ロボ刑事番長」ばりに、3話目くらいで強制終了してもらいたいところです。そして、DVDも発売しないでそのままマスターテープごと焼却してほしいですね。こんなもの、後世に残しては秋本先生の名誉に傷がつくというものです。それよりも、せんだみつおが主演した映画版のこち亀をソフト化してほしいですわ。あっちのほうがずっとこち亀らしくて面白かった。


posted by atsu at 19:52| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

原作者の意向を無視していいものが作れるのか

「慎吾ちゃんとの絡みも面白くなりそう」ラサール石井、ドラマ『こち亀』への想い明かす(オリコン)

 アニメと舞台の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で主人公・両津勘吉を演じ、8月からSMAP・香取慎吾主演で連続ドラマ化(TBS系)される同作で両津の父親・銀次役をまかされたタレント・ラサール石井が、18日のブログで改めて『こち亀』への熱い想いを明かした。ラサールは「慎吾ちゃんとの絡みも面白くなりそうです。なにより顔合わせのときに(原作者の)秋本(治)先生から『またこういう形で一緒にやれますね』と言っていただいたのが嬉しかったし、たしかにまた“こち亀”に関われるのはなにより幸せです」と香取“両津”と共にドラマを盛り上げていくことに、喜びをあらわにしている。

 ラサールは、同作の脚本を務める俳優で脚本家のマギーから「僕が脚本を書くなら、それまでの両津の世界をアニメや舞台で演じ、しかも舞台では脚本を書いて演出していたラサールさんに、一言あいさつしてからでなければいけないと思った」という内容のメールを受けた。マギーとTBSサイドから、何らかの形で関わっていただきたいとのオファーがあり、銀次役を引き受けたいう。

(中略)

 またラサールは、企画立ち上げの段階で「秋本先生は『両津はラサール石井で』と言っていただいたそうです。これは嬉しかった」と告白。だが、「ただ、私も自分のことはよくわかっています。ゴールデンタイムの連続ドラマを担う主役と考えた場合、自分の任や年齢的な事も考え、またそれをこなすスケジュール調整も実際に難しいこともあり『どうぞ、私のことは気にせず、自由な人選をお願いします』とお伝えしました」と自身の見解を明かし、新たに両津を演じる香取と共にドラマを盛り上げていくことを宣言している。

(以下略)





 そうですか、やはり秋本先生は、両津役にラサールをご指名でしたか。ま、当然のことだと思います。秋本先生は立場上ジャンプ誌面では香取が両津を演じることに期待するコメントを出してましたが、本来はラサールがやってしかるべきだと思っているに違いないですよねぇ。

 私はラサールの声が両津の声だと厳密には認めてないわけですが、世間に広く認知されているのは事実ですし、ラサールが両津をやるのならば世間の反発もほぼなかったのではないかと思っています。いい悪いは別にして、彼のこち亀に対する貢献度はかなり高いわけですからね。その彼を反故にし、銀次役でお茶を濁そうとしている制作側は本当に姑息ですよ。

 麻生さんが銅像の除幕式に来たときは大人気ないコメントをしていたラサールですが、今回はあまりにも大人すぎる対応です。自分から固辞したなんて、なんか嘘くさい。今回こそ、「ゴールデンタイムの連続ドラマを担う主役と考えた場合、自分の任や年齢的な事も考え…」云々ではなく、「俺こそが両津、いや俺だけが両津だ!」と強く出てもよかったんではないでしょうか。原作者の意向を無視する制作側なんて、けちょんけちょんにけなしていいと思います。でも、やっぱり相手がジャニーズだけに言いたくても言えないんでしょうね。

 しっかしTBSはいったい、何を作るつもりなんでしょうか。ROOKIESは原作のイメージに近い役者を使ってそこそこ成功したというのに、今回はその真逆を行くとは。ただ単に香取を使いたいだけだったら、他になんぼでも素材はあるでしょうが。こち亀でなければならない理由があったのならば、教えて欲しいものであります。

