TBSが初の赤字 視聴率低迷で「おくりびと」効果も帳消し(産経)
TBSホールディングスが4日発表した平成21年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比1.5%減の1757億円、最終損益は9000万円の赤字(前年同期は46億円の黒字)だった。中間決算の公表を始めた12年以降、最終赤字は初めて。
本業の放送事業は広告収入の激減に加え、視聴率がNHKを含む在京キー局で6社中5位に低迷し、39億円の営業赤字を計上した。米アカデミー賞受賞作の邦画「おくりびと」のロングラン上映があった映像・文化事業や「赤坂サカス」などの不動産事業は予想より堅調に推移したが、赤字を埋めきれなかった。
22年3月期の通期予想では、売上高が前期比5.5%減の3520億円、最終損益が29億円の赤字(前期は16億円の黒字)を見込んでいる。
m9(^Д^)プギャー
初の赤字転落おめでとうございます。
謹んでお祝い申し上げます。
いやぁ、これは当然の報いってもんですな。日本国を貶め、日本国民を欺いた罪に対する当然の報いです。折りしもつい昨日(4日)は、TBSが殺したと言っても過言ではない坂本堤弁護士一家の20回目の命日でしたが、これは墓前へのよい報告になるでしょう。
本来なら、筑紫哲也が「TBSは死んだに等しい」と言い放った平成8年の時点で、TBSは放送免許を返上して廃業すべきだったのです。あれからもう13年もの月日が経ちましたが、その間もずっと黒字経営を続けられたことに驚きを禁じ得ません。あの頃はまだネットも黎明期でしたし、TBSの犯してきた数々の罪に国民が気付けなかったせいもあると思いますが、死んだに等しい放送局を我々はずいぶんと長生きさせてしまいました。
しかし、今後はそうはいかんという話です。ネットの発達によってテレビの偏向報道や不祥事は永久に語り継がれるようになり、テレビを信頼する国民もいい具合に減ってきました。先日の選挙結果を見るとまだまだテレビ信奉者も多いようではありますが、一昔前に比べれば大幅に減っているはずです。特に若い人間にそれは顕著ですから、これから先テレビが生き残っていける可能性は明らかに低いでしょう。それはすなわち、テレビというビジネスモデルが成り立たなくなることを意味します。
TBSは幸いなことに優良な不動産をお持ちのようですから、早いうちに赤坂サカスのほうを本業として、放送業からは撤退なさることをオススメ致します。どうしても放送業を続けたいのならば、新たな番組の収録は全て中止して、過去の番組の再放送だけを延々と続けたほうがいいでしょう。過去にはTBSにも「風雲!たけし城」や「8時だョ!全員集合」のような優良番組がありましたから、それの再放送をしたほうがよっぽど視聴率も取れることでしょう。
特に報道などはすっぱりと辞めたほうが御社のためにもなると思われますので、どうかご一考頂けましたら幸いです。


赤って好きなんでしょ?
私は日の丸の赤が好きですよ