 原作者側の意向というものも、ここまで無視されていいものなんですかね。秋本先生がまだ駆け出しの新人だった、昭和52年の実写映画化のとき(せんだみつお主演)ならば無視されても仕方ないかと思いますが、今やもう巨匠の部類なのにねえ。こんなキャスティングなら企画自体やらなくて結構と、私は言ってほしかったですよ。

 そういえば、かつて「のだめカンタービレ」のドラマ化を先に進めていたのはTBSでした。上野樹里主演は決まってましたが、千秋役がV6の岡田君だったんですよね。その話が流れた最大の原因は、主題化がV6の曲になるということを、作者の二ノ宮知子が許さなかったからです。二ノ宮先生は、クラシックを主題歌にすることを希望してらっしゃいましたから。結果的にフジがドラマ化して大ヒットとなりましたが、作者が譲らなかったおかげでより素晴らしい出来になったと思います。結果論ですが、岡田君では千秋役をやるにあたって身長が足りませんからね。岡田君もカッコいいけど、千秋役によりふさわしいのは玉木宏でした。

 やっぱり、原作者は二ノ宮先生くらい口を挟むべきだと思います。自分の作品がどう汚されても構わないならいいですが、ファンとしてはたとえ原作者がそう思っていても度し難いものがあるわけで。もちろん、実写化するうえで多少の設定変更などは仕方ない部分もありますが、世の中には「そこだけは変えちゃダメだろ!」って部分が変わってたりすることが多いですからねぇ。両津がジャニタレで高身長というのも、変えてはいけない設定だったと思います。

 なんか、私が実写化してほしいなと思う作品は実写化されず、実写化してほしくない作品やどうでもいい作品ばかり実写化されますなぁ。「奇子」とか「アドルフに告ぐ」とか、マジで実写化してほしいのに気配もありません。


posted by atsu at 20:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

両津が香取……だと………

こち亀がTVドラマ化決定 主演(両さん役)は香取慎吾(痛いニュース)

1 名前: オダマキ(関西地方):2009/05/28(木) 00:33:16.82 ID:4Bd82ppH ?PLT
449:◆EizHb38XPU:2009/05/25(月) 01:08:59 ID:kHnAKW8G0
小ネタ
・27ドベ5 フープ、とら、スケ、ぬらり、21
・亀テレビドラマ化 主演香取慎吾←←←
・28巻頭リボ Cバクマン、読切

478:名無しさんの次レスにご期待下さい:2009/05/27(水) 23:21:16 ID:Ijt1OQhY0
ジャンプ表紙
http://p.pita.st/?5urbvhjt

【こち亀】こちら葛飾区亀有公園前派出所【香取】
ttp://dubai.2ch.net/test/read.cgi/tvd/1243182971/





ryotsuikari.jpg


えっと、これってスマスマ内のコントの話ですよね。

え、違うの? ホントのテレビドラマ??

嘘だろ! 嘘だと言ってよジャニーさん!!



 おい、この企画とキャスティング通したやつちょっと来い。おつむの中身を拝見してやる。香取を両さんに相応しいと思うあたり、きっと私の想像を遥かに凌駕する素晴らしい脳内構造をお持ちだろうから、一度見てみたいですわ。

 100巻以降のこち亀はクズだと思い、アニメですら絶望した私にとっては、このドラマ化の話は耐え難い苦痛です。こんな企画にゴーサインを出した集英社と、OKを出した秋本先生にも失望します。いくらつまらなくなったとはいえ、30年以上も培ってきた作品をクソテレビ局にズタズタにされていいんですか? 今からでも遅くないからお蔵入りにしろと言いたいです。

 2ちゃんのスレにはもっと両津に相応しいキャストが羅列されてましたが、百歩譲ってジャニタレを起用しなければならないとしたら、TOKIOの山口くらいしか適役はいないでしょう。彼ならチビで小太りだし、つながり眉毛に角刈りにして全体を毛深くメイクすれば結構似てそうです。だけど、香取はマジであり得ない。香取自身もやるからには、全てのこち亀ファンから袋叩きにされる覚悟はしといたほうがいいですね。

 ああほんと、全く不愉快な話ですわ。作品に対する愛を持ち合わせない人間は実写化なんかするんじゃないと、声をメガマックスにして言いたいです。





威嚇なしの警官発砲は違法、神奈川県に約1千万賠償命じる(読売)

 パトカーに乗用車を衝突させるなどして神奈川県警の警察官に発砲され、下半身不随になった横浜市の男性(31)が「発砲の必要性はなかった」として国家賠償法に基づき、県に約8080万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が27日、横浜地裁であった。

 小林正裁判官(鶴岡稔彦裁判官代読)は「発砲前に威嚇射撃を行うべきで、適法な職務執行とは言えない」と述べ、県に約1150万円の賠償を命じた。

 判決によると、2004年8月25日夕、横須賀署の巡査部長らのパトカーが、横須賀市内に停車中の男性に職務質問しようと近付いたところ、男性は車を急発進させて逃走した。路地に追い詰められた男性は、車をパトカーに繰り返しぶつけて脱出を図ったため、巡査部長は約1メートルの距離から男性の右肩を狙って発砲。右脇腹に命中して男性は下半身不随となった。男性は公務執行妨害と覚せい剤取締法違反などの罪で起訴され、07年8月に東京高裁で懲役2年、執行猶予4年が確定した。

 訴訟で県側は、「発砲前に何度も警告しており、やむを得ない措置だった」と主張した。小林裁判官は、男性逮捕の必要性は認めたが、「拳銃で狙えた範囲は、男性の頭や胸などで、発砲には特に慎重であるべきだった。先に威嚇射撃を行う必要があった」と指摘した。

 同県警監察官室は「関係機関と協議して今後の対応を決める」とコメントした。





 おい、小林正裁判官、ちょっと来い。お前みたいなクソ判事がいるから、警察が動きにくくなって犯罪者がのさばるんだ! 良心のかけらが少しでも残ってるなら、今すぐにでも辞職しなさい。あなたは裁判官には向いてない。

 ホント、判例に振り回されざるを得なくなる警察が気の毒です。これから警察官たちは、自分に向かって体当たりしてくる車に対しても、威嚇射撃をきちんとしてから撃たなくてはならなくなりますね。うん、小林裁判官は警察官に死ねと言ってるんでしょう。

 このような逼迫した状況において、いちいち適法な職務行為かどうか確認している暇などありません。こんなことを気にしていては、犯人を捕り逃すのが最善の選択ということになってしまいます。そうなったらそうなったで、マスゴミは「警察大失態、まんまと逃げられる」とか書くんでしょう? 全く、どうすりゃいいんだっちゅー話ですよ。

 もうね、警察官は初期の両さん並にどんどんぶっ放して構わないと思いますよ。欧米並みに、射殺も辞さずって姿勢でね。警察を前にして無駄な抵抗を続ける犯人なんて、容赦なく撃ち殺していいんです。そうしないと、無辜の民が再び手にかけられてしまいますからな。

 警察官の皆さんには、「発砲を恐れるな!」と言いたいです。現行犯の容疑者逮捕のためには手段を選ばず、毅然とした対応をして下さい。こんなクソ判決、どうせ控訴審でひっくり返りますから。


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2009年04月24日

この週末に読みたかったのに




 業田良家がSAPIOに連載している四コマ漫画「ガラガラポン! 日本政治」が、ついについに単行本化されて本日発売されました。私は長いこと待っていたので、とても嬉しいです。

 断言しますが、政治系四コマ漫画ではこれが最も面白いです。よく事情を知っていなければ笑えない高度なギャグもかなり含まれていますが、逆に言えばこの漫画で笑えるということは時事問題に長けていることの証拠になります。

 というわけで、私もさっそく今日の仕事帰りに買いに走りました。立ち寄ったのは、有楽町の交通会館にある三○堂書店。私の通勤経路では、最も便利な立地にある書店です。

 しかし、探しても探しても見つかりません。検索機を使っても、本のタイトルすら出てきません。今日発売してるはずなのにおかしいなと思いつつ、店員さんに尋ねてみました。すると、なぜか店員さんのPC画面には「2009年5月発行」の文字が。でも、直後にアマゾンや発行元の竹書房のHPで調べると、確かに今日が発売日となってます。アマゾンでは既に発送が始まっていました。

 店員さんに探してもらいましたが、どうも入荷していないようなので、仕方なく隣のイトシア内にあるツ○ヤへ。でも、ここもダメでした。検索機ではヒットするものの、在庫欄が×。どっちも揃いも揃って、一冊も入荷してやがらないようです。

 はっきり言って、がっかりしますね。有楽町という都心において、奇才・業田良家の最新刊が買えないなんて。いったい仕入れ担当は何をやってるんだと思います。売れ筋の本ばっかり大量に平積みしやがって、その日発売の本もろくに入れない。それでも大型書店かと突っ込みたいですよ。

 仕方がないから家に帰ってからアマゾンに注文しましたが、欲しい本は最初からアマゾンに頼むのが確実ですね。こうして、街の書店からもどんどん足が遠のいていくんだと思います。売り切れならまだ分かりますが、わざわざ足を運んだのに入荷すらしてないのには非常にがっかりしますね。

 出版社だけじゃなく、書店の未来も暗いなーと思う今日この頃でした。


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2009年02月15日

「ドカベン球場」に賛成づら

県立球場の命名権売却で最終調整(読売)

 今年6月末に完成予定の県立野球場(新潟市中央区)の名称問題で、県がネーミングライツ(命名権)を売却する方向で最終調整していることが分かった。この問題を巡っては、県内の野球関係者が、野球漫画にちなんで「ドカベン」と命名するよう要望している。

 県立野球場の名称について泉田知事は、23日開会の2月県議会までに方向性を決めると明言している。関係者によると、県は3月にも命名権の売却先を公募する方向で調整を進めており、売却額は1000万円前後を想定しているという。

 野球場の名称を巡っては、泉田知事が県議会で「ネーミングライツの導入は収入の増加のための一つの方策」と述べるなど、県は一貫して命名権売却に前向きな姿勢を示してきた。

 一方、県内の野球関係団体は、新潟市出身の漫画家・水島新司氏の代表作「ドカベン」を愛称に採用するよう求める約4万人分の署名を、1月末に泉田知事へ提出。「全国に球場をアピールする絶好の機会になる」としている。署名提出後の今月6日、県側と野球関係団体の間で初めての勉強会が開かれた。別の関係者によると、初会合では、資金集めの手段として協賛試合開催や募金の方法などについて話し合われたという。こうした経緯から県は、「ドカベン」の名前が生かされる余地も残した形で、命名権を売却する方向で調整している。





 ネーミングライツで金を稼ぎたい新潟県は、ドカベン球場案に難色を示しているようです。泉田知事は「税金を使って(“ドカベン”の球場名で)やってくれというお願いですか」と言っていますが、恐らくドカベンがどれだけすごいマンガかご存じないんでしょうね。

 私としては、やはりドカベン案を推します。新潟県にある球場の名前として、これほど相応しい名前はありませんもの。水島先生だって、これが実現したらもう野球好き冥利に尽きると思いますよ。

 今のところ、不況の影響で命名権を買いたい企業が現れていないとのことです。それならいついつまでと期限を区切って、それまでに誰も希望者がいなければドカベン球場に決めちゃえばいいのでは? 併せてドカベンの資料なんかも展示すれば、試合をやっていないときでも水島ファンが足を運ぶと思います。球場内に貼る絵を描いてくれと言われれば、水島先生は喜んでやるでしょうしねぇ。

 本当は秋田書店が名乗り出て、公式に「秋田書店ドカベンスタジアム」または「少年チャンピオンドカベンスタジアム」などとできれば最高なんでしょうけど、今の出版業界にそれほどの余力はありません。でも、1000万円程度だったら水島先生の私財で何とかなりませんかね? 水島先生もかなりのお金持ちだと思いますから。

 何とか、新潟県も水島先生もドカベンファンも嬉しいという落としどころを見つけて欲しいものであります。ドカベンの名前が球場に付けば、恐らくドカベンスーパースターズ編にはすぐに登場するんでしょうなぁ。そんなにドカベンファンではないけど、ちょっと楽しみです。


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2008年12月20日

ついに藤子Fミュージアムが!

ドラえもん、オバQに会える…「藤子ミュージアム」川崎に(読売)

 「ドラえもん」「オバケのQ太郎」などで知られる漫画家、藤子・F・不二雄さん(本名・藤本弘、1933〜96)の業績を紹介する「藤子・F・不二雄ミュージアム(仮称)」を、川崎市多摩区の向ヶ丘遊園跡地に建設することが決定し、同市は19日、基本構想を発表した。

 2010年春に着工、11年秋のオープンを目指す。

 地上2〜3階、延べ床面積約2800平方メートル。原画や人形で藤子ワールドを紹介し、生前の仕事部屋も再現される。

 藤子さんは、藤子不二雄(A)さん(74)(本名・安孫子素雄)とともに富山県から上京して創作活動し、1961年から多摩区に住んだ。99年、夫人の正子さん(70)らが原画など約5万点の活用を同市に依頼していた。





 早いものでF先生が亡くなってから既に12年も経過したわけですが、記念館がこれまで整備されなかったことが不思議なくらいです。宝塚市の手塚治虫記念館は手塚先生の死去から5年後、石巻市の石ノ森萬画館は死去から3年後、青梅市の青梅赤塚不二夫会館は生前に造られたのに対し、F先生の場合は死後15年もかかっちゃうわけですからね。待ちに待ったファンは多いんじゃないでしょうか。

 もしも造るなら、出身地である富山県の高岡市かなぁとも思ってました。でも、石巻の石ノ森萬画館もそのアクセスの悪さから決して集客がよいとは言えないから、川崎に建てるのはいいことだと思います。有効な利用法がなかった小田急向ヶ丘遊園の跡地にも、これでまた賑わいが戻ることでしょう。

 完成した暁には、是非とも向ヶ丘遊園駅の発車メロディーを、ドラえもんの主題歌に変えてほしいですね。片方のホームは大杉久美子または山野さと子の「ドラえもんのうた」で、もう片方を大山のぶ代の「ぼくドラえもん」にするといいでしょう。小田急さん、頼んます。
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2008年05月20日

ヤンサンやめんなよな

「週刊ヤンサン」休刊を検討 コトー、海猿など掲載(朝日)

 テレビドラマ化された「Dr.コトー診療所」などで知られる漫画誌「週刊ヤングサンデー」の休刊を、発行元の小学館が検討していることが20日分かった。

 ヤングサンデーは隔週刊の青年誌として87年3月に創刊され、95年11月に週刊化された。「海猿」などが人気を呼び、現在は詐欺師の戦いを描いて映画化もされた「クロサギ」などを連載している。95年末には公称68万部だったが、現在は20万部。小学館広報室は「休刊も視野に入れているが、最終的な決定には至っていない。遅くない時期に経営判断をする」とコメントしている。





 ヤンサンってそんなに売れてなかったんですかね。東スポによると実際の部数は10万部弱で、90万部超えのヤンジャン、ヤンマガに大きく水をあけられているみたいですが、そこまで減っているとは思いませんでした。発売日にコンビニに行っても、だいたいヤンジャンと同じくらいの冊数が並んでいる気がするんですけどね。

 でも、四大少年誌系列の青年誌には、もっと部数が少ないと思われるヤングチャンピオンだってあるんだから、先にヤンサンが辞めたら小学館の名が泣くと思いますよ。確かにヤンサンの場合、ビッグコミックスピリッツと読者層が被っているのは否めませんが、ここは気張ってほしいものですね。もしアレなら、週刊を辞めてヤンチャンやアニマルみたいに隔週刊にすればよろし。

 小学館といえば、国内出版社では最大手。ヤンサンはメジャー誌ですが、サンデーGXとか、ビッグコミックスピリッツIKKIといったマイナー誌も多く出してます。特にIKKIなんか、編集長の趣味で「鉄子の旅」みたいな鉄道マンガをやっちゃったくらいだから、かなりの余裕があると思ってたんですがね。でも実際は、ヤンサン一誌も維持できないくらい屋台骨がぐらついているんでしょうか。

 まあそう言いながら、私もヤンサンは買ったことありませんがね。読んでるのは「コトー」「クピド」「魔Qケン」だけなんで、立ち読みで済むからなんですが。同日発売のヤンジャンに比べると、立ち読み作品数は少ないですな。昔は「オーバーレブ!」とか好きでした。
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2008年05月14日

美味しんぼもつまらなくなったな

美味しんぼ:主人公・山岡士郎と海原雄山が歴史的和解(毎日)

 小学館の週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」の人気漫画「美味(おい)しんぼ」で、83年の連載開始当時から対立を続けてきた主人公の山岡士郎と美食家の父・海原雄山が、12日発売の第24号で“歴史的和解”を果たした。原作者の雁屋哲さんは同日付の自身のブログに「私にとって特別な日。25年、自分でもよく書いたと思う。一区切りをつけると言っても『美味しんぼ』は終わりません」と記している。

 山岡は東西新聞の記者で、企画「究極のメニュー」を担当。帝都新聞の「至高のメニュー」に携わる父と、四半世紀にわたりグルメ対決を続けてきた。24号では山岡の母の遺影を前に、父子がワイングラスを傾ける場面が描かれている。





 このことが、一般紙に載るほどのニュース扱いされていることに正直びっくりです。島耕作が社長に就任したことより、ニュースバリューは低いと思うんですけどね。

 私は「美味しんぼ」が好きですが、50巻以降はつまんなくなったのでほとんど読んでません。ギリギリ読んでいたのは、金上が出てきた辺りまででしょうか。その後は雁屋哲のサヨク思想が作中に色濃く出てくることが多くなり、読んでいて嫌になっちゃいました。山岡と栗田の間に孫が生まれたことで、「孫は鎹」効果が出て雄山が丸くなってしまったのもつまらなくなった要因のひとつです。その上に二人が和解してしまったら、さらくにつまらなさに拍車がかかるんじゃないと思ってしまいますね。

 たまにスピリッツで立ち読みはしてましたけど、近年の「美味しんぼ」は作画がおかしいんですよ。まるでアスペクト比が狂ったみたいに、全てのキャラクターの顔が潰れてしまっているんです。

どう見ても顔が潰れます


 漫画家の絵柄というのは描いているうちに変わってくるものではありますが、ここ最近の花咲アキラは明らかに下手になってると思います。山岡の目の形も何だか変ですよね。私としては、20巻から50巻くらいの絵柄がいちばんよかったと思うんですが…。

 「美味しんぼ」はまだまだ続くとのことですが、そろそろ終わらしてもいいと思うのは私だけでしょうか。

 最後に、前にも紹介した美味しんぼの面白動画をいくつか置いておきます。









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2008年05月10日

皆さんはどの新聞マンガが好きですか?

漫画家協会大賞に浦沢、南両氏(時事通信)

 第37回日本漫画家協会賞は9日、大賞(賞金各50万円)が浦沢直樹氏の「20世紀少年」「21世紀少年」(ともに小学館)と、南ひろこ氏の「ひなちゃんの日常」(産経新聞出版)に決まった。優秀賞(同20万円)は中山星香氏の「妖精国(アルフヘイム)の騎士」(秋田書店)、特別賞(同各20万円)は中野晴行氏の「謎の漫画家・酒井七馬伝」(筑摩書房)と、橋爪まんぷ氏の全業績、文部科学大臣賞は成瀬國晴氏がそれぞれ選ばれた。





 いやー、驚きました。浦沢はこういう漫画賞の常連だから珍しくも何ともないですが、まさか南ひろこがこんな大それた賞を受賞するとは。四コマ漫画ファンだった私としては、嬉しいことですねぇ。マイナーだけど、「チェリーブロッサムに乾杯」とか好きでした。

 「ひなちゃんの日常」は、今春から産経新聞の一面に掲載されています。産経抄のすぐ上という好立地なので、今では朝にポストから新聞を取って最初に目を通しています。私と同じように、毎朝癒やされている人は多いんだなと思います。

 今日の産経新聞で、初めて南先生のお顔を拝見しました。いわゆる普通のおばさんでしたが、自画像よりもずっと綺麗だと思いました。普通は、自画像って美化されているものなんですけど、南先生の自画像は本人よりも不細工に描かれてます。イメージしてたのとはちょっと違いましたね。


 ここで突然ですが、私の偏見と独断による新聞マンガ批評をお送りします。(★は5点満点)

・読売新聞

「コボちゃん」★★★★☆(4点)
植田まさしは普通に面白いですよね。かりあげくんとかも好きです。

「ドッポたち」★☆☆☆☆(1点)
ツマランです。落ちてないことも多いし。

「あたしンち」★★★★☆(4点)
日曜版って基本的に読まない私だけど、読売の日曜版だけはこれがあるから捨てがたい。

・朝日新聞

「ののちゃん」★★★☆☆(3点)
ときどき意味が分からないことがある。ナベツネにクレーム入れられてからはやらなくなったけど、ワンマンマンネタは好きだった。

「地球防衛家のヒトビト」★★★★★(5点)
しりあがり寿を夕刊四コマに据えたのは評価に値。時事ネタを斬るのではなく、ひねくれた角度から取り上げるのが上手すぎ。

「オチビサン」★☆☆☆☆(1点)
安野モヨコの連載というから期待したんだけど、蓋を開けてみたら面白くなかった。安野さんは今この連載以外は活動を休止しているけど、早く元気になってほしいですね。

・毎日新聞

「アサッテ君」★★★☆☆(3点)
割と好きだけど、ちょっとセンスが古いときもある。ま、それが魅力だけど。

「ウチの場合は」★★★★★(5点)
森下裕美の作品の中ではかなり面白いかと。彼女はこないだまでアクションでシリアスものをやってたけど、四コマのほうがはるかに面白いと思う。アクションでの連載も「ここだけのふたり!」に戻って安心した。

「毎日かあさん」★★★★★(5点)
これがあるから日曜の毎日新聞は欠かせない。鴨ちゃんが亡くなったときは泣けました。しかし、サイバラを知らない人は連載開始直後は驚いたんじゃないかと思います。「こんな汚い絵のマンガが新聞に載っていいのか!」って。

「ぐうたらママ」★☆☆☆☆(1点)
あんまり面白くないので、基本的に読んでません。

・産経新聞

「サラリ君」★☆☆☆☆(1点)
はっきり言います。ツマラン!

「ひなちゃんの日常」★★★★★(5点)
毎朝の癒やしです。しかし、毎日掲載になって南先生も大変だろうなぁ。

「のんびりいこうよ」★★★★☆(4点)
介護って大変だなと思えるマンガです。赤羽先生のお母さんが亡くなったときは、ある程度心の準備ができていたのでそれほど驚きませんでしたが、お父さんが亡くなったときは思わず「えっ、ウソ!?」と口に出してしまいました。前週まで飄々と元気にされていたのに、あまりに突然だったものですから。

・東京新聞

「ちびまる子ちゃん」★★★☆☆(3点)
四コマ版のまる子は、ちょっといい子過ぎていまひとつ。新聞連載なだけに、全体的に毒が薄められている印象がある。

「ウチの元気予報」★★★★☆(4点)
新田朋子は四コマ誌に多くの連載を持ってるだけあって普通に上手いですよ。安心して読める四コマです。

・夕刊フジ

「スコン!」★★★★☆(4点)
たった2コマで世相を皮肉ることができるいしいひさいちは天才。ののちゃんよりもはるかに面白いと思います。だけど最近、日替わりで載ってたやくみつる・高橋春男・しりあがり寿・小槻さとしの四コマがなくなってしまったのが残念。

「オヤジの吐息」★★★★☆(4点)
負け犬の哀愁が漂うマンガ。ザビエル山田の作品は割と好きです。その作品もみんな同じパターンだけど(笑)

・東京スポーツ

「みこすり半劇場」★★★★★(5点)
大好き。一時期、掲載面が最終面から男セン面に移って非常に読みづらくなってしまったが、最近元に戻ってくれました。やっぱり、東スポのトリは岩谷テンホーでないとダメですよ。


 以上、私の独断と偏見による新聞マンガ批評でした。これから言えることは、好きな新聞と好きな新聞マンガ、嫌いな新聞と嫌いな新聞マンガは共通しないということです。私とは思想が違う朝日・毎日・東京に割と好きなマンガが載ってるから困りますよ。
posted by atsu at 23:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする